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2015年5月

2015年5月29日 (金)

衆議院特別委員会(続)

衆議院特別委員会に関する今朝のメデイア報道は酷かった。

(持論を述べるだけで中々質問しない)辻元議員(民主党)に対して、「早く質問しろよ!」という安倍総理の発言と、その後の「陳謝」したことを報道していた。

議論の中味でない事が、クローズアップして、報道していた。

辻元議員は、大げさな言辞とパフォーマンスを得意とする議員である。

カメラ目線を意識した「議員芝居」をやっていた。

「早く質問しろよ!」という催促は、(本来、議論を深めるべく責任がある)浜田委員長が言うべきことだ。

浜田氏は、親父(ハマコー)と違って、おとなし過ぎる。

もっと、議論をリードすべきだ。

それにしても、民主党には安倍総理と真っ向から議論をする人物はいないのか?

その点では、共産党(志位委員長)の質問の方が、民主党より遥かに分かりやすい。

正直、そう思った。

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2015年5月28日 (木)

衆議院特別委員会

昨日・今日と、衆議院特別委員会(NHKテレビ中継)を観た。

朝から晩まで、2日間、ほとんどの質疑を観たので、かなり勉強になった。

特に、初日の高村先生(自民党)の質疑は勉強になった。

私は、ほとんど法案の中味は、それなり理解したつもりでいる。

「平和と安全に関する法案」とは、現実的な『自衛のための法案』である。

江田憲司氏のいうような『純粋法理論』の問題ではない。

「備えあれば憂いなし」という問題である。

江田氏は、「才能に溺れ」て、迷路に陥っているように思える。

野党の議員から、「丁寧な説明が必要だ」という批判があった。

だが、そう言いながら、安倍総理が「新三要件」などの「前提」に及ぶと、話を遮るように「話が長い」と非難していた。

野党の話は、矛盾している。

安倍総理としては、「文脈を省略すると、正確に伝わらない」という気持ちがあったのだろう。

大切な個所の『説明』については、少しくらい我慢して正確に聞くべきである。

太田(女)議員が、「国民が理解していない」と言った。

私は、腹の中で呟いた。

「バカヤロー、お前さんが理解できないだけで、国民が理解していない・・・などと言うな!」

「この法案は、一部野党が、「戦争法案」と呼んでいる。

名称(レッテル)などは、どうでもよい。

中味が、「日本国民の平和で安全な生活を守るための自衛法案」であるべきだ。

今後も、国会の議論を注視したい。

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2015年5月26日 (火)

将来の「ポスト安倍」に、政治家・橋下徹の復活を望む

安倍政治は、大河の流れで、(大阪の)橋下政治は、激流である。

党派には関係なく、どちらも日本の将来にとって大切な政治家である。

大阪都構想が、惜敗したのは、とても残念なことだ。

政治家を引退すると表明した橋下さんは、分かり易い。

分かり易いという事は、政治で大切な要素である。

私は、稀有な政治家・橋下徹が数年後、復活することを希望する。

一方、安倍政治、大河の如く、流れの途中で澱みや小さな氾濫があっても、全体として、ゆっくり、確実に進んでいる。

この調子だと、安倍政権は当分の間続くだろう。(そう願っている)

安倍総理は、多少の不満はあるが、‟国家の大計”を見据えて、着実に、粘り強く、内政・外交に取り組んでいる。

安倍政治を「軍国主義」と決め付けたい中韓や、共産・社民などの反日勢力は、論外として、「(民主党時代と違って)安倍さんが総理大臣である間は、「日本は大丈夫だ!」。

このような<安心感>が、多くの日本国民にはある。

だが、心配なのは、数年後安倍政権が交代する時、「ポスト安倍」は誰か?ということである。

今回、二階氏が中国共産党の習主席と「会談」して、存在感を高めたようだ。

本来なら、「親中・親韓派」二階氏の「媚中外交」だから警戒すべきだが、そういう気持ちにはならない。

何故なら、二階氏は、「総理の親書」を手渡した。即ち、二階氏のパフォーマンスも安倍総理の‟手の上”でのことである。

安倍総理とは政治力は、雲泥の差である。

自民党だから支持するのではない、安倍政治だから支持するのである。

「ポスト安倍」に、橋下徹氏の名前が浮かび上がってくることを願っている。

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2015年5月25日 (月)

