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2015年4月27日 (月)

北朝鮮へ全面制裁の発動を求める!4・26国民大集会

「最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!」

昨日、日比谷公会堂に於いて、北朝鮮による日本人拉致被害者全員救出のための国民大集会が開催された。

私も、ボランティアとして、午前中から集合した。

集会は、(日本人を代表する)ジャーナリスト・櫻井よしこ先生の司会で始まった。

安倍総理、山谷拉致担当大臣、平沼拉致議連会長、(共産党・社民党・小沢一郎の某政党以外の)政党の国会議員の先生たちが壇上に並んだ。

会場は、北朝鮮による『人権侵害』『主演侵害』に対する熱く、且つ‟冷静な怒り”に包まれた。

中でも、中山恭子先生(次世代の党)の話には、心から共感した。

荒木和博先生(特定失踪者問題調査会)は、「私の言いたいことは中山恭子先生が言ってくれた」「同じことを言っても、中山先生は上品で、私(荒木)は下品に聞こえる(笑)」と言って、北朝鮮のウソ・ペテンの言動を7メートルの巻紙にした。

櫻井よし子先生は、「確かに・・・中山恭子さんは上品で、荒木和博さんは粗野だ(笑)」「だが、拉致問題の核心をついている」と話した。

さすが櫻井先生だ、「下品」と「粗野」は違う。

最後に、西岡力先生(救う会会長のレポートとともに、再度『4・26決議案』が、全員のシュプレヒコールとともに採択された。

安倍総理!北朝鮮への全面制裁を発動してください!

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