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2015年6月10日 (水)

河野洋平という反日政治家

河野洋平と村山富市と言えば、所属政党(自民党と旧社会党)の違いこそあれ、反日・侮日の代表格である。

二人は9日、日本記者クラブで対談して、安倍晋三総理を批判した。

特に驚くべきことでもない。

何故なら、二人とも、反日・侮日の確信犯である。

「批判」することで逆に、安倍総理の「正当性」が証明されるからだ。

経歴(社会党→社民党)を見れば、村山氏が反日・侮日なのは「当然」である。

だが、自民党所属で衆議院議長までやった河野洋平が、反日・侮日の確信犯であるところに、自民党政治の病巣があると言える。

昔、自民党を離脱して「新自由クラブ」の代表になったころは、まだ若く「清廉」なイメージがあった。

だが、現在の河野氏は、老醜を放つだけである。

宮沢内閣で官房長官となった河野氏は、韓国と朝日新聞が捏造した「慰安婦問題」で、韓国に謝罪(河野談話)した。

だがその後も日韓関係は変わらず・・・韓国は中国と共に「歴史問題」を絡めて、日本を批判しているのが現状である。

彼らの「歴史問題」とは、プロパガンダであり、ファンタジーである。

「慰安婦は日本軍によって強制連行された」(吉田清治の記事が発端で、朝日新聞などがキャンペーンをはった)という事が、真っ赤なウソであることが分った。

朝日新聞は、ウソを認め「訂正」したが、河野洋平は「撤回」していない。

河野洋平は、日韓両国民に謝罪し、「撤回」すべきである。

だが、安倍総理は、(当時はウソだと知らなかったのだから)「遡及して撤回することは事実上難しい」という考えのようだ。

それもそうかも知れない。

取り消すことのできない「過去」の事にいつまでも拘らず、「未来志向で行こう!」で行こうというものだ。

安倍総理の『戦後70年談話』で、その未来志向を明らかにすれば良い。

総理大臣は、河野洋平という反日政治家など、相手にする必要が無い。

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