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2014年2月

2014年2月28日 (金)

≪漢詩鑑賞≫春暁(孟浩然)

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2014年2月27日 (木)

事実を検証し、河野談話を見直すべき

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◆歴史とは何か?

次のような<笑い話>がある。

歴史とは・・・日本では「ヒストリー」、中国では「プロパガンダ」、韓国では「ファンタジー」と呼ばれている。

「プロパガンダ」とは、中国共産党の政治宣伝(抗日の歴史)である。

「ファンタジー」とは、韓国人の主観的「妄想」である。

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◆歴史認識とは何か?

安倍総理は、「(歴史認識は)政治家ではなく、歴史家が検証すべき事」と答弁している。

その通りだと思う。

『史料』を基にして客観的に検証するのが「歴史」である。

それ故、“歴史認識”は、「恣意的な解釈」であってはならなし、「ねつ造」などは論外である。

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◆政治家は現在・未来のことに専念すべき

「正しい(?)歴史認識云々」の議論は、政治・外交の場ですべきで、その意味で、安倍総理の答弁は正しい。

過去の事は歴史家に任せるべき。

政治家は現在・未来の事に専念すべきである。

それが、政治家の仕事である。

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◆事実を検証し、河野談話を見直すべき

ところが、政治家は時々、自分の仕事を忘れ、その上、歴史家の領域にまで「侵犯」する。

事実関係を調べもせず(慰安婦の)強制性を認めた「河野談話」、徹底した自虐史観に基づく「村山談話」などは、その具体例である。

特に、デタラメな「河野談話」は、事実を検証し、見直さなければならない。

放置すれば、(国際社会では)“日本が認めた”と解釈されてしまう。

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2014年2月26日 (水)

一流のアスリートは、人間的にも素晴らしい

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◆一流のアスリートは、人間的にも素晴らしい

ソチ五輪の日本選手団が帰国して、記者の質問に答えていた。

その姿を見て思った。

一流のアスリートは、人間的にも素晴らしい。

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◆見事だった、浅田真央選手

浅田真央選手の外国特派員記者クラブでの答弁は、見事だった。

「(悪化した)日韓関係の改善の方法は?」には、「(その質問には答えられないが)キム・ヨナ選手とはリングを離れれば普通の友人だと思います」と答えた。

森喜朗元総理への「批判」を誘導する質問にも、「森さんも少しは後悔しているのではないかと思っています」と答えて爆笑を誘っていた。

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◆浅田真央選手、大人の答弁

数日前、ラジオ・ニッポン放送で、鳩山幸元総理夫人が、「(森発言は)傷口に塩を塗るようなもの、許せない」「真央ちゃんがかわいそう」と、激怒していた。

「誤解」を招く発言をした森元総理や、それを大袈裟に「非難」する鳩山幸元総理夫人・・・。

それに比べて、浅田真央選手のなんと大人だったことか!

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2014年2月25日 (火)

米国と上手く付き合う

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米国とは上手く付き合いたいネエ・・・。

これは、多くの日本人が抱くホンネである。

中韓とギクシャクしても、日本は何とも無い。

首脳会談も、急ぐ必要は無い。

だが、米国とはそうはいかない。

日米同盟は、我が国にとっては「死活問題」だからである。

好き嫌いの問題ではない。

その上で言うのだが・・・。

今は、我々は、安倍総理を信じて、我慢の時である。

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2014年2月24日 (月)

野田氏の思い描く『民主党像』では、内憂外患の中、日本の活路は見出せない

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◆野田氏が安倍政権を批判(1)

野田佳彦氏(前総理)が、次のように安倍政権を批判した。

(1)思想が違う人をののしる傾向が見える。

(2)穏健な保守ならいいが、偏狭なナショナリズムは陰険な保守だ。

(3)民主党こそが、中道リベラルや穏健な保守の担い手だ。

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◆野田氏が安倍政権を批判(2)

野田氏は、NHK経営委員の百田尚樹氏らの発言(①人間のクズ、②東京裁判史観批判)を指して、「陰険な保守」と批判した。

久しぶりの野田氏の「発言」だが、的外れだ。

第一に、「人間のクズ」について、安倍総理は、国会答弁で、「私は毎日のように言われている」「いちいち気にはしていない」と一笑に付した。

第二に、『東京裁判史観』の批判を、「偏狭なナショナリズム」と断罪するのは、間違いである。

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◆野田氏が思い描く『民主党像』とは何か?

