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2015年5月25日 (月)

日中(国家間)の「友好親善」はあり得ぬ

中国共産党トップの習主席が、訪中団の二階氏(自民党総務会長)を歓待し、「中日友好は大切」と垂教したというニュースがあった。

日本のマスコミは、習主席の儀礼的言辞を「好意的」に報道した。

馬鹿げている。

「友好親善」というのは、民間(個人)の間ではあり得ても、国家間ではあり得ぬからだ。

心から「友好親善」を願うなら、権力者は民間(個人)の‟自由な交流”を規制しないことだ。

邪魔しないことだ。

だが、最高権力者(習主席)の意図は、「中国共産党の誤った歴史観(抗日戦争勝利70周年?)」を押し付けることで、中国独裁政権を正当化する事である。

※何故、「誤った歴史観」かは、「第二次世界大戦で、日本軍は中国共産党とは戦っていない」ことで、ハッキリしている。

習主席のいう「歴史」とは、プロパガンダである。

因みに、パク大統領のいう「歴史」とは、ファンタジー(幻想)に過ぎない。

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