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2014年9月

2014年9月29日 (月)

土井たか子氏の死去に思う

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病気療養中の元日本社会党委員長が土井たか子氏(85)が亡くなった。

謹んでご冥福を祈る。

土井氏は日本の左翼・護憲派のシンボル的存在であった。

「山は動いた」「やるっきゃない」などのワンフレーズで、「マドンナ旋風」を呼んだ。

だが、中味は無いから、そのブームはすぐに去った。

政治を”劇場化”させた点で、小泉純一郎氏より先駆的だった。

今さら亡くなった人の悪口を言いたくない。

だが、村山富市氏のコメントを聞いて「何を言っているの?」と違和感を覚えた。

村山氏は、土井氏を称賛して次のように言った。

「西のサッチャー(鉄の女)、東の土井さん」

(極めて的外れな表現であり)サッチャー元英国首相に対して失礼である。

福島瑞穂、辻元清美ら「土井チルドレン」は、異口同音に「ショックだ!」と述べている。

こんなコメントしか、述べられない社民党・・・。

だから、国民の支持を失ったのだと、つくづく思った。

合掌

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2014年9月20日 (土)

拉致被害者救出の三原則(①即時②無条件③全員)を貫け!

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◆盗人猛々しい・・・

9月上旬までの予定(?)だった“日本人拉致被害者の調査報告”が、「初期段階」という理由で延期になった。

北朝鮮側のソン・イルホ大使は「調査報告の準備は出来ている」「聴きたければピョンヤンに来い」と言うものだ。

盗人猛々しい・・・不誠実な北の対応に怒りがこみあがる。

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◆三原則を貫け!

言うまでもなく、次の三原則で一致している。

①即時(段階的にではなく、今すぐ) 

②無条件(本人の意思確認は北朝鮮ではダメ!)

③全員(拉致認定の有無に無関係!)

これ(①即時、②無条件、③全員)は、拉致被害者家族と日本政府、そして多くの日本国民の一致した方針である。

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◆北朝鮮の代弁か?

これに対して、今朝の『あさチャン!サタデー』(TBS)は、何だ!

まるで、北朝鮮の思惑を代弁しているかのようなコメントだ。

「北朝鮮の“小出し”の調査報告に対して、日本側は”少しだけ”制裁解除すべきだ」「少しでも交渉を前へ進めるべきだ」云々・・・。

他の番組でも、「山谷大臣は、北朝鮮に行って交渉すべきではないか?」というコメントに対して、家族会の増元事務局長は、「その必要はない!」とキッパリ言っていた。(その通りだ!)

拉致被害者救出の三原則(①即時②無条件③全員)を貫け!

北がいつまでも不誠実な対応をとるならば、“日本国民の怒り”を込めて制裁を強化すべきである。

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2014年9月15日 (月)

朝日新聞は反日プロパガンダ機関

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◆朝日のねつ造報道

私が心配しているのは、マスコミ機関による事実の隠蔽とねつ造である。

朝日新聞の社長が、一連の「報道」について謝罪していた。

朝日の「ねつ造報道」は、あまりにも多すぎて(笑)、其処から僅かな真実を見つけ出すこと自体が難しい。

中国共産党「機関紙」と同じレベルである。

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◆チェック・ミス?

今回は、「吉田(福島原発所長)調書のねつ造」に絞って言うが・・・。

社長の謝罪会見を正確に聞いてみると、アレは謝罪ではないネエ。

「(単純な)チェック・ミスで誤報」、「(意図的な)ねつ造ではない」と弁明した。

その後、報道ステーションで古舘らが朝日“擁護”キャンペーンをした。

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◆(国際社会で)日本を貶めた

古舘は、「(単純な)誤報でも、あってはならない」と、批判するポーズだけ。

社長や編集責任者は、「チェックする人数が少なかった」というが、ウソだ!子供騙しの言い訳だ。

それに、謝罪の対象は「東電と朝日の読者」だけである。

「慰安婦問題」もそうだが、(国際社会で)日本を貶めたこと」には触れていない。

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◆反日プロパガンダ機関

朝日新聞の意図は、バレバレである。

「どうせ、“吉田調書は公表されない”ので、嘘はバレない」

これが、朝日の犯行(=意図的なねつ造)の動機である。

萎縮する」と言って、「特定秘密保護法」に反対していたが、(秘匿性の高い)吉田調書を良いことに、内容をねつ造しただけのこと・・・。

朝日=反日プロパガンダ機関たる所以である。

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