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2015年4月

2015年4月29日 (水)

要するに安倍総理を信頼できるかどうかだ!

安倍総理は、米国のオバマ大統領と首脳会談を終えて、共同記者会見に臨んだ。

中韓は、反日攻勢を掛けているが、日米同盟を強化するのは、日本の国益であり国策である。

「地球の裏側まで、米国と共に戦争をする」と、国内外の反日勢力は、安倍総理を攻撃しているが、それはデタラメなキャンペーンである。

今後の国会審議で明らかになるだろう。

全体として、堅実な安倍外交であり、賛同する。

細かいことを言えば、「河野談話」「村山談話」を否定しなかった点は、不満だが、安倍総理談話として正論を発表すればよい。

コトバ尻を捉えて云々する問題ではない。

要するに、中韓は論外だが、米国とは、徹底的に同盟国でなければならない。

それが、日本国の選択である。

私は、安倍総理を信頼できる。

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2015年4月28日 (火)

党内不一致なのに野党連携を叫ぶ民主党の愚行

自民党には、保守・リベラル・・・様々な理念政策をもつ議員がいる。

大世帯であるが、最終的には、TPP、原発政策、安保法制など重要な課題でまとまる。その理由は、政権与党であり続けたいという「求心力」が働くからだ。

安保法制の与党協議も、そのような理由から、一件落着した。

一方、民主党は、野党の「気安さ」からか、安保法制では、党内不一致である。

依然として、集団的自衛権を認める者と、認めない者が存在する。民主党は、議論が性急すぎるという理由だけで、「安保法制に反対」しているだけの事。

要するに、安保法制について真剣に考えていないという事。まだ、公明党の方が評価できる。

党内が不一致なのに、野党連携(安保法制に反対)を叫んでいる。

民主党は、愚かと言うしかない。

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2015年4月27日 (月)

北朝鮮へ全面制裁の発動を求める!4・26国民大集会

「最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!」

昨日、日比谷公会堂に於いて、北朝鮮による日本人拉致被害者全員救出のための国民大集会が開催された。

私も、ボランティアとして、午前中から集合した。

集会は、(日本人を代表する)ジャーナリスト・櫻井よしこ先生の司会で始まった。

安倍総理、山谷拉致担当大臣、平沼拉致議連会長、(共産党・社民党・小沢一郎の某政党以外の)政党の国会議員の先生たちが壇上に並んだ。

会場は、北朝鮮による『人権侵害』『主演侵害』に対する熱く、且つ‟冷静な怒り”に包まれた。

中でも、中山恭子先生(次世代の党)の話には、心から共感した。

荒木和博先生(特定失踪者問題調査会)は、「私の言いたいことは中山恭子先生が言ってくれた」「同じことを言っても、中山先生は上品で、私(荒木)は下品に聞こえる(笑)」と言って、北朝鮮のウソ・ペテンの言動を7メートルの巻紙にした。

櫻井よし子先生は、「確かに・・・中山恭子さんは上品で、荒木和博さんは粗野だ(笑)」「だが、拉致問題の核心をついている」と話した。

さすが櫻井先生だ、「下品」と「粗野」は違う。

最後に、西岡力先生(救う会会長のレポートとともに、再度『4・26決議案』が、全員のシュプレヒコールとともに採択された。

安倍総理!北朝鮮への全面制裁を発動してください!

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2015年4月23日 (木)

民主党の存在意義«続»

民主党の存在意義はない。

高木国対委員長が、山谷・有村両大臣の靖国参拝を批判している。

日韓に「配慮すべき」というである。

この「発言」は、国のために命を捧げた英霊に対する冒涜以外の何物でもない。

韓国では、相変わらず安倍政権批判を繰り返しているが、(それは)政権基盤が、相変わらず揺らいでいる為である。

韓国では、支持率が下がるたびに、日本批判を繰り返し、与野党が一致するのは、「反日」しかないという悍ましい病巣がある。

こんな中、高木国対委員長の発言は、中韓に対する媚び諂いでしかない。

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2015年4月22日 (水)

民主党の存在意義?

