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2014年2月14日 (金)

障害者と老人に優しい日本人

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◆障害者と老人に優しい日本人

佐村河内氏の楽曲は、実は、ゴーストライターの作曲だった。

「ベートーベンの再来」「交響曲HIROSHIMA」と云うだけで、過大評価された。

日本人は、障害者には優しい。

だから、「全聾の作曲家」というだけで簡単に騙された。

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◆ペテン師の常套句

佐村河内氏は、「他人の作曲」を認めて“謝罪”している。

しかし、「天地神明に誓って・・・(全聾に?)ウソはない」と弁明している。

「天地神明に誓って」とは、ペテン師の“常套句”の一つである。

佐村河内某は、障害者にこそ“謝罪”すべきだ。

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◆老人(政治家)に対しても優しい

日本人は、障害者だけでなく、老人(政治家)に対しても優しい。

昨日のブログで、「村山富市氏の発言は、“善意”に起因する」と述べたが、言い過ぎだった。

老人(政治家)が日本を貶める発言をしても、“応に憐むべし半死の白頭翁”(漢詩『白頭を悲しむ翁に代る』劉希夷)という憐憫の情が生じるだけ。

だが“日本を貶める”ことは、老人(政治家)でも許されない。

村山富市氏は、日本人にこそ“謝罪”すべきだ。

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