« 陛下のご威光 | トップページ | 当選おめでとう!○○さん! »

2015年4月11日 (土)

陛下のご威光≪続≫

昔、古代史の先生が、「天皇が日本史を理解する上で、キーワードである」と語っていた。

今なら、その意味がわかるような気がする。

天皇陛下が、ご訪問先のパラオで、日米両国のそれぞれの慰霊碑に献花された。

「すべての戦没者と、ご遺族のため」という陛下のお気持ちは、誠に嬉しい。

嬉しくて、涙が出てきた。

このお気持ちは多くの日本国民と、共有する気持である。

陛下と日本国民が一帯である限り、近隣諸国(就中、中韓)が、「(日本の)歴史問題」に干渉することはできない。

私は、ニュース映像を観ながら思った。

何時の日か、陛下が靖国神社に行幸され、親拝されることを願う。

何故なら、陛下が靖国に親拝されることで、「靖国神社」を理由にする外交摩擦は一挙に解決するからである。

|

« 陛下のご威光 | トップページ | 当選おめでとう!○○さん! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/61421689

この記事へのトラックバック一覧です: 陛下のご威光≪続≫:

« 陛下のご威光 | トップページ | 当選おめでとう!○○さん! »