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2015年4月17日 (金)

NHK受信料について

今日の読売新聞(京葉版)に、次の記事があった。

NHKが松戸市の男性を相手に、未払い受信料約18万円を支払うよう求めた訴訟で、松戸簡裁は、NHKの請求を棄却した。

男性が、「契約書に印影もない」「担当者が承諾なしに勝手に書いた」と主張していた。

「契約締結証拠がない」というのが請求棄却の理由のようだ。

杜撰な契約(法的手続き)であり、NHKの失態である。

だが・・・。

好き嫌いは別にして、NHKは、誰でも視聴している日本最大のメデイアである。

余程の生活困窮者でもない限り、「受信料は払うべきである」と考える。

だが・・・。

その受信料は、「払う人」と「払わない人」に分かれる。

「払う人」は、契約書に基づくから、契約をしない限り、払わなくてよいことになる。

例えば、(生活保護家庭でもないのに)子供の「給食費」を払わない父母がいる。

聞くと・・・身勝手な、理由が多い。

(払えるのに)「払う人」と「払わない人」に分かれるのは、良い社会とは言えない。

社会人として、応分の義務を果たすべきである。

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