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2015年3月

2015年3月31日 (火)

盛り上がりのない統一地方選挙

統一地方選挙の第一陣(県議選・政令市議選)は、4月12日が投票日。

選挙戦から見ると、既に終盤である。

だが、盛り上がりに欠ける状況である。

未だ、立候補者が出揃っていないところもあり、無投票での選挙区もあるだろう。

そうなると、投票率が下がり、固定票を持っている候補者が有利だ。

国政には関心の高い有権者でも、(私の場合もその類だが・・・)地方選挙には無関心な人が多い。

その理由は、政策・見識に魅力が無いという事である。

政府が、『地方創生』を呼びかけているが、肝心の地方が、首長も議員も「美辞麗句」「スローガン」を唱えるだけで、自身の政策・見識が伝わらない。

選挙公報などを見ても皆同じ内容だ。(地盤・看板・カバンが当選の「決め手」なのは昔も今も同じ)

優れた地方議員も多いが、中には有名な『号泣県議」のように、議員の資質に欠ける者もいる。

これを、是正するには、(選挙前の)立候補の段階で、議員としての『(政策能力を中心とした)適性テスト』をする必要がある。

このような事前の『テスト』は、憲法上無理なことは百も承知(笑)している。

だが、そのような事でもしない限り、『地方創生』は上手くいかないのでは・・・。

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2015年3月30日 (月)

『時事放談』(TBS)の最悪ゲスト=野中広務

日曜日の朝に放映される『時事放談』(TBS)は、ついつい観てしまう。

そして、必ず後味の悪さで「後悔」してしまう。

出演者は、大半が安倍政権批判グループである。稀に、自民党であってもリベラル派であり保守派はいない。

司会の御厨氏が、訊く形で進めるのだが、最初から結論ありきの問答である。

TBSの番組は、ドラマ(『とんび』の再放送)などは面白いが、政治報道番組はほとんど偏向している。

昨日の『時事放談』は最悪の野中広務氏と、野中の子分・古賀誠氏だった。

野中氏は、大物ぶるところがあり傲慢である。

その主張は犬の卒倒(ワンパターン)で・・・「戦争を知っている私だから警鐘を鳴らす」と言ったもの。

聴いていると、「安倍政権は戦争への道を進んでる」などと、共産党の主張とソックリである。(批判するのも馬鹿馬鹿しいからやめるが・・・)

『時事放談』の野中氏には、ウンザリである。

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2015年3月29日 (日)

辺野古が絶対ダメ!なら「対案」があるのか?

沖縄の知事が、どんなに偉くとも、多数の「民意」の後押しがあろうとも、普天間の代替基地として、辺野古以外に案があるのか?

辺野古が絶対ダメ!というなら、どこか代替案があるのか?

あのルーピー鳩山由紀夫が、「最低でも県外」と言ってから沖縄の「民意」の迷走が始まった。

何年経っても、辺野古以外には、代替案が見当たらない。

代替案がないのに、辺野古は絶対ダメ!というのは、いかに沖縄の民意としても無責任すぎる。

また、“沖縄差別”と煽るマスコミも無責任だ。

これは、米国との信頼、並びに国防に関することで沖縄のその時々の「民意」で決めることではない。

菅官房長官の言うように、粛々と辺野古で進めるべきである。

良識ある多くの国民は、安倍総理が毅然として進めることを望んでいる。

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2015年3月28日 (土)