日中(国家間)の「友好親善」はあり得ぬ

中国共産党トップの習主席が、訪中団の二階氏(自民党総務会長)を歓待し、「中日友好は大切」と垂教したというニュースがあった。

日本のマスコミは、習主席の儀礼的言辞を「好意的」に報道した。

馬鹿げている。

「友好親善」というのは、民間(個人)の間ではあり得ても、国家間ではあり得ぬからだ。

心から「友好親善」を願うなら、権力者は民間(個人)の‟自由な交流”を規制しないことだ。

邪魔しないことだ。

だが、最高権力者(習主席)の意図は、「中国共産党の誤った歴史観(抗日戦争勝利70周年?)」を押し付けることで、中国独裁政権を正当化する事である。

※何故、「誤った歴史観」かは、「第二次世界大戦で、日本軍は中国共産党とは戦っていない」ことで、ハッキリしている。

習主席のいう「歴史」とは、プロパガンダである。

因みに、パク大統領のいう「歴史」とは、ファンタジー(幻想)に過ぎない。

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2015年5月23日 (土)

横田早紀江さん、「死生観」を口にする

5月21日(木)の拉致被害者を救う東京集会での事である。

家族会の挨拶で、横田早紀江さん(めぐみさんの母親)が、余りにも長い長い年月を振り返った。

早紀江さんは、「人は寿命があり、いつか死ぬ」「私たちもいつまで生きていられるか分らない」と語った。

そして、沈痛な表情で、「死生観」を口にした。

「死生観」を口にしたことに驚いた。

だが、誰も、横田さんに「弱気になってはいけない」などとは言えない。

家族でなければ分からない気持ちがある。

「死生観」とは、「弱気」などではなく、宗教心であり、即ち「祈る」事である。

それは、絶望の中で生き抜くための「必死の術(すべ)」なのだと思う。

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2015年5月22日 (金)

拉致被害者を救うためなら、日本政府による「超法規的行動」を支持する

昨日は、拉致被害者を救う東京集会(於・友愛会館)に参加した。

救う会の西岡力先生の解説と、衆議院議員(民主党)の渡辺周先生の報告を聴いた。

拉致は、過去の出来事ではなく、現在進行形の犯罪である。

もうすぐ、ストックホルム合意(日朝局長級合意)から1年が経過する。

渡辺周先生は、民主党政権の防衛副大臣時代に、「北の独裁政権が崩壊した時に、日本の自衛隊に邦人救出の準備すべき」と検討したという。

韓国が、「日本による主権侵害」と反発したが、そもそも、「独裁政権が崩壊すれば、そこ(北朝鮮)は混乱し主権は存在しない」と言える。

邦人救出は当然の事である。

日本人が拉致されて主権が侵害されているのは日本国の方である。

(「被害者救出」に限定して)、自衛隊特殊部隊を派遣すべきだ。

被害者を救うためなら、日本政府による(自衛隊の最高指揮官としての総理大臣の命令)「超法規的行動』を、私は断固支持する。

これは当然の事である。

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2015年5月16日 (土)

大阪都構想の是非、明日決着

明日、投票日だが、投票率が高くなりそうだ。

もし投票率が70%を超えれば、橋下徹氏のいわゆる政治手法が功を奏したと言える。

大阪都構想は、橋下徹氏個人の執念である。

それ故、戦いは橋下徹vs既成政党の様相である。

理由は、(既成政党のライバルは維新の会という)大阪の選挙事情がある。

自民党大阪府連は共産党と共闘を組んでいるのもその為。

官房長官は不快感を示し、党幹事長はシンパシーを示している。

自民党は一枚岩ではない。

私は、大阪都構想に賛成だ。橋下氏の手法に賛同する。わかり易いからだ。

大いにやったら良い。

だが、維新の党と言っても、民主党などと「連携」を模索する江田氏ではダメ。

要するに、「選挙」「保身」しか考えない政治家はダメ。

橋下徹さん自身が、国政に参加し、憲法改正に拍車をかけてほしい。

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2015年5月14日 (木)

菅官房長官「韓国国会は非礼・・・」に拍手!

韓国国会が、「歴史問題に対する日本の日本の態度」や、「明治産業革命のユネスコ世界文化遺産登録」を糾弾した二つの決議案を採択した。

反日韓国の「恒例行事」だから、驚くこともない。

だが、今回は「安倍総理を糾弾する決議案」となっている。

これに対して菅官房長官は、「友好国の首相を名指しする形の決議を行うことは非礼」と突っぱねた。

内閣官房長官として、適切な対応だと思う。

「友好国」というには・・・今の韓国は程遠い。

価値観(民主主義・法治主義・自由主義・人権)を共有しているとは思えないし、それ以前に、国家間の礼節に欠けている。

多くの日本国民は、韓国国会の「反省のない安倍糾弾決議」に対して、眉をひそめていて、心の底で軽蔑している。

だがそこは、誇りある我が国の内閣官房長官である。

「非礼」と突っぱねた。

適切な対応であり、拍手を送る。

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2015年5月13日 (水)