まず、「中道リベラル」とは何か?

旧社会党系(仙谷由人・輿石東など)が、隠れ蓑に使うのが「中道リベラル」である。

次に、「穏健な保守」と「陰険な保守」の違いは何か?

野田氏の認識では、歴史観をキチンと主張するのが「陰険な保守」であり、何も言わないのが「穏健な保守」である。

正直なところ、野田氏の思い描く『民主党像』では、内憂外患の中、日本の活路は見出せないのである。

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2014年2月23日 (日)

「親米」から「媚米」への転落

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◆オバマ政権への不信感

安倍総理の靖国神社参拝は、米国が“失望”する事柄ではない。

同盟国といえども、言ってはならぬ事がある。

最近のオバマ政権の動きを見ると、「米国に失望した」(衛藤首相補佐官発言)という気持ちになる。

だが、今朝の『時事放談』(TBS)は異様だった。

石破茂氏・前原誠司氏が、二人そろって、「衛藤発言」を批判した。

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◆敗戦で学んだ事

米国とは、如何なる国か?

日本は、敗戦によって二つの事を学んだ。

①東アジア大陸に深入りしてはならない。(中国・韓国とは、一定の“距離”をおくこと)

②アングロ・サクソンを敵にしてはならない。(日米同盟を.全てに優先すること)

而して、戦後68年間、日本は一貫して「親米」に徹したのである。

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◆米国のダブルスタンダード

日本は「親米」だが、逆に、米国はどうか?

米国は、「親日」でも、「反日」でもない。

それは、(日中の)「ダブルスタンダード」と言える。

日露戦争以来、米国は一貫して(日本に対しても)「出る杭を打つ」に徹していたのである。

即ち、戦後68年間、米国は「(日本を)対等な同盟国」とは考えていない。

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◆日本の活路は?

話を戻すが・・・。

中韓が非難するのならイザ知らず、石破氏・前原氏が「衛藤発言」を批判するのは、「親米」から「媚米」への転落である。

米国人が、“靖国参拝の意味”を理解できないのは止むを得ないとしても、石破氏・前原氏らが、批判すべき事柄ではない。

他国の「宣伝」工作に乗って、自国の歴史を傷つける愚かさに気付くべきではないか。

これでは、中韓の日本非難を勢いづけるだけで、日本の活路は見出されない。

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2014年2月22日 (土)

「本日は竹島の日」と、一切報道しない日本メデイア

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◆竹島の日

今日(2月22日)は何の日?

今日は、【竹島の日】(島根県が条例によって定めた記念日)である。

【竹島の日】とは、何か?

「①竹島は日本固有の領土」だが、「②(戦後)韓国によって不法占拠された」ままであることを、(日本国民が)あらためて想起すべき日である。

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◆報道しなかった

だが、今朝の『サタズバッ』(TBS)を観たら、案の定、「竹島」に関する報道も言及も一切無かった。

(総じて、日本のマスコミ報道は同様であるが)

その背景には、日本メデイアの“間違った”「韓国への配慮」がある。

「竹島は日本固有の領土」と言えば、韓国が怒りだす。

それ故、【竹島に日】の報道をしなかったというのが、本当の事情である。

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◆吉永みち子氏の暴論

『サタズバッ』司会者は、森元総理「発言」批判の後、“河野談話”見直しの動きを批判的に取り上げた。

それに呼応して、コメンテーター吉永みち子氏は、次のように暴論を吐いた。

「“河野談話”で築き上げた良好(?)な日韓関係を」「何故、あえてこの時期に見直すのか?」

・・・全く違う!

