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2015年2月15日 (日)

頑迷な老人・野中広務(今朝のTBS時事放談)

日本には元気な老人がいっぱいいる。

良い国である。

老人の意見には、幾何かの尊敬と、聞く耳を持たなければならないと思っている。

だが、そういう私でも、政治家・野中広務氏(元内閣官房長官)の意見には、素直に賛同できない。

今朝、いつも通り『TBS時事放談』を観た。

古賀誠×野中広務という「最初から(安倍批判という)結論ありき」の二人であるが、特に野中広務氏は酷かった。

「安倍さんは、敵(イスラム国)を刺激した」「平和が危ない」までは、まだ少数意見として見られる。

だが、総理の施政方針演説と内閣支持率の上昇に対するコメントには仰天した。

安倍総理の演説は、(野中氏が中学生だった頃の)戦前の東条総理の「大政翼賛会」演説を思い出す・・・。

このような老人にはなりたくないと思った。

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