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2014年11月27日 (木)

保守本流としての安倍政治

今度の総選挙についてだが・・・。

はっきり言って、安倍政治2年間への「信認投票」となるであろう。野党は批判しているが、誰がやっても100点満点の成果はあり得ない。まして、民主党などが今さら、「アベノミクスの失敗・・・云々」と叫んだところで、全く説得力に欠ける。

安倍さんには、引き続き総理大臣として、頑張って頂きたい。今、安倍さんの他に、総理大臣適任者はいない。その理由は次の通りである。

“アベノミクス(経済財政政策)”だけが安倍政治ではない。日本を取り戻すことが、安倍政治の基本理念である。2年間、安倍総理は、懸命に頑張った。

日本人の矜持を取り戻し、軍事台頭する中国に毅然として対峙し、積極的平和外交を展開した“安倍外交”は、評価できる。相手のあることなので、100点満点ではないが、75点くらいはある。

「経済財政政策」も大切だが、「日本人拉致被害者を取り戻す」ことを我々国民は忘れてはならない。その意味で、基本理念が安倍政治に近い【次世代の党】には、もっと頑張ってほしいものだ。

選挙終わったら、愛国・保守勢力は協力して欲しいものである。

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