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2014年7月

2014年7月28日 (月)

「いわれなき誹謗中傷、慰安婦問題に断固反論し日本の名誉守る」(稲田朋美行革担当相)

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◆ウソも百回言えば「真実」になる

27日開かれた九州「正論」懇話会講演会で、稲田朋美行革担当相は、『道義国家を目指して』と題して、次のように語った。

「いわれなき誹謗中傷、慰安婦問題に断固反論し日本の名誉を守る」

全くその通りである。

「反論」しない限り、ウソも百回言えば「真実」になる・・・それが国際社会現実である。

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◆舛添都知事の韓国訪問(?)

先日、舛添都知事は、韓国を訪問し、大統領と会見した事で得意げになっていた。

「日韓関係の改善になれば・・・」と喜々として自画自賛していた。

だが、朴大統領からは「正しい歴史認識を持たなければならない」「(慰安婦問題に)謙虚な謝罪がない」と、安倍政権を批判する(従来通りの)言葉が返された。

菅官房長官は、礼儀上・・・「舛添都知事の(都市)外交努力」を賛美したが、果たしてそうか?私はそうは思わない。

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◆反論しなければ、認めた事になる

何の事はない、舛添都知事は、「安倍総理に伝える」と答えただけで一つの反論もしていない。

朴大統領のご機嫌を伺うだけの・・・単なる「メッセンジャー・ボーイ」でしかない。

都知事と言えば、「外交は専権事項ではない」としても、国際的に見れば「日本を代表する政治家」のひとりである。影響力は大きい。

その・・・舛添都知事が、一つの「反論」もしないということは、韓国の流布するデマを、認めた事になる。

せめて・・・「その考えには、同意できない!」「首脳会談に前提条件をつけるべきではない!」くらいの事は言うべきである。

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◆歴史認識は、全く違う

過去の戦争(大東亜戦争)については謙虚に振り返り、教訓とすべき事はあるが、一方的な『東京裁判史観(戦勝国が敗戦国を裁く、国際法無視の遡及適用)』では、歴史の教訓を得られないのである。

(当然ながら)歴史認識は、日韓では全く違う。

また韓国の流布する「慰安婦問題」とは、デマである。

「日本の官憲が、20万人の慰安婦を強制連行し、性奴隷(セックス・スレイブ)にした」というのが、「慰安婦」デマの中心である。

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◆いわれなき誹謗中傷・慰安婦問題に断固反対し日本の名誉を守る(稲田朋美行革担当相)

話を戻すが・・・稲田朋美大臣の講演内容に、同感である。

「慰安婦問題」とは、「過去」の問題ではなく、「現代」に繋がる問題である。

韓国は、米国グランデール市に「慰安婦像」を設置し、その石碑には「強制連行」「性奴隷」などのデマが刻まれている。

このようなデマで、日本人として“苦しい思い”をしているのは、「現代」の、特に海外在住の日本の子供たちである。

デマには断固反論し、日本の名誉を守るべきである。

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2014年7月14日 (月)

「新三要件」は、長文読解の難問

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◆新三要件

今日は、NHK国会論戦を観ていた。

与党をまとめた高村氏(自民党)、北側氏(公明党)は、二人とも法律家だ。

それだけに武力行使容認の「新三要件」は、一度読んだだけでは理解できないますます「長文」となった。

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◆長文解釈の難問

「今でしょ!」の林先生でも手こずるような(長文読解の)難問である。

北側氏は、「パネル」の長文を示し、「歯止めをかけた」と、胸を張っていた。

だが、何でもかんでも「長文」にすれば良いというものではない。

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◆現場が困らないようにすべきだ

「歯止め」では、自衛権の意味が薄れる。

現場は、常に予期せぬこと(想定外の出来事が)起こる。

だから、現場の自衛隊指揮官の任務遂行に混乱をきたさない様に、法整備をすべきだ。

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2014年7月10日 (木)

坂本龍一さん「(咽頭がんで)放射線治療は拒否」という妄想

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◆放射線治療は拒否?

今朝、『グッド!モーニング』(テレ朝)を観ていたら、ビックリする報道があった。

「音楽家の坂本龍一さんが、喉頭がんである」との事。

それと同時に、「(坂本さんは)放射線治療は拒否」と、伝えていた。

反原発運動に携わってきた立場(?)からだという。

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◆単なる「頑迷」「迷信」

放射線治療拒否が、反原発の証とでも思っているのか?

だとすれば、何という低級なパフォーマンス!妄想である。

坂本龍一さんは、<放射線の基礎知識>くらいは学ぶべきだ。

番組では、「(放射線治療拒否を)反骨の精神」などと、持ち上げていた。

だが、これは、「反骨」ではなく、単なる「頑迷」「迷信」というしかない。

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◆レントゲン写真はOK?、放射線治療はダメ?

音楽家・坂本龍一さんは、間違いなく超一流だ。

だから、(個人的には)坂本龍一さんは、放射線治療を受けて、喉頭がんを治して欲しいと願っている。

だが、反原発「運動家」としての坂本龍一さんは、“鼻血”で風評被害を撒き散らした漫画「美味しんぼ」の類でしかない。

坂本龍一さんの信念が、「放射線治療は拒否」だとするならば、「(微量放射線を被爆する)レントゲン撮影」はどう説明するのか?

