« 拉致問題解決のための原則 | トップページ | 橋下徹(維新)は好きだが、江田憲司(結い)は嫌いだ »

2014年6月 2日 (月)

今後、拉致問題解決の“障害”になるのは、中国と韓国だろう

Pn2014031701002413___ci0003

《写真》 「拉致は北朝鮮による人権侵害」と訴える飯塚家族会代表。中国は北朝鮮非難決議に反対した。(国連人権委員会・於ジュネーブ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆日朝協議の「合意」ニュース

最近の関心事は、なんと言っても日朝協議の「合意」ニュースだった。

日本維新の会の分党ニュースもあった。

石原氏も橋下氏も、稀有な「政治家」だけに、お互いの「私情」には、興味が持てた。

だが、その他の発言(松野頼久・江田憲司・細野剛志)などはどうでも良い。

ひとことで言うならば、「野党再編」よりも拉致問題の方が、はるかに重要なのだ。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆国民が心をひとつにして

「拉致被害者・特定失踪者の全員帰国させる」ためには、日本国民が心を一つにすることだ。

何と言っても、安倍政権だからこそ出来た日朝協議「合意」である。

超党派で、「拉致被害者・特定失踪者の全員帰国」を後押ししていかなければならない。

だが、今回の日朝協議「合意」は、その第一歩である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆最大の”障害”は、中国と韓国

今後、拉致問題の“障害”になるのは、実は・・・北朝鮮ではない。

最大の“障害”は、「(北朝鮮と同様)人権問題にを抱える」中国と、「反日の」韓国だ。

特に、特に最近の中国共産党政権は酷い。

日米同盟は、安倍政権になって確実に強化されたことで、中国共産党独裁政権は、相当焦っているようだ。

これで、『集団的自衛権の行使』が国内法的に明確になり、それに応じて自衛隊法も改正されるべきだ。(最終的には憲法改正だが)

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆相手が騙したら「倍返し」

北朝鮮に騙されることを危惧する気持ちはある。

だが、大切な事は、相手が騙すならば、その時こそ、「倍返し」「北朝鮮に明日は無い」ことを、行動で示すことだ。

「ラストチャンス」とは、「北朝鮮にとってのラストチャンスだ」ということである。

今は、日本国民は超党派で日本政府を後押しするべきだ。

我々、日本国民の覚悟が問われている。

=======================

|

« 拉致問題解決のための原則 | トップページ | 橋下徹(維新)は好きだが、江田憲司(結い)は嫌いだ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/59746759

この記事へのトラックバック一覧です: 今後、拉致問題解決の“障害”になるのは、中国と韓国だろう:

« 拉致問題解決のための原則 | トップページ | 橋下徹(維新)は好きだが、江田憲司(結い)は嫌いだ »