福島瑞穂という・・・国賊の見本のような輩が、まだ日本の国会に生息しているのか?

福島参議院議員は、安保法制について、「戦争法案」とレッテルをはる発言をした。

安保法制を「戦争法案」とは、不適切な発言である。

当然ながら、自民党から‟議事録からの削除”を求めた。

だが、それに対して民主党(細野豪志?)が、「言論の自由」を盾にして自民党を批判している。

いかに「言論の自由」と言っても、«立法府での公式発言»としては、不適切である。

民主党は、ここまで(社民党福島のレベル)落ちたのか・・・と正直思う。

仮に、安倍政権閣僚が、同じような不適切な発言をした場合、‟訂正して削除”するだろう。

それが、国会議員の良識である。

今の民主党は、安保法制で混乱している中、目先の党利党略だけが目立つ。

一方、公明党は、与党協議での結論を得たことで、「存在感」が強まったと言える。

野党第一党・民主党の「存在意義」は、悲しいかなゼロである。

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2015年4月21日 (火)

中韓&反日マスコミによる、『首相談話』への執拗な干渉~言論統制

戦後70年を節目とする『首相談話』が取り沙汰されている。

「侵略」「植民地支配」「痛切な反省」などの文言が、『首相談話』に挿入されるかどうか?である。

主に、中韓のプロパガンダに呼応するかのように、日本の反日マスコミが騒ぎ立てているのである。

だが、普通に考えれば、簡単な事である。

総理大臣の談話なのだから、安倍総理自身が自らの考えを、自らの言葉で語れば良い。

『首相談話』に、異論があるなら、堂々と、反論すれば良い。

それだけの事である。

事前に、談話の中身について執拗に干渉するのは、マスコミによる『言論統制』である。

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2015年4月18日 (土)

原発の新たな「神話」«続»

司法が、原発規制基準の安全性について「ノー」をつきつけた。

これを、一昨日のブログで、原発の新たな「神話」と述べた。

「神話」とは、「こうありたい」という人間が抱く願望であり、それ以上でもそれ以下でもない。

「神話」とは、科学技術とは無関係である。

それ故、原発は「神話」ではなく、科学技術で語るべきである。

中世ヨーロッパで、地動説を唱えた科学者ガリレオ・ガリレイは、裁判にかけられ天動説に屈服した。

(これを宗教裁判という)

あの「判決」は、現代版「宗教裁判」とも言える。

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2015年4月17日 (金)

NHK受信料について

今日の読売新聞(京葉版)に、次の記事があった。

NHKが松戸市の男性を相手に、未払い受信料約18万円を支払うよう求めた訴訟で、松戸簡裁は、NHKの請求を棄却した。

男性が、「契約書に印影もない」「担当者が承諾なしに勝手に書いた」と主張していた。

「契約締結証拠がない」というのが請求棄却の理由のようだ。

杜撰な契約(法的手続き)であり、NHKの失態である。

だが・・・。

好き嫌いは別にして、NHKは、誰でも視聴している日本最大のメデイアである。

余程の生活困窮者でもない限り、「受信料は払うべきである」と考える。

だが・・・。

その受信料は、「払う人」と「払わない人」に分かれる。

「払う人」は、契約書に基づくから、契約をしない限り、払わなくてよいことになる。

例えば、(生活保護家庭でもないのに)子供の「給食費」を払わない父母がいる。

聞くと・・・身勝手な、理由が多い。

(払えるのに)「払う人」と「払わない人」に分かれるのは、良い社会とは言えない。

社会人として、応分の義務を果たすべきである。

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2015年4月16日 (木)

原発の新たな「神話」

福島で原発事故が発生した時、反原発を主張するマスコミは、次のように言った。

原発の「安全神話」(=絶対安全)は崩壊した。

(神様ではなく)人間の創った『原子力発電』が、「絶対安全」などとはあり得ない。

誰が考えても・・・。

だが、「安全神話」というのは、何故生まれたのか?

