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2015年7月24日 (金)

ドラマ『天皇の料理番』

TBSの政治報道は、かなり偏向している。

中でも、『報道特集』などは、専属の「キャスター」達が交わす「会話」の内容は、一方的で偏向に満ちている。

だが、政治報道などと異なり、TBSのドラマは面白い。

最近では、『天皇の料理番』が面白かった。

最終回で、GHQの家族の目前で、主人公が池に飛び込みアヒルのまねをする辺りは、無性に泣けた。

多くの日本人が、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだ時代である。

「天皇と共にある」・・・この日本人の歴史観は、恐らく、アメリカ人には、理解できないだろう。

何故、あのドラマは、面白かったのか?感動したのか?

その理由は、政治報道のように、妙な解説を加えなかったためである。

政治報道も、独善的な解説を加えず、様々な事実と、諸説を紹介するだけで良い。

そうすれば、国民が考え、事の是非を判断する。

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