デタラメな“河野談話”こそが、日韓関係を壊したではないか。

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◆松原仁さんの正論

しかし、松原仁議員(民主党)は、次のように指摘した。

「河野談話を見直さなければ、(慰安婦像などで、「性奴隷」が捏造され)海外において、日本の名誉が益々毀損される」

さらに、「拉致問題~北朝鮮による国家的犯罪」にも敢えて言及し、「超党派で取り組む」と、述べていた。

松原仁さんの正論である。

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2014年2月21日 (金)

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2014年2月20日 (木)

「失望には失望」(衛藤首相補佐官)~米国に“反論”する権利は認めるべきだ

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◆「失望には失望」(衛藤首相補佐官)

衛藤首相補佐官は、次のように表明した。

「総理の靖国参拝について、(米政府に)事前に説明をしていた」「米政府が“失望”というなら、むしろ我々の方が“失望”だ」

「米国はキチンと中国にものが言えなくなっている」「中国に対する言い訳として、(失望と)言ったに過ぎない」

此れの何処が「失言」か?正論ではないか。

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◆「目には目で、歯には歯で」(ハンムラビ法典)

私は、『ハンムラビ法典』(「目には目で、歯には歯で」)を思い出した。

この条文は、「やられたらやり返せ」「倍返し」の意味ではない。

本来の意味は、「無限な報復を禁じた」「報復合戦の拡大を防ぐ」ことである。

但し、「目には目を」が成立するのは、あくまで対等な身分同士の者だけで、「自由民vs奴隷」には適用されない。

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◆米国に”反論”する権利

「失望には失望」と、米国に“反論”する権利は、日本にもある。

但し、それは、対等な独立国同士で認められた権利である。

もし、「失望には失望」(衛藤首相補佐官)を、日本人が「批判」するなら、それは、日本を「独立国」として認めない”暴論”と同じである。

私は、次のように言いたい。

米国に“反論”する権利は、認めるべきだ!

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2014年2月19日 (水)

【金メダル】のプレッシャー

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◆「楽しむ」こと

オリンピック選手が、「楽しむ」「楽しめた」と云う言葉を時々口にする。

以前、「楽しむとは何事だ!」「不謹慎だ!」という人が居た。

だがそうではない。

「楽しむ」とは、<プレッシャーを克服して、ベストを尽くす事>である。

即ち、スポーツをする上で最良の精神状態が、「楽しむ」事だと思う。

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◆葛西選手の「楽しみ方」

選手によって、楽しみ方は色々ある。

ラージヒル・ジャンプで、日の丸飛行隊(写真)が、見事【銅メダル】を獲得した。

葛西選手らは、【銅メダル】の結果に歓喜していた。

「次は金メダル!」とモチベーションを上げることが、葛西選手の「楽しみ方」だったようだ。

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◆【金メダル】のプレッシャー

ソチ五輪のメデイア報道を観ると、【金メダル】にこだわり過ぎだ。

女子ジャンプの高梨沙羅選手は、【金メダル】のプレッシャーと不運が重なって4位に終わったが、可哀想だった。

メデイアは、「プレッシャー」と必死に戦っている選手に対して「金メダルを期待していいですか?」等、不躾な取材は止めてもらいたい。

今夜未明に行われる女子フィギュア浅田真央選手の戦う「相手」は、キム・ヨナ選手ではなく、現地メデイアの「プレッシャー」である。

メデイアもフアンも、「楽しんで下さい!」と言うべきだ。

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2014年2月18日 (火)

僭越過ぎるぞ!エド・ロイス米下院外交委員長

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(写真) 日米議員連盟のメンバーと会談するエド・ロイス米下院外交委員長=17日都内

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◆聞く耳を持たない壁

「話せばわかる」と云う。

だが、“聞く耳を持たぬ”相手に説明しても、無駄で逆効果なことが多い。

“壁に向かって話をする”のと同じである。

米下院外交委員長のエド・ロイス氏は、まさに“聞く耳を持たない壁”だ。

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◆僭越過ぎるぞ!エド・ロイス

日米議員連盟(中曽根会長)は、来日中のロイス外交委員長と会談し、慰安婦問題や総理の靖国参拝について、日本側の立場を説明した。

だが、ロイス氏は、「(総理の靖国参拝について)中国側を利するではないか」と“懸念”を示した。

日本の文化伝統に無知であり、聞く耳を持たない「発言」だ。

安倍総理の靖国参拝に対して、僭越過ぎる(!)話である。

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◆「説明」ではなく、「抗議」すべき!

