« キャロライン・ケネデイ大使!日本人との心の交流を求めるなら、靖国神社に参拝して下さい! | トップページ | 『河野談話』の奇怪、「検証する」しかし「見直しをしない」? »

2014年3月 9日 (日)

ジェラルド・カーティス氏の善悪二元論

Th5gpuap38 Thtbwzb4x5

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆時事放談

今朝、『時事放談』(TBS)を観た。

自民党の塩崎恭久氏と、米国人政治学者のジェラルド・カーティス氏が出演していた。

カーティス氏の「安倍総理への懸念」に対して、塩崎氏は肯いて聞いているだけだった。

「(靖国参拝への)失望」に対しても、「丁寧に説明する」と述べるだけで、「説明」も「反論」もしなかった。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆善悪二元論(東京裁判史観)

カーティス氏は、日本語は流暢だが、日本の歴史文化については、理解が浅いようだ。

「(靖国参拝について)歴史認識問題でのインパクトを日本はもっと考えるべきだ」と強調した。

だが・・・、カーティス氏の“歴史認識”とは、「戦前(昭和16年~昭和20年)の日本は、(軍国主義で)全て悪い」というものである。

即ち、善悪二元論(東京裁判史観)でしかない。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆違いを認めよ!

カーティスの歴史認識は、「戦前(昭和16年~20年)の日本は、全て悪い」というものである。

このような一方的な歴史認識は、とうてい容認できない。

その上、戦前だけを区切って論じるのは、歴史方法論としても誤謬である。

米国人政治学者のカーティス氏は、最低でも“歴史認識”の違いを認めるべきである。

=================

|

« キャロライン・ケネデイ大使!日本人との心の交流を求めるなら、靖国神社に参拝して下さい! | トップページ | 『河野談話』の奇怪、「検証する」しかし「見直しをしない」? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/59261895

この記事へのトラックバック一覧です: ジェラルド・カーティス氏の善悪二元論:

« キャロライン・ケネデイ大使!日本人との心の交流を求めるなら、靖国神社に参拝して下さい! | トップページ | 『河野談話』の奇怪、「検証する」しかし「見直しをしない」? »