« チュニジアで無差別テロ | トップページ | 憲法改正が正しい選択 »

2015年3月22日 (日)

お公家さまのような岸田外務大臣

日中韓の外相会談が、韓国で開催された。

そこでは、関係国との間で、虚々実々の駆け引きが行われる。

国益を賭けた、戦争であり、その最高司令官が外務大臣と言える。

それ故、外務大臣の資質とは、一般の政治家と異なり「豪胆さ」「喧嘩強さ」が求められる。

日中韓の外務大臣の中で、最もその資質があるのは、中国の王毅外相である。

あの威圧するような眼、白を黒と言い包める口、相手を見下ろすような態度・・・。

どれをとっても「外務大臣」に相応しい堂々たる振る舞いである。

それに比べて、韓国の外務大臣は、小物で・・・粗暴で嘘つきという印象である。

わが国の岸田外務大臣はどうか?

お公家さまのように上品である。

中韓の『総理談話』へのけん制に対しても、日本政府の公式見解を棒読みするだけ。

岸田外相は、余計な事を、言わないだけマシかもしれないが、もっと毅然として反論して欲しいと思うことが多い。

以前、菅直人総理が、中国胡錦濤主席と会談したとき、下を見ていた。

正直・・・日本の総理大臣の態度に、多くの日本国民は失望した。

外相会談のような、世界中に配信されるニュース映像では、その振る舞いが重要である。

|

« チュニジアで無差別テロ | トップページ | 憲法改正が正しい選択 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/61321298

この記事へのトラックバック一覧です: お公家さまのような岸田外務大臣:

« チュニジアで無差別テロ | トップページ | 憲法改正が正しい選択 »