« 憲法学者と政治家は、思考方法が違って当然 | トップページ | 「世論」が間違うことだってある »

2015年7月26日 (日)

歴史検証のポイント

「歴史」という言葉が頻繁に言われる。

戦後70年の今日、中国や韓国は、頻繁に「歴史を正しく直視せよ」と発信している。

歴史というのは、英語でヒストリーという。

だが、アメリカの某大学で、中国人の歴史はプロパガンダであり、韓国人のそれはファンタジーである、と言った。

勿論、これは笑い話であるが、余りにも的を得ているので笑えない。

日本の若者は、中国人のプロパガンダや韓国人のファンタジーに惑わされずに、日本の歴史を冷静に学んで欲しい。

その際、キーワードは、<天皇>であることを付け加えておく。

その上で、申し上げる。

幾つかの歴史的事実(例えば、日韓併合、東京裁判、日本固有の領土、日米安保条約の締結、等々・・・)について、歴史検証をすべきである。

「(日本が)正しいか?どうか?」は重要ではない。

大切な事は、「(その歴史的事実について)冷静に検証をすべきである。

|

« 憲法学者と政治家は、思考方法が違って当然 | トップページ | 「世論」が間違うことだってある »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/61959998

この記事へのトラックバック一覧です: 歴史検証のポイント:

« 憲法学者と政治家は、思考方法が違って当然 | トップページ | 「世論」が間違うことだってある »