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2014年4月 5日 (土)

集団的自衛権の行使は、独立国として当然

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◆自衛隊に感謝

日本周辺の情勢が、益々厳しさを増している。

そんな中、我が国の防衛は、陸海空の自衛隊が行ってくれている。

自衛隊の皆さんには、心から感謝したい。

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◆もっているが・・・行使できない(?)

そんな中、政府・与党間では、相変わらず危機感の無い「ノンビリとした議論」が横行している。

「(集団的自衛権の行使は)慎重に」「憲法改正が筋だ」等と・・・。

集団的自衛権は「もっているが・・・行使できない」という奇妙な理屈である。

「もっている」だけで「行使できない」なら、それは自衛権とは呼ばない。

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◆独立国として当然の権利

集団的自衛権の行使は、独立国として当然の権利である。

それは、国際常識であり、『日本国憲法』の改正云々とは別次元である。

前述した「ノンビリとした議論」を行っているのが、他ならぬ政権与党である。

自民党(宏池会のボス)の古賀誠であり、公明党である。

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◆「限定的容認」とは?

自民党の高村副総裁が、集団的自衛権の「限定的容認」の具体例を示して、なんとか古賀誠の「了解」を取り付けたというが、馬鹿げたことだ。

「限定的容認」は、現場の自衛隊員の手足を縛ることでしかない。

一方、公明党(山口代表)との協議は、“平行線”のままだったという。

防衛現場の厳しさを無視して、いつまで「慎重に、慎重に」と繰り返すつもりか!

腹立たしい気持ちだ。

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