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2014年3月

2014年3月27日 (木)

『河野談話』の取扱い説明書

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◆「お会いできて嬉しい」(安倍総理)

日米韓の首脳会談が行われた。

安倍総理は、仲介役の米国・オバマ大統領に感謝した。

韓国・パク大統領には「お会いできて嬉しい」と韓国語で笑顔で呼びかけた。

パク大統領は、それを無視するように固い表情だった。

三首脳の絵図(写真上)は、面白いほど象徴的だ。

パク大統領の陰湿な「告げ口外交」は、太陽のような「安倍外交」の前に、“沈黙”してしまった。

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◆「河野談話を見直さない」(安倍総理)

パク大統領は、安倍総理の「国会答弁」(=河野談話を見直さない)によって渋々首脳会談を受け入れた。

勿論、『河野談話』はデタラメな内容である。

韓国人が世界中で流布している「日本政府は朝鮮人の若い女性を20万人も強制連行して日本軍兵士の性奴隷にした」というねつ造の根拠にしている。

私は、安倍総理を信頼していて、次のように考えている。

『河野談話』は、検証するが、見直しせず。

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◆『河野談話』の取扱い説明書

河野談話とは、当時の官房長官・河野洋平が、韓国政府の言うがまま裏付けを取らず「強制性」を認め謝罪したデタラメな内容である。

大切な事は、この『河野談話』をどのように取り扱うかである。

『河野談話』は、検証するが、見直しせず。

検証の上、新たな『官房長官談話』を発表すれば良い。

そう・・・。

『河野談話』は、過去に河野官房長官が発表した『(売国の)歴史史料』として後世に残せば良い。

それが、『河野談話』の取扱い説明書の要諦である。

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2014年3月23日 (日)

横田めぐみさんは生きている!

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◆孫との面会

北朝鮮に変化の兆しか?

拉致被害者・横田めぐみさんのご両親(滋さん・早紀江さん)が、めぐみさんの娘キム・ウンギョンさんと、モンゴル・ウランバートルで面会した。

横田滋さん・早紀江さんは、会見で笑みを浮かべていた。

“万感の想い”が伝わる。

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◆母の直感

そして、早紀江さんは「めぐみちゃんは必ず生きている」と語った。

母の直感は正しい。

めぐみさんは生きている!

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◆「めぐみさんは生きている」(西岡会長)

今朝の『新報道2001』(フジテレビ)で、拉致問題が話題だった。

救う会・会長の西岡先生が、最後に次のように断言した。

「(情報源は明かさないが)確かな情報だ」

「横田めぐみさんは生きている!」

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◆活動の原動力

私は、西岡先生の言葉に、身体が熱くなった。

めぐみさんたちは生きている!

(これは活動の原動力である)

全員救出するまで、絶対に諦めない!と誓った。

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2014年3月22日 (土)

