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2015年2月12日 (木)

NHK報道は、不偏不党と言いながら偏向している

昨日は建国記念日で、国民の祝日であった。

だが、NHKの報道に違和感を覚えた。

建国記念日を祝う式典と、反対する集会の映像を並立的に紹介していた。

勿論、言論の自由があるが、某大学教授が建国記念日と戦争を情緒的に結び付けて「反対」していたのには驚いた。

NHKは不偏不党と言いながら、偏向しているのである。

例えば、尖閣・竹島の問題でも、中国・韓国の論調を必ず紹介する。

国民の祝日や、日本国固有の領土に対して、「反対する」論調をわざわざ紹介するのは、決して不偏不党とは言わず、単に反日勢力のプロパガンダを助長しているに過ぎない。

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