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2015年3月 1日 (日)

中1少年斬殺事件は「格差」「社会のせい」という暴論

「中1少年斬殺事件」が連日、報道されている。

事件の経過が、少しずつ明らかになってきた。犯行は、あまりに残酷で、上村少年の恐怖心・絶望感を思うと言葉がない。

上村少年の命は、二度と戻って来ない。

加害者(18)は、「少年」ということで、顔写真も実名も報道されていない。

ハッキリ言って、加害者が憎い。

厳罰に処すべきだ。

一部の評論家は、少年犯罪を「格差」「貧困」と結び付け、「社会のせい」といっていた。

だが、それは違う!

犯罪は、「社会のせい」なんかじゃなく、加害者の責任であり、加害者が『罰』を受けるべきである。

「格差」「社会のせい」というのは、あまりに暴論である。

「社会のせい」なんて言うから、甘ったれた奴らが出てくるのだ。

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