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2015年4月 1日 (水)

沖縄県民の驕り

翁長沖縄県知事は、『辺野古』移設に反対し、工事進捗に妨害している。

反対する理由は、沖縄の『民意』だというだけである。

こうなれば、菅官房長官の言う通り、「法に則り、粛々と進める」のみである。

日本は、法治国家であると同時に、同盟国との約束を守る道義国家でなければならぬ。

菅官房長官は、類稀なる立派な官房長官だ。

マスコミは、政府vs沖縄県の対立を描いて、沖縄への「同情心」を煽っている。

「沖縄を無視するな」「胸襟を開いて、知事と話し合え」と、安倍政権を批判する論調もある。

だが、事ここに及んで、『辺野古』以外に道はあるのか?

それでも、「沖縄の民意だから…」という理由で、工事進捗に妨害するのは、驕りとしか言いようがない。

そう、沖縄県民の驕りである。

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