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2015年3月31日 (火)

盛り上がりのない統一地方選挙

統一地方選挙の第一陣(県議選・政令市議選)は、4月12日が投票日。

選挙戦から見ると、既に終盤である。

だが、盛り上がりに欠ける状況である。

未だ、立候補者が出揃っていないところもあり、無投票での選挙区もあるだろう。

そうなると、投票率が下がり、固定票を持っている候補者が有利だ。

国政には関心の高い有権者でも、(私の場合もその類だが・・・)地方選挙には無関心な人が多い。

その理由は、政策・見識に魅力が無いという事である。

政府が、『地方創生』を呼びかけているが、肝心の地方が、首長も議員も「美辞麗句」「スローガン」を唱えるだけで、自身の政策・見識が伝わらない。

選挙公報などを見ても皆同じ内容だ。(地盤・看板・カバンが当選の「決め手」なのは昔も今も同じ)

優れた地方議員も多いが、中には有名な『号泣県議」のように、議員の資質に欠ける者もいる。

これを、是正するには、(選挙前の)立候補の段階で、議員としての『(政策能力を中心とした)適性テスト』をする必要がある。

このような事前の『テスト』は、憲法上無理なことは百も承知(笑)している。

だが、そのような事でもしない限り、『地方創生』は上手くいかないのでは・・・。

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