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2015年4月 8日 (水)

教育勅語の精神とは?

私は、教育勅語の精神こそが、道徳教育の中心であると思っています。

何度読んでも、感銘を受けるのです。

ところが、教育勅語を否定する人たち(例えば、日教組のように)は、次のように言って批判します。

教育勅語は、戦前の「軍国主義」教育の中核になった!教育勅語=軍国主義というレッテル張りです。

そもそも、教育勅語のどの部分が「軍国主義」かというのではなく、戦前の教育は全て間違っているというものです。

何故、レッテル張りに終わるのかというと、教育勅語を否定するのは、教育勅語を読んでいないか、内容を理解していない人が多いからです。

これでは、話になりません。

偏見を持たず、素直な気持ちで、読んで頂ければよいのです。

最近、青森県の大和山学園理事長の田澤省昭吾先生の『日本に夜明けを告げるとき』(朝会訓話集・初心)を、山田軍太郎師(大和山大泉支部長)から一冊借りて読んでいます。

その中で、教育勅語の精神を生かした「道徳教育」の復興なるか(p96~)という内容に触れました。

大和山学園では、朝会週に一度、教育勅語を奉読しているそうです。

教育勅語の12の徳目は、「人として守るべき道であり、国民として遵守すべき道である」と説かれています。

さらに、次のように説かれています。(p103より抜粋)

昭和35年5月の大和山松風塾開塾当初から、教育勅語を古典として読み、その精神を人間の基本的な道徳として学ばせてきた創立者田澤康三郎先生の識見に敬服させられます。

松風塾で行ってきている道徳教育・心の教育・宗教教育は、古今東西の普遍な真理をよりどころとしてなされてきていることに、皆さんは自信を持って、誇りを持って学び、習得に努めて下さい。

・・・私は、感銘を受けました。

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