皮肉なことに、過去の反原発運動(=原発は危険)から生まれた。

原発は、安全性を検証し確保しなければならない。

それ故、原発は安全のためのメンテナンスが必要となる。(当然のことである)

その時に、反対派は、「(それは)、原発が危険という事だ」というロジックで反対した。

安全か?危険か?という二者択一の論理である。

福島の原発事故は、「(東電による)安全のためのメンテナンス」が不十分なために起きた。

それが原因である。

原発は「絶対安全」などではなく、普段の安全対策・安全点検こそが大切である。

神話は一切、不要である。

去る14日、福井地裁(樋口英明裁判長)が、‟高浜原発、再稼働認めず”という仮処分を下した。

理由は、「原子力規制委員会が策定した新基準は穏やかすぎて合理性を欠き、適合しても安全性は確保されない」というもの。

この裁判長の論理では、「原発は絶対危険だから(何が何でも)認めない」というものである。

科学的・技術的判断とは程遠い。

「安全神話」の裏返しの「危険神話」と言える。

裁判長の決定は、明らかに間違っている。

「新規制基準」は、原発事故の猛省から原子力規制委員会が策定した世界一「安全に関して」厳格である。

原発は「安全」でも、「危険」でもない。規制基準をパスしたから良いというものでない。

何度も言うが、普段に、安全性を検証していかなければならない科学技術の産物であり、神話ではない。

福井地裁の決定は、新たな「神話」の流布と言える。

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2015年4月15日 (水)

韓国は、日本と価値観(民主主義・自由主義・人権・法治主義)を共有していない

韓国は、法治主義ではない。

人治主義の国である。

例えば、韓国窃盗団により盗んだ対馬の仏像を返還しなかった事例。

セウオル号沈没時の朴大統領の動向について「引用」記事を掲載した件で、産経新聞のソウル支局長が出国禁止になった事例などである。

これらは、反日という世論に迎合しただけの「人治主義」である。

昨日、国際世論からも、韓国批判が高まる最中、産経ソウル支局長の出国が許された。

この事例に対して、日本のマスコミの反応はどうか?

残念ながら、韓国当局により「言論の自由が侵害された」という危機意識は希薄である。

むしろ、「日韓関係がこれ以上悪化しなくて、ホッとした」という空気が蔓延してる。

ハッキリ言って、「大統領の名誉棄損」などとは言いがかりに過ぎず、「出国禁止」などとは弾圧である。

出国が許された・・・その理由が、「(日本に病気の母がいるという)人道的?配慮だ」という。

誠に、傲慢な理由である。

もはや、日本はハッキリ言うべきだ。

韓国は日本と重要な価値観(民主主義・自由主義・人権・法治主義)を共有していないと・・・。

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2015年4月14日 (火)

当選おめでとう!○○さん!

統一地方選挙の前半戦が終了した。

殆どが、‟現状維持”の結果となった。

新聞は、「与党(自民党・公明党)の勝利」「野党(特に民主党)の低迷」と報道した。

民主党の凋落は「底打ちなのか?底無しなのか?」という議論がある。

だが、保守派で愛国者の私には、そんな事には興味がわかない。

兎も角・・・。

私が応援した候補者、並びに当選を願った候補者が、概ね当選できた事が嬉しい。

当選おめでとう!

○○さん!○○さん!○○さん!○○さん!