民主党は共産党に吸収され消滅する

民主党の迷走は止らない。

安保法制、労働者派遣法などの国会審議を巡って、民主党の戦術はこうだ。

①「慎重」な審議を名目に、サボタージュする

②最終的には「廃案」に持ち込む

民主党の戦術は、旧日本社会党のそれに<先祖帰り>しているようだ。

昔、政治的行き場を失った日本社会党は、ある者は社会民主党へ党名を替え、ある者は民主党へ身を隠した。

結局、日本社会党は消滅した。

歴史は繰り返すというが、今の民主党は政治的行き場を失って迷走している。

「民主党」の議論を聴いていると、共産党によく似ている。

ならば、民主党は共産党に吸収され消滅する。

そんな日が近いかも知れない。

それは、自民党にとっても危機である。

野党がまるで「不甲斐ない」から、自民党が「支持」されるのである。

昔、日本社会党が消滅することで、自民党もまた求心力を失い、バラバラになった。

自民党は、その歴史的教訓を思い出すべきである。

それ故、民主党の「不甲斐なさ」にこそ、自民党は、危機感を持つべきである。

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2015年5月11日 (月)

大阪都構想~橋下徹さんの政治手法は正当である!

大阪都構想についての世論調査が発表された。

結果は、反対47%、賛成37%、と反対が賛成を上回っている。

私は、(設問によって答えを導く)「世論調査」を信用していない。

それに、「大阪都構想」への理解がほとんど無いこの時期に、何故「結果」を発表するのか?”世論誘導”の意図を感じる。

私は、大阪都構想に賛成だ。改革には軋轢が伴うものだが、「案ずるより産むが易し」であるから、やれば分かる。

反対理由の「住民サービスの低下?」なんて小事である。

それに「メリットがよくわからない」が反対理由のトップだが、「分からないから反対」というのは間違っている。

「分からない」なら、訊くなり調べたりした上で「賛成」「反対」を決めればよい。

世の中には「わからない」事がたくさんある。

だが、不断の改革によって、国家が有効に機能するのであって、それが本来の保守思想なのである。

だから、私は、概ね「大阪都構想」に賛成だ。

だが、決めるのは、大阪市民である。

大阪市民が、どう判断するか(?)に注目したい。

それにしても、「否決されれば、政治家を引退する!」と断言した橋下徹さんの<潔さ>は見事だネエ・・・。

大阪都構想の是非は兎も角として、橋下徹さんの政治手法は極めて正当である。

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2015年5月10日 (日)

長野善光寺にドローン落下

‟善光寺にドローンが落下した”というニュースがあった。

通行中の僧侶の足元に落ちたのだが、幸い誰にも怪我はなかった。

今回のドローン騒動は悪意はなく、単なる操縦ミスとの事。

何れにせよ、ドローンは使いようによっては「特殊兵器」にもなるので、法整備が必要だ。

平和な日本の「小さな騒動」である。

実は、GW後半、女房と一緒に新幹線で長野善光寺に行ってきたばかり。

バスで戸隠神社に行き、昼食に『そば』を食べてから、善光寺に向かった。

善光寺は7年ぶりの御開帳という事で、境内は善男善女で賑わっていた。

帰る途中、参道の片側に皆が並んでいるので、訊くと「ご住職が通る」という。

身体を屈め、女房と一緒に頭を撫でてもらった。

長野駅前の居酒屋で酒を飲んでから、ホテルに宿泊。

翌日の午前中には、新幹線で東京駅に到着した。新幹線のお蔭で、長野は随分近くなった。

良き休日だった。

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2015年5月 9日 (土)

多くの日本人は、韓国への「嫌悪感」を通り過ぎて、「憐れ!」と思っている

多くの日本人は、再び生まれ変わるとしたら、「日本人として生まれたい」と思っている。

多くの韓国人は、再び生まれ変わるとしたら、「韓国人として生まれたくない」と思っている。

日本人は、日本が好きだが、韓国人は、韓国が嫌いだ。

韓国人が、一致団結するのは、日本に敵愾心を燃やす時だけである。

日本の明治時代の産業遺産が、世界遺産に登録申請された。

本来は、祝福すべきことである。

だが、韓国では官民挙げて「反対」「却下」を反日キャンペーンを強めている。

「強制労働」が主な反対理由だが、女性評論家の金さんによれば「韓国政府への不満」があるという。

日本への敵愾心をさらにエスカレートさせて、「慰安婦」を記憶遺産に対抗して申請しようとしてる。

今朝、TBSの報道番組を観ていたら、その話題になった。

日韓併合(1910年)以前の事で、「時代が違う」!」と・・・番組では一応、(日本側の立場も)報道していた。

評論家の吉永みち子氏が、「日本は、韓国に理解を得るように説明すべきだ」と言っていたが、説明して納得する相手ではないことは、過去の経緯を見ればわかる事。

吉永氏は、「歴史には、光と影がある」と言っていたが、そうであるならば光と影を含めて歴史を正確に振り返るべきである。

韓国は、「(戦時中は)12時間労働などの過酷な労働条件だった」と言うが、それは朝鮮人に限らず、日本人もまた『国家総動員』の名の下、男子は兵隊として徴兵され、女子は銃後の守りの為働いた。

過酷な労働条件は、朝鮮人だけではなく、日本人も同じだったのである。しかも、それらの影の部分(「強制労働」=負の遺産)は、日韓基本条約で全て解決済みである。

「解決済み」の事である!