クリミア情勢の視点④~民族自決と国際秩序

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◆グローバリズムの幻想

世界を、【グローバリズム】対【ナショナリズム】で俯瞰する見方がある。

ナショナリズムは実体があるが、グローバリズムは虚構である。

ロシアのクリミア編入を、「偏狭なナショナリズム」と批判する評論家がいる。

だが、それは間違いだ。

「ナショナリズム」に偏狭も健全もない、全ての国家・民族が求める究極の政治理念である。

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◆「国際秩序」は変更・修正される

ロシアが、国連安保理での「制裁発議」に拒否権を発動した。

拒否権を持っているのは、米・露・英・仏・中(常任理事国)だけという現代の「国連秩序」の中では、当然予想されたことだ。

ロシアのクリミア併合は、勿論「国際法」違反である。

だが、現実の国際社会は、「国際法」ではなく、ナショナリズムの衝突(パワーバランスの変更)で蠢いている。

それ故、「国際秩序」は、30年毎に変更・修正される運命にある。

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◆国際法違反

今朝、『ウエークアップ』(日本テレビ)を観ていた。

自民党の城内外交部会長が、「武力によるクリミア編入は国際法上認められない」と力説していた。

その通りだが・・・。

「国際法違反!」と言うだけでは虚しい。

欧米は「制裁」を発表している。

だが、(残念ながら)交通違反の「反則金」程度の効果しかない。

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◆静観する中国、沈黙する韓国

「国際法」で言えば、北方四島(国後・択捉・歯舞・色丹)も、竹島も我が国の固有の領土である。

日本が無条件降伏した後、ロシア(当時は旧ソ連が)侵攻し、奪ったものが北方四島であり、韓国が軍隊を駐留させ、実効支配しているのが竹島である。

「国際法」違反の常習者、中国が「静観」し、韓国が「沈黙」するのは、当然である。

因みに、日本による「韓国併合」は、当時の国際社会(米英露)が認めた措置で、国際法上も有効である。

中韓にロシアを非難する資格は無い。

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2014年3月21日 (金)

クリミア情勢の視点③~民族自決と国際秩序

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◆「交戦権」の否定

日本人は、「戦争はやってはいけない」というフレーズをよく口にする。

このフレーズには、二つの意味がある。

第一に、国家間利害を、“武力ではなく外交的に解決すべき”という意味で、その通りだ。

第二に、“交戦権の否定”という意味があるが、主権国家としてはあり得ない。

「交戦権」は主権国家のもつ「最終的」な権利である。

(歴史上の戦争は、すべて「自衛」「解放」等の名目で起きている。勝った方が正義なだけである。)

だから、私は戦争を賛美するわけではないが、「戦争をやってはいけない」というフレーズに疑問を感じる。

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◆クリミア戦争

歴史の教訓」とは、「何故、戦争が起こったのか?」という解明である。

クリミア戦争(1853~1856)の教訓とは何か?

①1853年7月、ロシアはオスマン帝国の宗主権の下にあったモルダビア、ワラキア(現在のモルドヴァとルーマニアの一部)に進軍した。

②解放を目的としていたことからロシア側は宣戦布告なしに行った。

③オスマン帝国軍がロシア軍をドナウ以北にまで押し戻すが、両軍ともに決定力に欠いたため、戦線は膠着状態に陥った。

④ロシアの過大な要求に不満と懸念を抱いた英仏だったが、本格的に参戦するつもりはなかった。

⑤英仏は、ロシア黒海艦隊の奇襲(1853年11月)をキッカケに、対ロシア強硬論へと世論が傾き、1854年3月、ロシアに宣戦布告した。

以上が、クリミア戦争のプロローグであり、幾多の教訓が内包されている。

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◆国家覇権の拡大と限界

戦争は、国家覇権の衝突である。

覇権拡大の白地があれば、戦争は起こらない。

大航海以後は、大西洋を東西に分割して、(ブラジルを除く)中南米はスペインが、アジア・アフリカはポルトガルが、覇権を拡大した。

その後、欧米列強(アメリカ・イギリス・フランス・オランダ)が、アジアを植民地化し、覇権を拡大した。

プーチンのクリミア併合を批判している米国は、どうか?

西部開拓でアメリカ・インディアンの土地を奪い、メキシコとの戦争で、テキサス州を併合し、さらに太平洋に進出し、ハワイ州を併合した。

第二次大戦以降、中国が急速に覇権国家になったが、21世紀の現代では、白地はほとんど無い。

覇権拡大しようとすれば、領土・領海の再分割しかない。

中国共産党政権は、(戦争を忌避する)米国オバマ政権をけん制して、「太平洋の米中分割」を提案している。

歴史上、「戦争」を逡巡するほど、戦争は起きるし、大戦争に発展しているのである。

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2014年3月20日 (木)

クリミア情勢の視点②~民族自決と国際秩序

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◆ロシアの勝利

クリミアでは、ロシアによる実効支配が強まった。

欧米は、口だけの「制裁」に終始している。

オバマ政権は、完全に腰が引けている。

戦争をすることもなく、ロシアの勝利となった。

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◆虎視眈々の中国

クリミア情勢を、中国はどう分析しているか?

