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2014年8月

2014年8月24日 (日)

メデイアの思考停止

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◆NHK日曜討論

私は、メデイアの報道に疑問をもっている。

そのほどんとが、”メデイアの思考停止”と言っていい。

今朝、NHK日曜討論を観た。

前半テーマは、古屋大臣が出席して、“広島市の土砂災害ニュースと対策”。

後半は、“特定秘密保護法”だった。

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◆特定秘密保護法

“特定秘密保護法”では、法整備する側と法に反対する側が、それぞれ3人づつ出席していた。

反対派の某映画監督は、「(知る権利が抑圧され)再び戦前の暗黒時代に・・・」と強調していた。

既に、森本敏氏の説明で充分な筈だが・・・。

それでも「想像上」の事例を「反対理由」に挙げる映画監督の幼稚さに驚く。

もっと驚くのは、これがNHK日曜討論で、「識者」の意見として放映されることである。

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◆日韓関係を悪化させた朝日新聞

これは、「意見」ではなく、「プロパガンダ」である。

メデイアの思考停止は、半年あるいは1年間も続くことがある。

振り返ると、論調は少しも変わっていない。

最も長いものは、「従軍慰安婦」ねつ造の朝日新聞である。

今でも・・・「従軍慰安婦」について“思考停止”の状態で、その日韓関係を悪化させた朝日新聞の罪は大きい。

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2014年8月11日 (月)

朝日新聞は≪A級国賊≫!

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◆マスコミの分類

日本の新聞マスコミは、はっきりと右左に分かれている。

例えば、集団的自衛権に「賛成」の立場が産経・読売・日経の三紙。

「反対」の立場が東京・毎日・朝日の三紙他、北海道新聞などローカル新聞であり、「賛成」「反対」それぞれのリーダー格は、産経新聞と朝日新聞であろう。

これは視聴者にとって良い傾向だと思うし、分りやすい分類である。

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◆朝日が「訂正」記事

どの新聞を支持するかは、読者の自由である。

賢明なる読者なら、産経と朝日の記事を読み比べれば、ある程度「事の本質」が分る。

但し、その場合、記事内容に「ウソ」「ねつ造」が無いと言う“前提”がある。

今般、朝日新聞が過去の「従軍慰安婦」記事で、「吉田清治証言」は「事実ではありません」と、(今頃になって)一部訂正記事を書いた。

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◆長年にわたる事実無根の「従軍慰安婦」キャンペーン

これは、単なる「訂正」で済む話か?そうではない。

「一部」だけの訂正に過ぎず、長年にわたり事実無根の「従軍慰安婦」キャンペーン記事により、日本の名誉を著しく傷つけたこと、更には国益を損ねたことへの反省と謝罪は一切無い。

姑息である。

現在、海外在住の日本人が、「従軍慰安婦像」や「性奴隷(セックス・スレーブ」キャンペーン」によって、どれだけ侮辱されているか・・・を知るなら、この問題を「放置」する事はできない。

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◆ジャーナリズムとは?

新聞社が、独自の「主義主張」を持つ事は、”言論の自由”の日本だから、あってしかるべきであるが、「ウソ」「ねつ造」があればそれは違う!

その「主義主張」は、根底から崩れる。

(朝日新聞の)国会喚問に対して、「(言論が)萎縮する」と言う理由で反対する人がいる。

馬鹿を言ってはいけない!この程度の事(事実経過の確認)で「(言論が)萎縮する」というなら、もはや朝日新聞はジャーナリストとは言えない。

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