« 安保法制を急げ«続» | トップページ | 安保法制の採決を支持する!同時に自民党に苦言も・・・ »

2015年7月14日 (火)

石原慎太郎ほのぼのトーク

『新国立競技場』の膨大な費用(イニシャル&ランニングコスト)に関して、石原慎太郎氏の発言がネット上では話題になっているようだ。

というのは、日曜日の『新報道2001』(フジテレビ)に石原慎太郎氏が出演して、「東京通勤者から1000円ずつ徴収すればよい」と発言した。

さらに、石原慎太郎さんは、「(菅官房長官のような)大物政治家が、スパスパ決めればよい」と言った。

久しぶりに「生番組」で石原慎太郎を観たが、元気そうで安心した。

他にも出演者がいたが、存在感はやはり別格である。

それでも、(本人は否定するだろうが)暴走老人の感が薄れ、ほのぼの老人とした感が漂っていた。

だが、発想力は健在だった。

「1000円ずつ徴収」「菅氏が東京五輪を指揮する」ことが無理だろうが、発想としては面白いと思った。

『新国立競技場』については、(元々東京五輪に反対だった人などから)「税金の無駄使い」という批判がある。

今の日本国の実力からすれば、何千億円かかろうと大丈夫だ。

むしろ、東京五輪を成功させて、戦後日本国の国威発揚に繋げるべきだ。

「お金が無い」というなら、国立である理由は無く、『東京競技場』に名前を替えて、民営(民間の経営に委ねる)にすべきだ、と私は思う。

民営にして、積極的に大企業のスポンサー協力を得るべきではないか?

石原さんの話を聞いて、そう思った。

|

« 安保法制を急げ«続» | トップページ | 安保法制の採決を支持する!同時に自民党に苦言も・・・ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/61885813

この記事へのトラックバック一覧です: 石原慎太郎ほのぼのトーク:

« 安保法制を急げ«続» | トップページ | 安保法制の採決を支持する!同時に自民党に苦言も・・・ »