« 2014年12月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

2015年2月15日 (日)

頑迷な老人・野中広務(今朝のTBS時事放談)

日本には元気な老人がいっぱいいる。

良い国である。

老人の意見には、幾何かの尊敬と、聞く耳を持たなければならないと思っている。

だが、そういう私でも、政治家・野中広務氏(元内閣官房長官)の意見には、素直に賛同できない。

今朝、いつも通り『TBS時事放談』を観た。

古賀誠×野中広務という「最初から(安倍批判という)結論ありき」の二人であるが、特に野中広務氏は酷かった。

「安倍さんは、敵(イスラム国)を刺激した」「平和が危ない」までは、まだ少数意見として見られる。

だが、総理の施政方針演説と内閣支持率の上昇に対するコメントには仰天した。

安倍総理の演説は、(野中氏が中学生だった頃の)戦前の東条総理の「大政翼賛会」演説を思い出す・・・。

このような老人にはなりたくないと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月13日 (金)

自民党のあら探しする民主党

人の欠点は探せば、一つや二つはあるものだ。

安倍自民党とて同じこと。無理やり探せば、あるだろう。

テロ集団「イスラム国」に対する安倍政権の対応を検証するという。

「(中東での)安倍演説がイスラム国を刺激した」と批判している人がいるが間違っている。

安倍政権は、総じて正しい。

安倍総理は、施政方針を発表した。

民主党岡田代表は、「格差について言及していない」と批判している。対決姿勢を強めるという。

今の民主党は、自民党のあら探しをしているだけの「評論家」政党である。

あら探ししなくても、あらばかり目立つのが、民主党ではないか・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月12日 (木)

NHK報道は、不偏不党と言いながら偏向している

昨日は建国記念日で、国民の祝日であった。

だが、NHKの報道に違和感を覚えた。

建国記念日を祝う式典と、反対する集会の映像を並立的に紹介していた。

勿論、言論の自由があるが、某大学教授が建国記念日と戦争を情緒的に結び付けて「反対」していたのには驚いた。

NHKは不偏不党と言いながら、偏向しているのである。

例えば、尖閣・竹島の問題でも、中国・韓国の論調を必ず紹介する。

国民の祝日や、日本国固有の領土に対して、「反対する」論調をわざわざ紹介するのは、決して不偏不党とは言わず、単に反日勢力のプロパガンダを助長しているに過ぎない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年3月 »