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2014年5月26日 (月)

安倍総理の積極的平和主義を支持します

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◆国民栄誉賞

昨夜は、女子サッカーのアジアカップ決勝戦を観た。

なでしこ日本は、1-0でオーストラリアを破って、勝利した。

澤選手、宮間選手、川澄選手ら、ベテラン勢の踏ん張りに、感動した。

国民栄誉賞は、“飾り”ではなかった。

(気持ちのよい朝を迎えた)

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◆二者択一で天秤にかける「世論」調査

さて話は、変わるが、各局の世論調査の発表があった。

「安倍内閣の支持率が、内閣発足以来、最低だった」

「集団的自衛権の行使に、反対が賛成を上回った」との事。

二者択一で天秤にかける「やり方」で、中身の無い「世論」調査である。

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◆中国共産党政権の工作員

日本防衛とは、9割以上が、対中防衛である。(敵は中国である)

今時、「日本軍国主義の復活」を危惧するのは、共産・社民と、マスコミ(朝日・毎日・NHKなど)くらいである。

先日の『時事放談』で、野中広務氏が、終始安倍総理を批判して次のように暴言を吐いていた。

「中国様を刺激しないように」「安倍総理自身が、(頭を下げて)中国へ訪問すべきだ」

(彼は、100%中国共産党政権の工作員である)

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◆安倍総理の積極的平和主義

安倍総理が、会見で「集団的自衛権行使」を表明したことは、日本の防衛・安保上当然のことだと思う。

中国共産党政権が、これに対して”反発”している。

だが、この自衛隊最高指揮官の表明は、抑止力となっている。

私は、安倍総理の一連の“積極的平和主義を支持する。

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◆憲法と積極的平和主義

憲法前文には、次のようにある。

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

さらに、憲法前文は続く。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

憲法前文の精神は、安倍総理の目指す『積極的平和主義』そのものだと、私は思う。

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