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2015年3月28日 (土)

憲法改正が正しい選択

安倍総理「わが軍」発言を、一部マスコミが批判している。

全く、馬鹿馬鹿しい批判である。

自衛隊は、国際的には「軍隊」と見なされているが、憲法上は「軍隊」ではない、というのが理由のようだ。

そんな事は、安倍総理は百も承知のことである。

国会答弁での話の流れで、安倍総理は(共同作戦における)外国軍との”比較”で、自衛隊を「わが軍」と言っただけである。

何の問題もない。

これは、長嶋茂雄さんが引退の時、「わが巨人軍」は永遠に不滅です!と誇りを込めて言ったのと同じである。

同盟国の米国人には、このような批判は、理解されないのでは・・・。

これらは全て、憲法と現実がかなり乖離していることから生ずる「矛盾」である。

根本的解決には、憲法改正しかない。

最終的には、憲法改正が正しい選択である。

しかし、憲法改正に反対する勢力は、次のように主張する。

「憲法は、権力者(の暴走)を縛る目的がある」

憲法の目的は、「権力者を縛る」ことなどと、前文にも条文にも記載されていない。

それは、思惟的に、反対勢力が創り出した『目的論』である。

法律論としての憲法は、前文と各条文が全てである。それ以上でもそれ以下でもない。

ホント・・・馬鹿馬鹿しい!

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