潜在的に民族紛争が存在する中国にとって、最も警戒する概念が【民族自決】の動きで「戦々恐々」という見方があった。

だが、それ以上に中国は、「虎視眈々」と米国オバマ政権を注視している。

腰の引けたオバマ政権を見て、中国共産党はますます自信を深めるだろう。

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◆危機感のない日本!

中国は「虎視眈々」、日米同盟の間隙を突き尖閣侵攻の機会を窺っている。

だが、日本国内では、「集団的自衛権」について、「六法全書」を片手に、自民党内ですら足並みが乱れている。

「憲法改正が王道だ」(古賀誠)などと、ノンビリした事を言っている。

厳しい国際情勢を直視すべきだ。

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2014年3月19日 (水)

クリミア情勢の視点①~民族自決と国際秩序

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◆対立概念

クリミア情勢は、緊迫している。

政治・軍事情勢は、【ロシア】対【欧米】の構図である。

しかし、背景にある対立概念は、【民族自決】対【国際秩序】といえる。

しかも、それは、「統治論」としての概念上の対立ではなく、武力衝突の危険性を内在している。

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◆住民投票とは?

数世紀の間、ロシア人が移住した結果、クリミア半島では(タタール系、ウクライナ系がマイノリティとなり)ロシア系住民がマジョリティとなった。

住民投票の結果、96%が「ロシア編入(併合)」を支持したのは当然である。

欧米は、「住民投票」そのものを、ウクライナの国家主権の侵害であるとして制裁・圧力を強めた。

当然ながら、「住民投票」は、軍事的圧力が背景にあろうが無かろうが、国際法上認められないことであるが、ロシアは「拒否権」を発動した。

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◆もし仮に「住民投票」をすれば?

もし仮に、我が国の北方領土(国後・択捉)で、「住民投票」を実施すれば、「ロシア編入」が100%支持されるだろう。

もし仮に、ウイグル自治区・チベット自治区で漢民族の大量移住が進めば、半世紀後には、ウイグルやチベットは、漢民族がマジョリティを占める。

今は、五分五分でも、その時、「住民投票」をすれば、マジョリティの漢民族が勝利するだろう。

しかし、「住民投票」とプーチンが根拠とする「民族自決」は無関係である。

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◆民族自決とは?

民族自決とは、各民族が自らの意志に基づいて、その帰属や政治組織、政治的運命を決定し、他民族や他国家の干渉を認めないとする集団的権利(自治権)である。

第一次大戦末期に、ウイルソン米大統領が、異民族の多いロシア帝国の弱体化を目論んで提唱したものである。

(植民地政策とは別の、ヨーロッパ内だけの概念である)

ナチス・ドイツは、「民族自決」を根拠として、ドイツ住民の多いチェコ・ポーランドに侵攻した。

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◆国際秩序

中国が最も警戒する概念が「民族自決」である。

第一次大戦末期の帝政ロシアと同じように、現代の共産党独裁の中国にはチベット自治区、ウイグル自治区、内モンゴル自治区のように異民族が多く、その人権は蹂躙されている。(ロシアとは事情が異なる)

「民族自決」の動きが、中国国内の異民族に飛び火することを、共産党政権が恐れているのである。

従って、中国が依拠するのは、第二次大戦後の「国際秩序」なのである。

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2014年3月14日 (金)

『河野談話』の奇怪、「検証する」しかし「見直しをしない」?≪続≫

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外務省の斎木事務次官が、日米韓の首脳会談の実現のために韓国を訪問した。

だが、初日の「夕食会」をキャンセルして帰国した。

韓国政府が、我が国の「歴史認識」を批判して、日米韓の首脳会談を拒否したためである。

私は、パク・クネ大統領は、知性的な人と思っていた。

だが、(今の)パク・クネ大統領は、何かに取り憑かれたように“頑迷”だ。

日本政府に対して謝罪とカネを要求するだけ・・・。

知性の欠片もない。

斎木事務次官が、「夕食会」をキャンセルして帰国した事は、当然である。

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2014年3月12日 (水)

『河野談話』の奇怪、「検証する」しかし「見直しをしない」?

