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2015年7月16日 (木)

辻元清美の妄想

安保法制の採決から、一夜明けた。

採決の瞬間、「戦争するな」のプラカードをもち、浜田委員長席に詰め寄る民主党議員の姿が何度も放映された。

国会議員としての矜持を忘れ、幼稚な「ドラマ」を演じている中心に、辻元清美議員(民主党)がいた。

そして、泣きながら「どうかお願いです、やめて」「戦争しないで」などと叫んでいた。

実に馬鹿っぽいセリフである。

その後、辻元議員は記者団に答えて、次の様に言った。

私の祖父は戦争で亡くなった。何故、日本は戦争したのか?30年後に、今日(平成27年7月15日)が、「歴史の曲がり角」だったと言われない様に、何としてもこの法案を廃案に追い込む。大勢の国民は反対している。

そういいながら、また泣いて見せた。(蛇足だが、この傲慢無知な女には涙は似合わない!)

コメントするのも馬鹿馬鹿しいが、辻元議員に一言申し上げたい。

50年ほど前、「自衛隊」を創設した時に、「憲法違反」「戦争を誘発する」といい、「日米安保」を改定した時に、「相手国を刺激する」「米国と一緒に戦争になる」といいながら反対した大勢の国民がいた。

だが、日本は戦争はしなかった。それは、「憲法9条」があったからではない。自衛隊と日米同盟の強化、抑止力のための備えを怠らなかったためである。

辻元議員は、妄想を言う前に、戦後史をしっかり勉強するべきだ。

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