どうかしているよ・・・。

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2014年7月 9日 (水)

雨ニモマケズ(宮沢賢治)

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2014年7月 8日 (火)

愛の反対は憎しみではなく、無関心です。(マザー・テレサ)

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◆無関心

昨日のブログで、マスコミ・メデイアを次のように批判した。

「(集団的自衛権など)防衛・安保に関して、あまりにも無関心であり、不真面目である」

賛否以前に真面目な“議論”がなされていない。

あるのは、「戦争する国になる」というプロパガンダ(=中国の得意とする政治宣伝)だけである。

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◆マザー・テレサの名言

昨今の報道バラエティーTV番組を観ていると、それすら消えて「号泣県議」の映像だけが延々と流されている。

視聴率優先の番組であろうが、食傷気味だ。

私は、マザー・テレサの次の名言を思い出した。

「愛の反対は憎しみではなく、無関心です。」

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◆拉致の原因は、無関心

日本人の「無関心」が、原因である。

例えば、“北朝鮮による日本人拉致”の解決を遅らせた事・・・。

今後・・・「日朝交渉」の最大の障害物であるのは、北朝鮮への「憎しみ」ではない。

最大の障害物は、日本人の「無関心」である。

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◆『耳をすましてきいてごらん

エリエ・ヴィーセル(米国のユダヤ人作家)は、「人々の無関心は常に攻撃者の利益になることを忘れてはいけない」と述べている。

今日我われは知っている。

愛の反対は憎しみではない。

無関心である。

信頼の反対は傲慢ではない。

無関心である。

文化の反対は無知ではない。

無関心である。

芸術の反対は醜さではない。

無関心である。

平和の反対は、平和と戦争に対する無関心である。

無関心が悪なのである。

無関心は精神の牢獄であり、

我われの魂の辱めなのだ。

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2014年7月 7日 (月)

閣議決定は、蟻の一穴?

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◆(戦争)抑止が目的である

「(集団的自衛権解釈変更の)閣議決定は、戦争抑止が目的である」と安倍総理は説明した。

国際情勢の変化で、憲法解釈も変更される事は、“平和主義”の範囲内であり得ることである。

あの閣議決定は、安倍総理の言葉を借りれば、「積極的平和主義」(=防衛安保)の第一歩に過ぎない。

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◆閣議決定は”暴挙”か?

立法府(国会)で、法律に明記されて、「積極的平和主義」は、はじめて実効性をもつ。

私は、概ね理解したが、詳細はこれから国会で議論すれば良い。

一方、朝日新聞は、閣議決定を「暴挙!!」と批判した。

強烈な言葉(暴挙!!)の割には、中身が観念的・恣意的で中身が無い。

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◆無関心、不真面目

そのせいか、メデイア報道は、「セクハラ野次」「号泣県議」に、重点が移った。

ハッキリ言えば、マスコミ・メデイアは、防衛・安保に関して、あまりにも無関心であり、不真面目である。

先日、後藤謙次氏(テレビ朝日)が、次のように閣議決定を「批判」していた。

「今は、大丈夫でも・・・≪蟻の一穴≫という言葉があるように、やがて取り返しのつかない(=戦争への道)ことになる」

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◆蟻の一穴

後藤謙次氏は、≪蟻の一穴≫の意味をどう考えているのか?

“蟻の一穴”とは、「蟻の穴から堤も崩れる」譬えから、ほんの僅かな油断や不注意が元で、大惨事を招くことがあると言う意味である。

本来なら、中国による度重なる領海侵犯・威嚇挑発に対して、毅然と対峙しなければならない。

“蟻の一穴”は、その時の「戒め」として使用する言葉なのである。

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2014年7月 4日 (金)

法人税減税とパチンコ課税

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◆法人税減税

法人税減税は、必要である。

世界水準から見ても「高い」法人税を減税することで、投資を呼び込み、企業活動が活性化する。

企業活動が活性化すれば、結果的に日本経済が上昇する。

だから、「法人税減税」が必要であることは、経済素人の私にも理解できる。

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◆財務省と日本共産党

法人税減税に反対する人がいる。

主な「反対」論者は、財務省と日本共産党である。

「反対」の理由は、前者(財務省)は、「財政規律が崩れる」「財源確保が先」であり、後者(日本共産党)は、(古典的なフレーズだが)「(法人税は)大企業優遇」というもの。

法人税減税「反対」で、財務省と日本共産党はピッタリ一致していて、日本経済の上昇には無関心(あるいは反対)である点で共通している。

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◆代わりの財源?

但し、財務省は「代わりの財源があればよい」と註文をつけている。

浮上したのが、国家公認のカジノ(総合娯楽施設?)である。

公認のカジノと言うと、即・・・「教育上の理由」で反対者が多いが、それを言うなら、非公認のカジノ・闇ギャンブルが暴力団の資金源になることの方が問題である。

カジノ(総合娯楽施設)がダメで、パチンコ(娯楽遊戯施設)が良いという理由は成り立たない。

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