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◆日韓関係で気になるニュースがあった

外務省の斎木昭隆事務次官は、今日・明日ソウルを訪れ、韓国外務省の趙太庸第1次官と、「日韓首脳会談」の可能性を探るとのこと。

斎木次官のコメントが気になる。

第一に、『河野談話』について、「見直しをしない」と言っている事。

第二に、それを韓国側に説明すると言っている事。

「見直しをしない」などと、(段段階で)約束してはならない。

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◆事実関係を「検証する」ことは当然

『河野談話』については、その作成過程に“韓国側の圧力”が加わったデタラメな“政治妥協”であった事が明白になった。

『談話』の正当性が崩れたのである。

それ故、事実関係を「検証する」ことは、主権国家として当然のことである。

その検証作業について、韓国から干渉される理由はない。

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◆主権国家として

私は、『河野談話』を見直すべきだと思うが、それには正当な“手順”(検証作業)で、そのことを証明する必要がある。

百歩譲っても、「見直しをする」「見直しをしない」の“政治判断”は、検証作業の結論を得てからすべきことだ。

民主党の海江田代表は、「党として河野談話を見直すべきだという考えはない」「日韓は未来志向で」と、見直しに否定的だ。

検証作業を待たず、”政治判断”を被せることで、「日韓の未来志向」とはとんでもない話だ。

奇怪な事で、とても主権国家の政治家とは言えない。

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2014年3月 9日 (日)

ジェラルド・カーティス氏の善悪二元論

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◆時事放談

今朝、『時事放談』(TBS)を観た。

自民党の塩崎恭久氏と、米国人政治学者のジェラルド・カーティス氏が出演していた。

カーティス氏の「安倍総理への懸念」に対して、塩崎氏は肯いて聞いているだけだった。

「(靖国参拝への)失望」に対しても、「丁寧に説明する」と述べるだけで、「説明」も「反論」もしなかった。

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◆善悪二元論(東京裁判史観)

カーティス氏は、日本語は流暢だが、日本の歴史文化については、理解が浅いようだ。

「(靖国参拝について)歴史認識問題でのインパクトを日本はもっと考えるべきだ」と強調した。

だが・・・、カーティス氏の“歴史認識”とは、「戦前(昭和16年~昭和20年)の日本は、(軍国主義で)全て悪い」というものである。

即ち、善悪二元論(東京裁判史観)でしかない。

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◆違いを認めよ!

カーティスの歴史認識は、「戦前(昭和16年~20年)の日本は、全て悪い」というものである。

このような一方的な歴史認識は、とうてい容認できない。

その上、戦前だけを区切って論じるのは、歴史方法論としても誤謬である。

米国人政治学者のカーティス氏は、最低でも“歴史認識”の違いを認めるべきである。

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2014年3月 7日 (金)

キャロライン・ケネデイ大使!日本人との心の交流を求めるなら、靖国神社に参拝して下さい!

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◆純真で、聡明な女性だが・・・

昨夜、『クローズアップ現代』(NHK)を観た。

キャロライン・ケネデイ大使は、「純真で、聡明な女性」だ。

だが、日本文化に対しては、まだまだ勉強不足である。

正直な印象である。

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◆歴史観の違いを認めよ!

