« 漢字文化圏~日本と朝鮮の違い | トップページ | 長野善光寺にドローン落下 »

2015年5月 9日 (土)

多くの日本人は、韓国への「嫌悪感」を通り過ぎて、「憐れ!」と思っている

多くの日本人は、再び生まれ変わるとしたら、「日本人として生まれたい」と思っている。

多くの韓国人は、再び生まれ変わるとしたら、「韓国人として生まれたくない」と思っている。

日本人は、日本が好きだが、韓国人は、韓国が嫌いだ。

韓国人が、一致団結するのは、日本に敵愾心を燃やす時だけである。

日本の明治時代の産業遺産が、世界遺産に登録申請された。

本来は、祝福すべきことである。

だが、韓国では官民挙げて「反対」「却下」を反日キャンペーンを強めている。

「強制労働」が主な反対理由だが、女性評論家の金さんによれば「韓国政府への不満」があるという。

日本への敵愾心をさらにエスカレートさせて、「慰安婦」を記憶遺産に対抗して申請しようとしてる。

今朝、TBSの報道番組を観ていたら、その話題になった。

日韓併合(1910年)以前の事で、「時代が違う」!」と・・・番組では一応、(日本側の立場も)報道していた。

評論家の吉永みち子氏が、「日本は、韓国に理解を得るように説明すべきだ」と言っていたが、説明して納得する相手ではないことは、過去の経緯を見ればわかる事。

吉永氏は、「歴史には、光と影がある」と言っていたが、そうであるならば光と影を含めて歴史を正確に振り返るべきである。

韓国は、「(戦時中は)12時間労働などの過酷な労働条件だった」と言うが、それは朝鮮人に限らず、日本人もまた『国家総動員』の名の下、男子は兵隊として徴兵され、女子は銃後の守りの為働いた。

過酷な労働条件は、朝鮮人だけではなく、日本人も同じだったのである。しかも、それらの影の部分(「強制労働」=負の遺産)は、日韓基本条約で全て解決済みである。

「解決済み」の事である!

「慰安婦」にしても、韓国は、強制連行したなどのデマ宣伝をしている。

だが、事実は全く違う。

戦争中、「慰安婦」が居たのは事実だが、それは、「慰安婦募集」に「応募」したのであって、「強制連行」などではない。

何故、当時「慰安婦」がいたのか?(その理由は、三つある)

①日本兵による現地女性への「性的暴力」を防止すること。

②「性病」を防止すること。

③軍隊の規律を保つこと。

これらの事実は、「美化される事」ではないが、、一方的に「非難される事」でもない。

ともあれ、(如何に説明しても)韓国人には理解はできない、韓国人は理解しようとしないと言える。

多くの日本人は、韓国への嫌悪感を通り過ぎて、「憐れ!」とさえ思っている。

|

« 漢字文化圏~日本と朝鮮の違い | トップページ | 長野善光寺にドローン落下 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/61561924

この記事へのトラックバック一覧です: 多くの日本人は、韓国への「嫌悪感」を通り過ぎて、「憐れ!」と思っている:

« 漢字文化圏~日本と朝鮮の違い | トップページ | 長野善光寺にドローン落下 »