憲法改正が正しい選択

安倍総理「わが軍」発言を、一部マスコミが批判している。

全く、馬鹿馬鹿しい批判である。

自衛隊は、国際的には「軍隊」と見なされているが、憲法上は「軍隊」ではない、というのが理由のようだ。

そんな事は、安倍総理は百も承知のことである。

国会答弁での話の流れで、安倍総理は(共同作戦における)外国軍との”比較”で、自衛隊を「わが軍」と言っただけである。

何の問題もない。

これは、長嶋茂雄さんが引退の時、「わが巨人軍」は永遠に不滅です!と誇りを込めて言ったのと同じである。

同盟国の米国人には、このような批判は、理解されないのでは・・・。

これらは全て、憲法と現実がかなり乖離していることから生ずる「矛盾」である。

根本的解決には、憲法改正しかない。

最終的には、憲法改正が正しい選択である。

しかし、憲法改正に反対する勢力は、次のように主張する。

「憲法は、権力者(の暴走)を縛る目的がある」

憲法の目的は、「権力者を縛る」ことなどと、前文にも条文にも記載されていない。

それは、思惟的に、反対勢力が創り出した『目的論』である。

法律論としての憲法は、前文と各条文が全てである。それ以上でもそれ以下でもない。

ホント・・・馬鹿馬鹿しい!

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2015年3月22日 (日)

お公家さまのような岸田外務大臣

日中韓の外相会談が、韓国で開催された。

そこでは、関係国との間で、虚々実々の駆け引きが行われる。

国益を賭けた、戦争であり、その最高司令官が外務大臣と言える。

それ故、外務大臣の資質とは、一般の政治家と異なり「豪胆さ」「喧嘩強さ」が求められる。

日中韓の外務大臣の中で、最もその資質があるのは、中国の王毅外相である。

あの威圧するような眼、白を黒と言い包める口、相手を見下ろすような態度・・・。

どれをとっても「外務大臣」に相応しい堂々たる振る舞いである。

それに比べて、韓国の外務大臣は、小物で・・・粗暴で嘘つきという印象である。

わが国の岸田外務大臣はどうか?

お公家さまのように上品である。

中韓の『総理談話』へのけん制に対しても、日本政府の公式見解を棒読みするだけ。

岸田外相は、余計な事を、言わないだけマシかもしれないが、もっと毅然として反論して欲しいと思うことが多い。

以前、菅直人総理が、中国胡錦濤主席と会談したとき、下を見ていた。

正直・・・日本の総理大臣の態度に、多くの日本国民は失望した。

外相会談のような、世界中に配信されるニュース映像では、その振る舞いが重要である。

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2015年3月19日 (木)

チュニジアで無差別テロ

チュニジア国の博物館で無差別テロが起こった。

最新のニュースでは、日本人も殺害された。

安倍総理は、記者会見で「テロを非難する」「テロと戦う」と語った。総理の毅然とした対応を支持する。

テロは、どんな場合でも、いかなる理由があろうと非難されるべきである。

即ち、テロとは〈敵〉を、(非合法に)暗殺することである。ターゲットがハッキリしていた。ところが、最近のテロは、無差別テロが多い。テロの中でも最も卑劣な行為である。

しかし、テロはテロである。

最近、韓国でアメリカ大使を襲い切傷する事件が起こったが、これもテロである。

パク大統領は、米大使を見舞ったが、韓国人の脳裏の中には、犯人に共感する人が多い。何故なら、伊藤博文を暗殺した犯人を民族的英雄とする国柄である。

ハッキリ言って、テロはテロである。

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2015年3月17日 (火)

NHK会長の私的車代が予算委員会で取り上げる問題か?

小川敏夫議員は、執拗にNHK会長の私的車代を追及していた。

だが、何が問題なのか?私には理解できない。

籾井会長は、プライベート・ゴルフなので「公用車」を使わず、「ハイヤー」を利用した。その後、その車代を、請求された日に秘書を通じて支払った。

これのどこが、問題なのか?

そもそもNHK会長の私的車代が予算委員会で取り上げる問題か?

〝政治とカネ"の文脈で、NHK会長に矛先を向けたものだが、まったくツマラナイ質問だ。

その後に、「今、日本の課題は何か?」として少子化問題を取り上げた蓮舫議員がマトモ(笑)に思えたくらいだ。

だが、テレビ朝日では、大谷コメンテーターが、憎々しく籾井会長を批判していた。

どうかしている・・・。

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2015年3月16日 (月)

