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2015年4月 6日 (月)

「空気」という圧力?

ジャーナリズムとは何か?

古賀発言の話題である。

過日の報道ステーションで、「官邸から圧力があった」と古賀氏が発言した。

テレビ朝日も、菅官房長官も、「そんな事実は、一切ない」と言っている。

某ジャーナリストは、「権力からの圧力は、陰に陽にある」と、特定秘密保護法案に絡めて安倍政権を批判している。

必ず、安倍政権の批判に結び付ける。

「陰に陽に…」というは、極めて曖昧で、ズルイ表現だ。

それは「空気」みたいなもので、掴みどころがない主観的なものだ。

古賀氏は、主観で「圧力」と感じたのだろうが、TV放映で話す以上、古館に「制止」されようとも客観的事実を話さなければならない。

客観的事実はなくても、「圧力」と捉え‟被害者”ぶるのは、誠に情けない。

遠巻きで(安全地帯で)・・・権力批判するジャーナリスト達も、誠に情けない。

橋本五郎氏は、「圧力はなくても、空気みたいなものはある」といっていた。

それは、原発、沖縄基地問題などでよくあるマスコミ内部の問題だ。

だが、「空気」を「圧力」と捉え、勝手に‟委縮”するのは、ジャーナリストとは言えない。

本物のジャーナリストとは、例えば、櫻井よしこ氏のような人を指すのである。

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