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2015年6月11日 (木)

民主党の騒動師「三羽烏」によって、潮目が変わったのか?

テレビ番組で、著名な政治評論家が、「潮目が変わった」と発言していた。

即ち、国会運営で、与党(自公)絶対優位の潮流から、野党攻勢の潮流へと「潮目」が変わったというのである。

その原因を三つ挙げていた。

①憲法学者(3名)の「違憲」表明

②総理大臣の「早く質問しろよ」ヤジ

③日本年金機構への「サイバー攻撃」情報流出

何れも、民主党が鬼の首をとったかのように騒いでいるが、果たして潮目が変わったのか?

①については、枝野幸男。②については辻元清美。③については、山井和則らが中心になって騒動を起こしている。

枝野幸男、辻元清美、山井和則は、民主党の騒動師「三羽烏」だ。

「騒動師」という理由は、①②③を口実として、国会審議をストップさせようといている事である。

考えても見たまえ!

①憲法学者(3名)の「違憲」表明は、安保法制の国会審議とは別である。枝野も弁護士なのに、同じ弁護士の高村氏に「大学に行って憲法を学び直せ」と暴言を吐いた。国会議員としてのプライドはどこに行ったのか?

②総理大臣の「早く質問しろよ」ヤジは、大した問題ではない。本来は、「質問しない」辻元に対して浜田委員長が注意すべきことである。

③日本年金機構への「サイバー攻撃」情報流出問題は、本質的に、「サイバーテロ」対策を急がなければならない『国家的危機管理』の問題である。山井和則は、「消えた年金問題」で自民党を追い詰めた「夢よもう一度」とばかり騒いでいるだけの騒動師である。

①②③で、潮目は変わったとする政治評論家は、民主党の騒動師「三羽烏」と思考方法に於いて同じレベルである。

国民は、冷静に「国会審議」を見守るだろう。

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