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2015年4月22日 (水)

民主党の存在意義?

福島瑞穂という・・・国賊の見本のような輩が、まだ日本の国会に生息しているのか?

福島参議院議員は、安保法制について、「戦争法案」とレッテルをはる発言をした。

安保法制を「戦争法案」とは、不適切な発言である。

当然ながら、自民党から‟議事録からの削除”を求めた。

だが、それに対して民主党(細野豪志?)が、「言論の自由」を盾にして自民党を批判している。

いかに「言論の自由」と言っても、«立法府での公式発言»としては、不適切である。

民主党は、ここまで(社民党福島のレベル)落ちたのか・・・と正直思う。

仮に、安倍政権閣僚が、同じような不適切な発言をした場合、‟訂正して削除”するだろう。

それが、国会議員の良識である。

今の民主党は、安保法制で混乱している中、目先の党利党略だけが目立つ。

一方、公明党は、与党協議での結論を得たことで、「存在感」が強まったと言える。

野党第一党・民主党の「存在意義」は、悲しいかなゼロである。

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