小川敏夫議員(民主党)の低レベル質問

午前中は、参院予算委員会の質疑を観ていた。

羽田議員(民主党)の後に質問に立った小川敏夫議員の質問が、あまりにも低レベルなのには驚いた。

政策的な提言はなく、終始「揚げ足取り」のようなレッテル貼りである。

小川氏は次のように言っていた。

街角で「景気回復の実感があるか?」と聴けば、5人中4人が「ない」と答える。これが、正しい「国民の声(世論)だ」・・・。

「アベノミクスで生活は苦しくなった」という短絡的な決め付けである。

5人をサンプルにする「世論」なんて聞いたことがない。

安倍総理が、以前『ニュース23』(TBS)の示す「世論」に対して、「実感がある」という人もいるので、「公平に報道してほしい」とクレームをつけた。

このことに関して・・・総理が言えば、「メデイアが委縮し、公平な放送ができない」と小川氏はいう。

だが、この程度のクレームに反論もせず「委縮する」というのでは、メデイアの「ジャーナリズム放棄」である。

メデイアも、小川氏もどうかしている。

再三の・・・「景気回復の実感がない」という決め付けに対して、甘利大臣が次のように言った。

「そもそも、景気回復の実感があるか?と民主党政権の時に調査したら、安倍政権の今より,゛実感がある″は少ないだろう」「少しずつだが、安倍政権で回復しているのは事実だ」

小川氏は、痛いところを突かれ、言葉を濁していた。

野党だから、安倍政権への批判は良いとしても、為にする議論はやめるべきだ。

全く、低レベル質問である。

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2015年3月15日 (日)

善悪全ての源泉は、自民党に在り

昨日私は、「(鳩山氏は)民主党とは無関係」とする現民主党・枝野幹事長を批判した。民主党は、(解体しないで)政党(=民主党)を縮小継承しているのだから、当然である。

枝野幹事長は、「無関係」と逃げるのではなく、「(同志として)自己批判」すべきである。

だが、考えてみると民主党という政党は、自民党や社会党の寄せ集めの集団である。

それ故、民主党にはオリジナリテイが無い。

鳩山由紀夫も、岡田克也党首にしても出身は、自民党である。

だから、鳩山由紀夫の言動について、殊更、民主党を批判するつもりはない。又、批判に値しない。

その事は、政治家個人の資質であるべきだ。

だが、「元総理」の影響は大きすぎるのが心配なだけだ。

同じように、自民党においても、二階総務会長が、「(ドイツ首相の言葉を捉えて)中韓に阿るように、日本は加害者であった」と強調している。

善悪全ての源泉は、自民党に在り・・・。

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2015年3月14日 (土)

「鳩山氏は民主党とは無関係」という枝野の詭弁

ポッポ鳩山由紀夫のクリミア渡航での言動に、日本国内から批判は相次いでいる。

(元総理の)国益を損ねる言動だから当然である。

だが、報道で見る限りメデイアは、無視するか、あるいはポッポの夢遊病といった〝笑い話”のネタにしていて、国際社会に与える影響を過小評価している。

メデイアが、揶揄的に扱うほど、本人は、ますます「日本国民は洗脳されている」と得意満面で反省しない。

兄に対して弟の鳩山邦夫氏(自民党)は、「宇宙人」「せめて人間に戻って欲しい」と言った。

だが、これは、鳩山家の〝兄弟喧嘩”の類ではない。

鳩山由紀夫は、国賊である。

民主党の枝野幹事長は、「鳩山氏は2年前に民主党を辞めている」「民主党とは無関係」と弁明している。

だが、それは詭弁である。

一時期にせよ、「民主党トロイカ=鳩山由紀夫・小沢一郎・菅直人」で政権を獲った民主党の責任は、消すことができない。

しかも、民主党は、解体したわけでない。

大幅に縮小したが、鳩山政権時の民主党を政党として継承しているのであって、枝野幹事長の「民主党とは無関係」というのは詭弁である。

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2015年3月11日 (水)

「3・11を風化させるな」という意味不明の主張

今日は、3・11東日本大震災から4年目である。

報道各社が、昨日から様々な視点で、「震災特集」番組を組んで放映していた。

その中で、「(3・11を)風化させるな」という主張があった。

震災の恐ろしい記憶を、(「震災の語り部」たちが)子供たちに伝え継ぐという内容らしい。

「震災の教訓」という点では、理解できる点もあるが、中には、恐ろしくて悲しくて・・・思いだすのも嫌と云う人もいる。

大切なことは、被災者に寄り添い、被災者による未来への復興であり、そのあめ復興を妨げている精神的苦痛を除去しているのが先決である。

復興を妨げている最大の要因は、震災後の「風評被害」である。

「風化させるな」は、意味不明の主張であるような気がしてならない。

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2015年3月10日 (火)

3・11を前にして、原子力発電との共存共栄を!

