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2015年5月22日 (金)

拉致被害者を救うためなら、日本政府による「超法規的行動」を支持する

昨日は、拉致被害者を救う東京集会(於・友愛会館)に参加した。

救う会の西岡力先生の解説と、衆議院議員(民主党)の渡辺周先生の報告を聴いた。

拉致は、過去の出来事ではなく、現在進行形の犯罪である。

もうすぐ、ストックホルム合意(日朝局長級合意)から1年が経過する。

渡辺周先生は、民主党政権の防衛副大臣時代に、「北の独裁政権が崩壊した時に、日本の自衛隊に邦人救出の準備すべき」と検討したという。

韓国が、「日本による主権侵害」と反発したが、そもそも、「独裁政権が崩壊すれば、そこ(北朝鮮)は混乱し主権は存在しない」と言える。

邦人救出は当然の事である。

日本人が拉致されて主権が侵害されているのは日本国の方である。

(「被害者救出」に限定して)、自衛隊特殊部隊を派遣すべきだ。

被害者を救うためなら、日本政府による(自衛隊の最高指揮官としての総理大臣の命令)「超法規的行動』を、私は断固支持する。

これは当然の事である。

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