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2015年6月13日 (土)

民主党の騒動師が審議妨害

「労働者派遣法改正案」の審議に抵抗していたニュース映像があった。

民主党の騒動師・山井和則が声を荒げて扇動していたが、醜い姿である。

国会戦術なのだろうが、審議を妨害するとは国会議員としてあるまじき行動である。

維新の足立氏は、厚労委で、「民主党は反対のための反対だ」として民主党の欠席・妨害を厳しく批判した。

維新には、少し良識が残っていたようだ。

共産党は、「野党第一党の民主が欠席したまま審議すべきではない」として民主党に同調している、

驚くことに民主党と共産党は、同委員会だけでなく平和安全法制特別委員会など他の4委員会も欠席した。

安保法制についても、国民は「(国会内で)丁寧な説明」を求めているのだから、審議はするべきである。

このようなボイコット戦術(挙句の果ては、時間切れ廃案)は、国民には到底支持されない。

旧態依然とした、民主党の国会戦術である。

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