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2015年4月 7日 (火)

教科書記述(=竹島・尖閣は日本固有の領土)は当然のことです

国家とは何か?国家の構成要件は三つある。

①領土

②国民

③主権

このどれが欠けても、独立国家とは言えない。学校で学ぶ『国家の構成要件』である。

①の領土だが、北方四島(国後・択捉・歯舞・色丹)、島根県の竹島、沖縄県の尖閣諸島は日本固有の領土である。

北方領土については、以前から教科書の領土記述は明解だった。

だが、竹島・尖閣については『近隣諸国条項』(中韓に対する配慮)により、曖昧だった。

今回の教科書検定で、竹島・尖閣について、「日本固有の領土である」旨を、明解に記述すべきとした。

韓国は、「(日本は)過去の歴史への反省が足りぬ」と、憤慨・反発している。

一方中国は、比較的静観の構えである。

朝日新聞は「政府見解の押し付け」と、あろうことか日本政府を批判している。

「多様な見解がある」(朝日)というが、それらは、中韓と、それに追随する反日マスコミのプロパガンダに過ぎない。

竹島・尖閣は歴史的にも国際法上も、日本固有の領土である。

教科書記述(=竹島・尖閣は日本固有の領土)は当然のことだ。

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