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2015年4月 2日 (木)

橋本五郎vs青木理(古賀発言と報道のあり方inミヤネ屋)

3月27日『報道ステーション』(TV朝日)の古賀氏発言が話題になっている。

つまり古賀氏は、「(番組降板について)菅官房長官及び官邸サイドからバッシングを受けた」と突然、発言し、古館氏との間で、‟不可解”なやり取りがあった。

丁度、観ていたが、官邸の「政治的圧力があった」ことを、古賀氏は言いたいのだろう。

TV朝日会長は、「その事実はない」と否定している。勿論、菅官房長官も否定している。

あの程度で暗示することで逆に、「憶測を呼ぶ」という効果があった。一度起きた波紋は、暫く収まらない。

昨日の『ミヤネ屋』(読売TV)で、それが話題になった。

「(報道番組に対して)政治的圧力はあるのか?」の質問に対して、橋本五郎氏は、「(私の場合)そんな事は一度もない」と答えた。

だが、青木理氏は「(政治的圧力は)陰に陽にある」と発言した。「具体例」は挙げないものの、「憶測を呼ぶ」効果を狙ったものである。

さらに、青木氏は「(政治的圧力に)マスコミが委縮している」と言った。

それに対して、橋本氏は、「そのような事実があれば、報道するのがマスコミの使命だ」と反論した。

ジャーナリストとしては、橋本五郎氏の主張が、絶対正しい。

「(政治的圧力に)マスコミが委縮している」というのは、ナントも情けない話である。

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