どうか、「空気」に流されずに、政治理念を貫いてほしい。

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2015年4月11日 (土)

陛下のご威光≪続≫

昔、古代史の先生が、「天皇が日本史を理解する上で、キーワードである」と語っていた。

今なら、その意味がわかるような気がする。

天皇陛下が、ご訪問先のパラオで、日米両国のそれぞれの慰霊碑に献花された。

「すべての戦没者と、ご遺族のため」という陛下のお気持ちは、誠に嬉しい。

嬉しくて、涙が出てきた。

このお気持ちは多くの日本国民と、共有する気持である。

陛下と日本国民が一帯である限り、近隣諸国(就中、中韓)が、「(日本の)歴史問題」に干渉することはできない。

私は、ニュース映像を観ながら思った。

何時の日か、陛下が靖国神社に行幸され、親拝されることを願う。

何故なら、陛下が靖国に親拝されることで、「靖国神社」を理由にする外交摩擦は一挙に解決するからである。

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2015年4月10日 (金)

陛下のご威光

天皇・皇后両陛下がパラオをご訪問し、昨夜帰国された。

ご高齢の元日本兵も、「英霊も喜んでいるだろう」と、感激していた。

両陛下は、全ての戦没者を御慰霊されたのである。

これこそが、ご英霊が待ち望んでいたことだろう。

私は、ニュース映像を観て、幸せな気持ちになった。

天皇陛下のご威光というものである。

それは、『象徴』としてのご威光であり、我々が日本人として誇りに思う時間である。

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2015年4月 9日 (木)

下村文科大臣は、やっぱり清廉潔白でした!

昨日、予算委員会で、小川敏夫議員(民主党)が、「政治とカネ」を巡って下村博文文科大臣を追及していた。

細かい質問だったが、下村大臣は一つ一つ丁寧に答えていた。

下村文科大臣は、やっぱり清廉潔白な政治家であると感じた。

それでも、小川議員は、「質問に答えていない」「疑惑は益々深まった」と、息巻いていた。

「何が問題なのか?」「何が疑惑なのか?」

私は、小川議員の主張を聴いても、正直さっぱり解らない。

最後に、「郵送代の記載がない」と質問があったが、下村大臣は「調べて答えます」と答弁した。

今日、予算員会で、民主党の某女性議員が、(約千名分の)郵送切手代について質問し、下村大臣は、丁寧に答弁した。

記載はなくとも、領収書を調べえれば分かることである。何の問題もない。

だが、今日の民主党議員は、次のように言った。

「政治とカネの問題で、予算委員会の貴重な時間が割かれるのは残念だ!」「だが、疑惑は益々深まった」と言い放ち質問を終えた。

冗談じゃない!

延々と貴重な時間を割いたのは、君たち民主党だろう!

それに、疑惑・疑惑というが、民主党による「疑惑」の捏造でしかない!

・・・そう思った。

民主党は、本来ならば、下村大臣と国民に謝罪し、反省すべきである。

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2015年4月 8日 (水)

教育勅語の精神とは?

私は、教育勅語の精神こそが、道徳教育の中心であると思っています。

何度読んでも、感銘を受けるのです。

ところが、教育勅語を否定する人たち(例えば、日教組のように)は、次のように言って批判します。

教育勅語は、戦前の「軍国主義」教育の中核になった!教育勅語=軍国主義というレッテル張りです。

そもそも、教育勅語のどの部分が「軍国主義」かというのではなく、戦前の教育は全て間違っているというものです。

何故、レッテル張りに終わるのかというと、教育勅語を否定するのは、教育勅語を読んでいないか、内容を理解していない人が多いからです。

これでは、話になりません。

偏見を持たず、素直な気持ちで、読んで頂ければよいのです。

最近、青森県の大和山学園理事長の田澤省昭吾先生の『日本に夜明けを告げるとき』(朝会訓話集・初心)を、山田軍太郎師(大和山大泉支部長)から一冊借りて読んでいます。

その中で、教育勅語の精神を生かした「道徳教育」の復興なるか(p96~)という内容に触れました。

大和山学園では、朝会週に一度、教育勅語を奉読しているそうです。

教育勅語の12の徳目は、「人として守るべき道であり、国民として遵守すべき道である」と説かれています。

さらに、次のように説かれています。(p103より抜粋)

