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2014年11月

2014年11月30日 (日)

党首と政党のイメージ

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今朝のフジテレビの『新報道2001』を観て思った。

改革の党(?)の荒井弘幸氏、生活の党(?)の小沢一郎氏が、久しぶりにテレビに登場していた。最も政治キャリアの長い小沢氏は、相変わらず眠たい話をしていた。

だが、不思議と、懐かしさが込みあげてくる。生活の党が社民党同様に、少数政党になった理由がよくわかる。

平沼赳夫(次世代の党)が保守派として、また橋下徹(維新の会)が改革派としては正論を吐いていたネエ。橋下氏は、面白いキャラクターであるが、石原慎太郎氏と別れてからの維新の会は、正に橋下商店。

それにしても党首によって政党のイメージが随分変わるものだネエ。

海江田万里氏が党首になって、ますます民主党がショボくなったようだ。海江田氏は、菅直人元総理のイビリに泣きべそをかき、小沢一郎氏の私設秘書みたいな存在だった。

だから、とても・・・党首の器ではない。

自民党も、安倍晋三総裁になってイメージが変わった。安倍総理は、意外と柔軟な思考の持ち主である。今の日本は、安倍総理にもう少し頑張って頂かなければならない事は確かのことである。

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2014年11月29日 (土)

保守本流としての安倍政治≪続≫

昔は、保守というと自民党を指していた。

特に55年体制下では、自民党と社会党の二大政党で、保守の対抗軸は社会党・共産党などの左翼のため、保守=右翼と見做されていた。

それ故、自民党の宏池会(大平派)などが、清和会(福田派)に対抗して〝保守本流"を標榜したが、私はこの〝保守本流"という呼び名には違和感を感じていた。

何のことはない、今で云う保守リベラルだからである。

〝保守本流"という名の保守リベラルが、近隣諸国との間で媚中・媚韓外交を展開した。慰安婦を巡る河野談話などがその実例である。

河野洋平は保守とは言えない。むしろ我が国を貶めた売国政治家だと云うべきである。

マスコミの多くは、保守を間違った意味に使っている。

保守とは、右でも左でもない日本人の心の真ん中にある高い道徳観である。日本の文化伝統を守り、家族を大切にし、国を想う当たり前の道徳観が保守思想である。それは『教育勅語』の道徳観である。

私が昔、所属していた民社党などは〝保守"である。

衆議院選挙だが、政権公約とかマニフェストなんてどうでもいい。選挙では、政党ではなく、政治家個人として、保守の矜持を持っているかどうか、見極めていく必要がある。

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2014年11月27日 (木)

保守本流としての安倍政治

今度の総選挙についてだが・・・。

はっきり言って、安倍政治2年間への「信認投票」となるであろう。野党は批判しているが、誰がやっても100点満点の成果はあり得ない。まして、民主党などが今さら、「アベノミクスの失敗・・・云々」と叫んだところで、全く説得力に欠ける。

安倍さんには、引き続き総理大臣として、頑張って頂きたい。今、安倍さんの他に、総理大臣適任者はいない。その理由は次の通りである。

“アベノミクス(経済財政政策)”だけが安倍政治ではない。日本を取り戻すことが、安倍政治の基本理念である。2年間、安倍総理は、懸命に頑張った。

日本人の矜持を取り戻し、軍事台頭する中国に毅然として対峙し、積極的平和外交を展開した“安倍外交”は、評価できる。相手のあることなので、100点満点ではないが、75点くらいはある。

「経済財政政策」も大切だが、「日本人拉致被害者を取り戻す」ことを我々国民は忘れてはならない。その意味で、基本理念が安倍政治に近い【次世代の党】には、もっと頑張ってほしいものだ。

選挙終わったら、愛国・保守勢力は協力して欲しいものである。

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