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2014年6月

2014年6月19日 (木)

拉致被害者を救うために

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◆日本政府を強力に後押しする!

「(拉致被害者)調査」の内容について、近日中に日朝局長級会談が、開かれるようだ。

日本政府のネゴシエーションに期待する。

国民としては拉致被害者を救うべく『世論』を盛り上げ、日本政府を後押しして行きたい。

頑張れ!日本政府!

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◆世論の盛り上がり

日本政府の“後ろ盾”になるのは、「拉致被害者全員を救え!」という国民世論である。

北朝鮮と、日本国内にいる工作員が、最も恐れているのは、日本国民の『世論』の盛り上がりである。

「拉致被害者を救う・署名活動」が、最も効果がある。

それ故、私も出来るだけ街頭署名活動にボランテイアで参加している。

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◆街頭にて

街頭で署名活動をしていると、稀に次のような「声」(=デマ情報)が聞かれる。

一つは、(田原総一郎の妄言だが)「めぐみさんたちは死んでいる」。もう一つは、「署名を集めて何の効果がある?」というものだ。

冗談じゃない!

「めぐみさん達は死んだという証拠は何一つ無い!」「めぐみさん達は確実に生きている!」「署名活動、啓発活動」は、北朝鮮のボデイに効いている。

そのようなデマに、私は決して惑わされない、騙されない。

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2014年6月13日 (金)

≪読書感想≫苦役列車(西村賢太著)

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小説『苦役列車』(西村賢太著)を読んだ。

芥川賞受賞作品だが、受賞時の言葉が、「そろそろ風俗に行こうと思っていた」だった。

小説は映画にもなった。

そのキャッチコピーが、「友ナシ、金ナシ、女ナシ。この愛すべき、ろくでなし」R15+指定だった。

石原慎太郎の解説「魅力的な大男」の次の行が、小説以上に面白かった。

いかなる善人も実は密かに悪行を夢見るし、いかなる富豪も自らの富の喪失を恐れぬことはあるまいし、完璧に近い充足の内に過ごしている人間でもその喪失や挫折を密かに危惧しているに違いない。

堕落とは、何か?

それは、初心を忘れることである。

「ろくに風呂にも行かず顔も洗わず着替えもせずに」「日当の5500円は即座に酒代とソープランド代に消えていく」ことが“初心”である。

だとすれば、「将来のために貯金をする」ことこそが、堕落の始まりである。

石原慎太郎の解説は、次のように結んでいる。

その西村氏は貧困から裕福という障害を構えることでこれからどのように変質していくのだろうか。裕福による堕落もまた彼にとって格好な主題足り得るのだろうか。

成功のもたらすだろう生活の変質の中で、このしたたかな大男がさらに大きくなるのか萎縮するのかその変質に尽きせぬ興味がある。

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2014年6月 7日 (土)

橋下徹(維新)は好きだが、江田憲司(結い)は嫌いだ

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◆橋下は好きだが、江田は嫌いだ!

今朝、『ウエークアップ』(日本テレビ)に、(野党の)政治家が出演していた。

「野党再編」と「安倍政権との距離感」がテーマだったようだ。

だが、夫々の「政策」は、私には良く分らないし、興味が無い。

確かなことは、橋下徹(維新)は好きだが、江田憲司(結い)は嫌いだ。

出演していないが海江田万里(民主党)はもっと嫌いだ、という事だ。

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◆政策とは、所詮は美辞麗句だ!

政治家が、「政策」を語る時、何を考えるか?

それは、「それをどう実現するか?」「デメリットは何か?」よりも、「それが視聴者にどう伝わるか?」という事を、常に念頭に置く。

「政策」などと言うものは、所詮は美辞麗句である。

官僚出身の江田憲司氏は、有能な人で「政策通」と言われている。

雄弁だが、国家観の欠如した選挙対策上の美辞麗句に過ぎない。

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◆「レッテル」か?

橋下徹氏を好きな理由は二つある。

一つは、「(別れた)石原慎太郎氏への敬愛」、もう一つは、「安倍政権への是々非々」である。

私が、(安倍総理は勿論だが)石原慎太郎氏や橋下徹氏が好きで、江田憲司氏が嫌いだというのは、私の直感である。

有権者の「直感」の方が、「政策」よりもインパクトがある。

だから、反日メデイアは、(中韓の「反日宣伝」のように)、安倍総理を「右翼」、石原慎太郎氏を「極右」と揶揄する。

「政策」で批判するよりも、「レッテル」貼りの方が効果があるからだ。

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2014年6月 2日 (月)

今後、拉致問題解決の“障害”になるのは、中国と韓国だろう

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《写真》 「拉致は北朝鮮による人権侵害」と訴える飯塚家族会代表。中国は北朝鮮非難決議に反対した。(国連人権委員会・於ジュネーブ)

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◆日朝協議の「合意」ニュース

最近の関心事は、なんと言っても日朝協議の「合意」ニュースだった。

日本維新の会の分党ニュースもあった。

石原氏も橋下氏も、稀有な「政治家」だけに、お互いの「私情」には、興味が持てた。

だが、その他の発言(松野頼久・江田憲司・細野剛志)などはどうでも良い。

ひとことで言うならば、「野党再編」よりも拉致問題の方が、はるかに重要なのだ。

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◆国民が心をひとつにして

「拉致被害者・特定失踪者の全員帰国させる」ためには、日本国民が心を一つにすることだ。

何と言っても、安倍政権だからこそ出来た日朝協議「合意」である。

超党派で、「拉致被害者・特定失踪者の全員帰国」を後押ししていかなければならない。

だが、今回の日朝協議「合意」は、その第一歩である。

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◆最大の”障害”は、中国と韓国

今後、拉致問題の“障害”になるのは、実は・・・北朝鮮ではない。

最大の“障害”は、「(北朝鮮と同様)人権問題にを抱える」中国と、「反日の」韓国だ。

特に、特に最近の中国共産党政権は酷い。

日米同盟は、安倍政権になって確実に強化されたことで、中国共産党独裁政権は、相当焦っているようだ。

これで、『集団的自衛権の行使』が国内法的に明確になり、それに応じて自衛隊法も改正されるべきだ。(最終的には憲法改正だが)

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◆相手が騙したら「倍返し」

北朝鮮に騙されることを危惧する気持ちはある。

だが、大切な事は、相手が騙すならば、その時こそ、「倍返し」「北朝鮮に明日は無い」ことを、行動で示すことだ。

「ラストチャンス」とは、「北朝鮮にとってのラストチャンスだ」ということである。

今は、日本国民は超党派で日本政府を後押しするべきだ。

我々、日本国民の覚悟が問われている。

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