« 民主党は、共産党の亜流となった | トップページ | 慰霊の日に・・・沖縄県民のマナーが悪い! »

2015年6月22日 (月)

日韓外相会談

日韓外相会談が実現!というニュースが、『ひるおび』(TBS)で話題になっていた。

NHK・朝日・TBS風にいうならば、日韓関係は次の様に表現される。

①隣国との首脳会談が行われない事は「異常」な事

②(外相会談は)日韓首脳会談への双方の「歩み寄り」

だが、私は次の様に思う。

①について、「首脳会談」が行われない事は「異常な事」である。だが、「異常」であるが、「(我が国の)危機」ではない。首脳会談は止っていても、民間の交流は止っていないし止めてもいない。「安保法制」でいう「(我が国の)存立危機」とは程遠い。

②について、「双方の歩み寄り」というが、韓国が「明治産業革命の世界遺産への登録」にあれだけ反対していたのに何故、賛成するのか?日本が歩み寄りを見せたという中味は何か?ニュースを聴くだけでは不明である。

憶測では、「米国の圧力」が日韓双方にあったといわれていた。

多分それは正しいが、むしろ「米国は、韓国の異常性にウンザリしている」というのが背景である。

|

« 民主党は、共産党の亜流となった | トップページ | 慰霊の日に・・・沖縄県民のマナーが悪い! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/61779251

この記事へのトラックバック一覧です: 日韓外相会談:

« 民主党は、共産党の亜流となった | トップページ | 慰霊の日に・・・沖縄県民のマナーが悪い! »