昭和35年5月の大和山松風塾開塾当初から、教育勅語を古典として読み、その精神を人間の基本的な道徳として学ばせてきた創立者田澤康三郎先生の識見に敬服させられます。

松風塾で行ってきている道徳教育・心の教育・宗教教育は、古今東西の普遍な真理をよりどころとしてなされてきていることに、皆さんは自信を持って、誇りを持って学び、習得に努めて下さい。

・・・私は、感銘を受けました。

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2015年4月 7日 (火)

教科書記述(=竹島・尖閣は日本固有の領土)は当然のことです

国家とは何か?国家の構成要件は三つある。

①領土

②国民

③主権

このどれが欠けても、独立国家とは言えない。学校で学ぶ『国家の構成要件』である。

①の領土だが、北方四島(国後・択捉・歯舞・色丹)、島根県の竹島、沖縄県の尖閣諸島は日本固有の領土である。

北方領土については、以前から教科書の領土記述は明解だった。

だが、竹島・尖閣については『近隣諸国条項』(中韓に対する配慮)により、曖昧だった。

今回の教科書検定で、竹島・尖閣について、「日本固有の領土である」旨を、明解に記述すべきとした。

韓国は、「(日本は)過去の歴史への反省が足りぬ」と、憤慨・反発している。

一方中国は、比較的静観の構えである。

朝日新聞は「政府見解の押し付け」と、あろうことか日本政府を批判している。

「多様な見解がある」(朝日)というが、それらは、中韓と、それに追随する反日マスコミのプロパガンダに過ぎない。

竹島・尖閣は歴史的にも国際法上も、日本固有の領土である。

教科書記述(=竹島・尖閣は日本固有の領土)は当然のことだ。

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2015年4月 6日 (月)

「空気」という圧力?

ジャーナリズムとは何か?

古賀発言の話題である。

過日の報道ステーションで、「官邸から圧力があった」と古賀氏が発言した。

テレビ朝日も、菅官房長官も、「そんな事実は、一切ない」と言っている。

某ジャーナリストは、「権力からの圧力は、陰に陽にある」と、特定秘密保護法案に絡めて安倍政権を批判している。

必ず、安倍政権の批判に結び付ける。

「陰に陽に…」というは、極めて曖昧で、ズルイ表現だ。

それは「空気」みたいなもので、掴みどころがない主観的なものだ。

古賀氏は、主観で「圧力」と感じたのだろうが、TV放映で話す以上、古館に「制止」されようとも客観的事実を話さなければならない。

客観的事実はなくても、「圧力」と捉え‟被害者”ぶるのは、誠に情けない。

遠巻きで(安全地帯で)・・・権力批判するジャーナリスト達も、誠に情けない。

橋本五郎氏は、「圧力はなくても、空気みたいなものはある」といっていた。

それは、原発、沖縄基地問題などでよくあるマスコミ内部の問題だ。

だが、「空気」を「圧力」と捉え、勝手に‟委縮”するのは、ジャーナリストとは言えない。

本物のジャーナリストとは、例えば、櫻井よしこ氏のような人を指すのである。

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2015年4月 4日 (土)

国民と政府は一帯で戦う!

すべての拉致被害者をすぐ返せ!

これは、超党派の”合言葉”であり、国民の総意である。

北朝鮮による日本人拉致被害者を救出するには、日本国民と政府が一帯で戦うべきである。

北朝鮮が、国連総会決議(=北朝鮮の人権侵害は「人道に対する罪」と断定し、金正恩の国際刑事裁判所訴追を求める決議)、日本側の制裁延長に反発して、日朝協議中断を予告した。

いつもの如く、脅しイチャモンであるが、「やれるものなら、やってみろ!」と言いたい。さらに制裁を強化し、(北朝鮮を)締めればよい。

相手(北朝鮮)は、人質を獲って立て籠もる犯罪者である。

一部メデイアは、他人事のように・・・「日本政府、安倍さんは何をやっているのだ!」と安倍総理の「責任」を云々している。

だが、これは、安倍総理の「責任」だけではない。日本国民の「責任」である。

すべての拉致被害者を救出するには、国民と政府が一帯で戦うべきだ!

