« 衆議院特別委員会 | トップページ | 「理解しにくい」は、巧妙な「反対」キャンペーンの一環である »

2015年5月29日 (金)

衆議院特別委員会(続)

衆議院特別委員会に関する今朝のメデイア報道は酷かった。

(持論を述べるだけで中々質問しない)辻元議員(民主党)に対して、「早く質問しろよ!」という安倍総理の発言と、その後の「陳謝」したことを報道していた。

議論の中味でない事が、クローズアップして、報道していた。

辻元議員は、大げさな言辞とパフォーマンスを得意とする議員である。

カメラ目線を意識した「議員芝居」をやっていた。

「早く質問しろよ!」という催促は、(本来、議論を深めるべく責任がある)浜田委員長が言うべきことだ。

浜田氏は、親父(ハマコー)と違って、おとなし過ぎる。

もっと、議論をリードすべきだ。

それにしても、民主党には安倍総理と真っ向から議論をする人物はいないのか?

その点では、共産党(志位委員長)の質問の方が、民主党より遥かに分かりやすい。

正直、そう思った。

|

« 衆議院特別委員会 | トップページ | 「理解しにくい」は、巧妙な「反対」キャンペーンの一環である »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/61662485

この記事へのトラックバック一覧です: 衆議院特別委員会(続):

« 衆議院特別委員会 | トップページ | 「理解しにくい」は、巧妙な「反対」キャンペーンの一環である »