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2015年6月18日 (木)

衆議院予算委員会

衆議院予算委員会を終日、NHKテレビ中継で観る。 今日の質疑は、主に安保法制、年金情報漏れ、などが話題になった。 不思議な事に、というか、当たり前かもしれないが、今日は一度も審議が中断しなかった。 民主党・共産党議員による、厚生労働委員会での「暴力」的、審議妨害に対して、国民の批判が高まったことが一つの原因だろう。 まあ、冷静に議論することは良いことだ。 今日、中継を観ていて、実は、議論の論点は出尽くしていると感じた。 」 民主党は、学者の意見を背景にしながら「違憲だ」と主張した。 それに対して、安倍総理は、理由を説明しながら「違憲ではない」と主張した。 国会で議論すればよい。 安保法制は難解だから、「国民の理解が不十分」『説明が不十分」という世論が多い。 だが、小野寺議員の質疑などで、少しずつ、少しづつ、理解は広まっている。 安倍政権は、正しいことをやるのだから、忍耐強く審議(説明)を尽くしてほしい。

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