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2015年4月 3日 (金)

すべての拉致被害者をすぐ返せ!≪国民大集会・4月26日、於日比谷公会堂≫

安倍政権の対北朝鮮交渉の3原則とは、次の通りである。

①拉致最優先

②被害者安全確保

③拉致問題の一括解決

だが、これだけでは北朝鮮の謀略を打ち砕くことはできない。

何故なら、拉致は、「外交交渉」ではなく、「人質交渉」なのである。今、そこにいる命の危険に晒されている日本人を前にしての「人質交渉」なのである。

日本政府に必要なのは、強い態度・行動だ。

昨日は、日本人拉致被害者を救う会(西岡力会長)の東京連続集会に参加し、最近の情勢について、詳しく聴いた。

今日は、安倍総理と家族会の面談があるという。

家族会の飯塚会長が、「引き伸ばしのための報告などいらない」「(最早)名簿を出せ!ではなく、即刻被害者を返せ!」と語っていた。

その通りだ!

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最終決戦のとき!

不退転の決意で全員救出を!国民大集会

全ての拉致被害者をすぐ返せ!

◆日時 平成27年4月26日(日) 午後2時~5時 

◆場所 日比谷公会堂

◆参加費 無料(会場カンパ歓迎)

多数の参加をお待ちしています。

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2015年4月 2日 (木)

橋本五郎vs青木理(古賀発言と報道のあり方inミヤネ屋)

3月27日『報道ステーション』(TV朝日)の古賀氏発言が話題になっている。

つまり古賀氏は、「(番組降板について)菅官房長官及び官邸サイドからバッシングを受けた」と突然、発言し、古館氏との間で、‟不可解”なやり取りがあった。

丁度、観ていたが、官邸の「政治的圧力があった」ことを、古賀氏は言いたいのだろう。

TV朝日会長は、「その事実はない」と否定している。勿論、菅官房長官も否定している。

あの程度で暗示することで逆に、「憶測を呼ぶ」という効果があった。一度起きた波紋は、暫く収まらない。

昨日の『ミヤネ屋』(読売TV)で、それが話題になった。

「(報道番組に対して)政治的圧力はあるのか?」の質問に対して、橋本五郎氏は、「(私の場合)そんな事は一度もない」と答えた。

だが、青木理氏は「(政治的圧力は)陰に陽にある」と発言した。「具体例」は挙げないものの、「憶測を呼ぶ」効果を狙ったものである。

さらに、青木氏は「(政治的圧力に)マスコミが委縮している」と言った。

それに対して、橋本氏は、「そのような事実があれば、報道するのがマスコミの使命だ」と反論した。

ジャーナリストとしては、橋本五郎氏の主張が、絶対正しい。

「(政治的圧力に)マスコミが委縮している」というのは、ナントも情けない話である。

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2015年4月 1日 (水)

沖縄県民の驕り

翁長沖縄県知事は、『辺野古』移設に反対し、工事進捗に妨害している。

反対する理由は、沖縄の『民意』だというだけである。

こうなれば、菅官房長官の言う通り、「法に則り、粛々と進める」のみである。

日本は、法治国家であると同時に、同盟国との約束を守る道義国家でなければならぬ。

菅官房長官は、類稀なる立派な官房長官だ。

マスコミは、政府vs沖縄県の対立を描いて、沖縄への「同情心」を煽っている。

「沖縄を無視するな」「胸襟を開いて、知事と話し合え」と、安倍政権を批判する論調もある。

だが、事ここに及んで、『辺野古』以外に道はあるのか?

それでも、「沖縄の民意だから…」という理由で、工事進捗に妨害するのは、驕りとしか言いようがない。

そう、沖縄県民の驕りである。

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