今日のニュースだが、少々疑問を感じている。

放射線医学総合研究所(放医研)が、日本原子力研究開発機構の量子科学などの研究部門を統合し、『量子科学技術研究開発機構』として名称変更することが、閣議決定された、・・・というニュースである。

放医研といえば、以前から私の自宅(千葉市)の付近にある。

原発事故の後、被ばく作業員の「被ばく検査」を行った結果、人体に影響ない放射線量であることが判明した、などのニュースで全国に知られた。

そもそも、放医研とは、“放射線を高度利用して、癌などの最先端・高度医療を研究する施設である。

今回の、閣議決定では、“放射線医学から、“量子科学”に変爻しただけで、研究内容は変わらない。

単なる研究施設の整理統合に過ぎないという「ニュース解説」だが、私は少々疑問を感じる。

原発事故の後、多くの国民が「放射能」「放射線」という響きに、条件反射のように“神経質”になり、原子力発電を忌嫌った。

その結果、人体に影響のない放射線量であることも無視して(例えば、「汚染水」という抽象的な名称で)福島県全域に風評被害をまき散らした。

勿論、「風評」は事実無根である。

その元凶は、「1ミリシーベルト神話」をねつ造した民主党・菅政権である。

今回、「国民に誤解を与える?」として、「放射線医学」を「量子科学」に変更したのだとしたら、おかしな話である。

反原発運動の多くは、政治的に扇動された「非科学的」「非現実的」なものである。

私は、原子力発電と共存・共栄していくべきと考える。

その際「安全神話」「1ミリシーベルト神話」は、一切不要である。

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2015年3月 6日 (金)

乃木希典の漢詩

乃木希典は、旅順攻略(日露戦争)の将軍である。

多くの戦死者を出したこの戦いの後、乃木将軍は激戦地を訪れ戦死者を弔った。この詩は、その時の作である。

金洲城下作 <七言絶句>

山川草木轉荒涼  山川草木(さんせんそうもく)(うた)た荒涼

十里風腥新戦場  十里風(かぜ)(なまぐさ)し新戦場

征場馬前人不語  征馬前(すす)まず人語らず

金洲城外立斜陽  金洲城外斜陽に立つ

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2015年3月 5日 (木)

韓国の時代劇ドラマにみる小中華思想

韓国の長編時代劇ドラマは面白い。

『トンイ』『ホジュン』『イサン』・・・と、色々観たが、面白かった。現在は、TVで『トンイ』を毎朝観ている。筋書きは分かっていてもついつい観てしまう。(笑)

ドラマの背景には、朝鮮王朝内部の権力闘争がある。

即ち、常に王様が正義である。現代・韓国から見た「(主観的な)朝鮮の歴史」が垣間見える。

主観的な朝鮮の歴史とは何か?

それは、小中華思想に根ざしている。

中華思想とは、漢民族が宇宙の中心であるという考えである。

周辺の国は、東は東夷、北は北狄、西は西戎、南は南蛮と呼んで蔑んだ。

中国の東側にある日本は「東夷」であり、朝鮮は「朝貢国」(中国王朝の属国)であるが「東夷」ではない。

一方、韓国・朝鮮の人々にとって、中国は常に怖い存在で歴史的に「面従違背」の姿勢をとっていた。

日本(倭国)に対しては、敵と見なしているが、中国王朝に対しては、身の危険があるため敵とは呼ばない。

韓国の時代劇ドラマを見ると、敵を表現するに「夷狄(東夷・北狄)」は出てくるが「西戎」「南蛮」は、出てこない。

これが、韓国・朝鮮の人々の持つ『小中華思想』である。

そういう背景を踏まえて、韓国の長編時代劇ドラマを見ると実に面白い。

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2015年3月 4日 (水)

