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2014年7月 7日 (月)

閣議決定は、蟻の一穴?

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◆(戦争)抑止が目的である

「(集団的自衛権解釈変更の)閣議決定は、戦争抑止が目的である」と安倍総理は説明した。

国際情勢の変化で、憲法解釈も変更される事は、“平和主義”の範囲内であり得ることである。

あの閣議決定は、安倍総理の言葉を借りれば、「積極的平和主義」(=防衛安保)の第一歩に過ぎない。

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◆閣議決定は”暴挙”か?

立法府(国会)で、法律に明記されて、「積極的平和主義」は、はじめて実効性をもつ。

私は、概ね理解したが、詳細はこれから国会で議論すれば良い。

一方、朝日新聞は、閣議決定を「暴挙!!」と批判した。

強烈な言葉(暴挙!!)の割には、中身が観念的・恣意的で中身が無い。

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◆無関心、不真面目

そのせいか、メデイア報道は、「セクハラ野次」「号泣県議」に、重点が移った。

ハッキリ言えば、マスコミ・メデイアは、防衛・安保に関して、あまりにも無関心であり、不真面目である。

先日、後藤謙次氏(テレビ朝日)が、次のように閣議決定を「批判」していた。

「今は、大丈夫でも・・・≪蟻の一穴≫という言葉があるように、やがて取り返しのつかない(=戦争への道)ことになる」

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◆蟻の一穴

後藤謙次氏は、≪蟻の一穴≫の意味をどう考えているのか?

“蟻の一穴”とは、「蟻の穴から堤も崩れる」譬えから、ほんの僅かな油断や不注意が元で、大惨事を招くことがあると言う意味である。

本来なら、中国による度重なる領海侵犯・威嚇挑発に対して、毅然と対峙しなければならない。

“蟻の一穴”は、その時の「戒め」として使用する言葉なのである。

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