ケネデイ大使は、安倍総理の靖国神社参拝を、「失望」と表現した。

日本人のホンネから言えば、米国の「失望」こそが「失望」である。

「日本人との心の交流」を求めるなら、ケネデイ大使は、彼女の歴史観(東京裁判史観)を、日本に押し付けてはならない。

『東京裁判史観』、『自由史観』という歴史観の違いを認めるべきである。

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◆郷に入っては郷に随え

親愛なるキャロライン・ケネデイ大使に、アドバイスしたい。

真に「日本人との心の交流」を求めるなら、まず、大使自らが、靖国神社に参拝して下さい。

アメリカ合衆国ではアーリントン墓地を訪れ、韓国では国立墓地を訪れ、「御霊安かれ」と祈るように・・・。

『郷に入っては郷に随え』という諺の通りである。

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◆大使の靖国参拝で、全て解決する!

ケネデイ大使が、真っ先に靖国神社に参拝して下さったなら、どんな言辞よりも「日本人との心の交流」にとって意義あることである。

日米関係ばかりではない。

中韓も、少なくとも「靖国問題」を外交カードに使えなくなる。

大使の靖国神社参拝で、全て解決するのである。

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2014年3月 3日 (月)

雛祭り

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今日は、雛祭り。

桃の節句ともいう。

今年、三人目の孫が誕生した。

待望の女子だった。

孫たちのすこやかな成長を祈る。

GG。

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2014年3月 2日 (日)

明白な事実

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日本国民は冷静である。

最近、約6割が「河野談話を見直すべきに賛成」という世論調査があった。

産経新聞の調査や、石原元官房副長官の国会証言で、『河野談話』が、如何にズサンな調査で、「強制性」を認めて「謝罪」したものであるかハッキリした。

安倍政権も、「事実を検証する」と言っている。

『河野談話』は、国益を損ねたばかりでない、日韓関係正常化にとっても障害になっていることを考えれば、当然である。

今朝の『新報道2001』(フジテレビ)では、韓国人の女性教授が、“韓国の主張”を捲し立てていた。

だが、彼女の言っていることは、すべて反日感情の妄想である。

事実だけを述べる。

「慰安婦」はいたが、「従軍慰安婦」はいない。

即ち、「慰安婦」は、(高給のため)それに応募する公娼がたくさんいたから強制する必要が無いのである。

以上は、明白な事実である。

最早、「韓国が怒れば、日本が譲歩する」という時代は終わった。

世論調査も結果は、日本人の覚醒を示している。

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2014年3月 1日 (土)

【仮説】アンネの日記破損事件は反日工作員の仕業?

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これは、卑劣な犯行である!

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◆反日工作員の仕業(仮説)

「アンネの日記」が次々と破られている。

被害は、図書館だけでなく書店にまで及んでいる。

一体、犯人は誰か?

犯行の動機は?

私は、つぎのように仮説を立てた。

「(アンネの日記破損事件は)反日工作員の仕業である」

そうすると、納得する部分が多い。

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◆事件の背景は何か?

舛添要一東京都知事は、次のように語った。

「ユダヤ民族に対する差別やホロコーストを容認することは絶対に許せない」

韓国メデイアは、次のように報道している。

「日本ではヒットラーに追随する勢力が少なくない」「日本の右傾化はどこまでいくのか」

更に、社民党の又市征治氏は、次のように言った。

「事件の背景に、差別思想、排外主義、歴史修正主義、戦争肯定論のようなものがあり、朝鮮・韓国人蔑視のヘイトスピーチデモ、従軍慰安婦の否定や、「はだしのゲン」に対する攻撃・排斥などと一連のものであるのではないか」

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◆日本のイメージダウンを狙った?

舛添要一氏、韓国メデイア、又市征治氏の“推理”は、何れも短絡的である。

中山成彬議員は、「(瞬間)日本人の感性ではない、日本人の仕業ではない」と語っている。

私もそう思う。

だが、注目すべきは、「(犯人は)日本人か?外国人か?」ではない。

「日本のイメージダウン」を狙った犯行である。

要するに、中国・韓国による「(国際的)反日戦略」の思惑と符合している事、犯行の手口は、一見荒っぽいが、大がかりなもので、プロの仕業ではないかという事。

それ故、前述の【仮説】を立てた。

何れにせよ、早く犯人を逮捕して欲しい。

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