未だ覚めず池塘春草の夢

孫の隼弥君が小学校に入学する。

ランドセルと一緒に次の漢詩を贈った。

偶成  朱熹 (七言絶句)

少年易老學難成  少年老い易く学成り難し

一寸光陰不可輕  一寸の光陰軽んず可からず

未覺池塘春草夢  未だ覚めず池塘春草の夢

階前梧葉已秋聲  階前の梧葉已に秋声

☆……☆……☆……☆……☆……☆

GGの今の心境にピッタリな、朱熹の有名な漢詩だ。

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2015年3月 3日 (火)

自衛隊の任務

防衛庁の背広組と制服組が、防衛大臣の下、対等になった。

一部マスコミはこれを「シビリアン・コントロール」の否定、戦前の「軍部独走」の兆候として批判している。

だが、これは間違いである。

いままで、背広組を制服組の上位に位置づけていることを「シビリアン・コントロール」と呼んでいたと主張するがこれは間違っている。

そこには、軍人は「戦争をしたがる」という間違った先入観がある。

戦争を起こすのは、歴史を振り返ればわかる通り、軍人ではなく、軍隊の上位にいる官僚(背広組)や政治家なのである。

むしろ、軍人(就中現場の指揮官)は、戦争を避けたいと考える。

国民の生命・財産を守るためであれば、さらに上官の命令があれば、事は違うのである。

現場の指揮官は、身の危険を顧みず命を賭して任務を遂行する。身が危険だからと言って、逃げ出したりしない。

それが、自衛隊員の崇高な任務である。

そのことを理解するならば、「シビリアン・コントロール」「(戦前の)軍部独走」などという的外れな批判は出てこない。

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2015年3月 2日 (月)

TBSの朝は、『あさチャン』でイメージ・チェンジ

私は、ヘビーなテレビ視聴者である。

家に居るときはほとんどテレビをつけっぱなし・・・。

主にニュース解説・政治討論番組が多いが、私にとって、(NHKも含めて)ほとんどのニュース解説・政治討論番組が偏向している。

私は、「それは違う!」と心の中で呟きながら見ている。

韓国のパク大統領の「日本批判」演説を、無批判に報道している。

せめて・・・朝の番組くらい爽やかな気分でいたいものだ。

以前は、朝といえば・・・TBS『朝ズバッ』を観ていて、みのもんたの独善・偏向に嫌気がさしていたが、TBS『あさチャン』に替ってから、朝が爽快である。

品の良い夏目三久さん、自然体の齋藤孝さん、それに体育会系の石井アナなどのスタッフが良い。頓珍漢で中途半端な政権批判は、(この番組に関しては)ない。

TBSの朝は、『あさチャン』でイメージ・チェンジした。

TBSが良いのは、ドラマ(『とんび』などの名作があった)・娯楽番組である。

関口宏(サンデーモーニング)の呟きがが、「日本は悪い国・・・」と言っているように聞こえるだけである。

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2015年3月 1日 (日)

中1少年斬殺事件は「格差」「社会のせい」という暴論

「中1少年斬殺事件」が連日、報道されている。

事件の経過が、少しずつ明らかになってきた。犯行は、あまりに残酷で、上村少年の恐怖心・絶望感を思うと言葉がない。

上村少年の命は、二度と戻って来ない。

加害者(18)は、「少年」ということで、顔写真も実名も報道されていない。

ハッキリ言って、加害者が憎い。

厳罰に処すべきだ。

一部の評論家は、少年犯罪を「格差」「貧困」と結び付け、「社会のせい」といっていた。

だが、それは違う!

犯罪は、「社会のせい」なんかじゃなく、加害者の責任であり、加害者が『罰』を受けるべきである。

「格差」「社会のせい」というのは、あまりに暴論である。

「社会のせい」なんて言うから、甘ったれた奴らが出てくるのだ。

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