「慰安婦」にしても、韓国は、強制連行したなどのデマ宣伝をしている。

だが、事実は全く違う。

戦争中、「慰安婦」が居たのは事実だが、それは、「慰安婦募集」に「応募」したのであって、「強制連行」などではない。

何故、当時「慰安婦」がいたのか?(その理由は、三つある)

①日本兵による現地女性への「性的暴力」を防止すること。

②「性病」を防止すること。

③軍隊の規律を保つこと。

これらの事実は、「美化される事」ではないが、、一方的に「非難される事」でもない。

ともあれ、(如何に説明しても)韓国人には理解はできない、韓国人は理解しようとしないと言える。

多くの日本人は、韓国への嫌悪感を通り過ぎて、「憐れ!」とさえ思っている。

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2015年5月 8日 (金)

漢字文化圏~日本と朝鮮の違い

昔、中国王朝では、漢詩は、科挙の重要な試験科目であった。

漢詩が盛んだった当時の政治家(高級官僚)は、須らく教養人であり、詩人だった。

私は、昔の中国が好きだ。

漢字は世界最高の文字である。

漢字抜きには、東洋思想(儒教・道教・仏教)は成り立たない。

日本の仏教は、元来中国大陸から経典が基礎となっている。

それは、漢字という優れた『表意文字』を媒介としている。

それ故、「漢文を読み書きできること」が仏教僧侶の必須条件だ。

同じ漢字文化圏でありながら、日本と朝鮮は異なる経路をたどる。

日本では、漢字から派生したひらがな・カタカナを発明し、漢字と融合させ国風文化を発展させた。

日本文化の優れた点とは、漢字の優れた点(表意文字)を残しながら、庶民にでも分るひらがな・カタカナ(表音文字)を使った事である。

一方、朝鮮では、漢字は(庶民には理解できない)高級官僚の特権とされた。

漢字・漢文は、中国王朝の支配圏であることを意味していた。

朝鮮王朝の国王が、庶民でも分かるハングル文字(表音文字)を発明・普及して、漢字・漢文(=中国王朝の覇権)と、対抗した。

漢字と融合した日本文化に対して、朝鮮は漢字と対抗したのである。

此の辺に、日本文化の優位性があると私は思っている。

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2015年5月 6日 (水)

産業革命の原動力~鉄と石炭と教育

長崎の軍艦島、北九州の八幡製鉄、萩の松下村塾などが、世界遺産に登録申請された。

軍艦島は炭鉱、八幡製鉄は鉄鋼、そして松下村塾は教育と・・・シンボリックな意味で明治時代の『富国強兵』『殖産興業』の原動力である。

それが、世界遺産に登録申請されたことは、日本の誇りである。

懸命に働いた我が国の先人達に感謝したい。

鉄と石炭と教育は、わが国の産業革命の原動力である。

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2015年5月 3日 (日)

憲法記念日のNHK日曜討論

久しぶりに、家でゆっくりとNHK日曜討論を観た。

今日は、『憲法記念日』(祝日)とあって、「安保法制」「集団的自衛権」等について、約2時間の各党討論番組である。

与党から、自民党・公明党。野党から、民主党・日本維新の党・次世代の党・共産党・社民党・新党改革・日本を元気にする党・・・等、多数あることに驚いた。

小沢一郎の党は、「生活の党と山本太郎とその仲間たち」という馬鹿げた名前だった。

全体の議論は、(NHK司会者ではなく)与党・自民党の高村副総裁が、整理し、解説し、リードしていた。

時折、野党の「事実誤認」については冷静にその誤りを指摘していた。

さすが、高村氏である。

民主党の長妻氏は、犬の卒倒(ワン・パターン)である。

安倍総理が米国の議会演説で「夏まで安保法制を整備する」と言ったことを取り上げて、「国会軽視」も甚だしいと、激昂していた。

それに対して、高村氏は、「安倍総理の決意を示したもので、約束ではない」と答えた

さらに続ける長妻氏に対して、「何故、国会軽視というのか理解できない」「国会の会期は、国会の高い見識で決めること」と答えた。

その他の議論は、ほとんど想定内のことである。

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