ロイス氏は、米グランデール市の「慰安婦像」に献花し、「この像は(女性の)人権と平和の記念物」と、語っている。

「女性の人権」「平和」は、誰も否定しない。

だが、いわゆる「慰安婦問題」では、「強制」を前提にしている。

(韓国のデタラメな主張に洗脳され)「聞く耳を持たぬ」相手には、「説明」ではなく、明確に「抗議」すべきである。

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2014年2月17日 (月)

≪漢詩鑑賞≫雪梅(方岳)

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◆二度の雪

今年は、千葉県でも二度の雪が降った。

雪を梅と見、梅を雪と見るという趣向は、昔からあった。

我が国の『万葉集』にも梅と雪は、よくうたわれている。

わが園に梅の花散るひさかたの 天より雪の流れくるかも(巻五)

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◆天地人三才

天にあっては雪、地にあっては梅、人においては詩。

三つのものがそろって初めて完全な春の趣を味わうことができる。

これを“天地人三才”という。

この『雪梅せつばい』は、「天地人三才」の作品と言える。

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梅有りて雪無ければ精神ならず

雪有りて詩無ければ人を俗了す

薄暮詩成って天又雪ふる

梅と併せ作す十分の春

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※精神(せいしん) 生気あふれ、光彩があって美しいこと

※俗了(ぞくりょう) 凡俗にしてしまう。無学で無風流なものとしてしまう。

※十分の春   完全な春。

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2014年2月16日 (日)

自虐老人(野中&古賀)の妄言、『時事放談』(TBS)

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◆自虐老人コンビ

今朝の『時事放談』(TBS)で、野中広務氏・古賀誠氏が出演していた。

二人は終始、“日本を貶める”発言を繰り返した。

いつも通りである。

冒頭、東京都知事選挙で“田母神俊雄氏が善戦した話題”に触れた。

特に、“田母神氏が若い世代の支持を集めた”ことに、「自虐老人コンビ」は、「危機感」(?)を募らせていた。

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◆老人の口癖

彼らの口癖は、「戦争体験者として」(野中)、「保守本流として」(古賀)である。

彼らは、若者を“威圧”するように語る。

だが、「戦争体験者」は野中氏だけではない。

古賀氏の所属していたのは「保守本流」ではなく、「リベラル本流」だったにすぎない。

“保守政治”の意味を全く理解していない自虐老人コンビが、「若者の右傾化が心配だ」(古賀)、「軍国主義日本が復活しつつある」(野中)などとは、笑止千万である。

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◆誇らしい日本人選手

話題を変えよう・・・。

ラージヒル・ジャンプで、銀メダルに輝いた葛西選手は、「次の目標(金メダル)が出来た」と語った。

東北大震災を乗り越えた羽生結弦選手は、フィギュア・スケートで見事、金メダルに輝いた。

羽生選手は、次のように語った。

「日本国民の一人として、金メダルは誇らしい」

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◆がんばれ!日本

19歳の羽生選手の口から、「国民として」「誇りに思う」と言う言葉を聞いて嬉しくなった。

日本人選手が、「がんばれ!日本」と活躍する姿は、実に頼もしい。

自虐老人(野中&古賀)たちは、「若者が心配だ」と偉そうに言っていた。

だが・・・。

表彰台最上段で、君が代を歌っていた羽生選手(19歳)の姿は、美しく感動的だった。

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2014年2月15日 (土)

「日本は良い国」と、子や孫に伝えよう!

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「日本は良い国」と、子や孫に伝えよう!

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◆金メダル!

ソチ五輪の話題から・・・。

19歳の羽生選手が、金メダルに輝いた。

「メダル期待」という“重圧感”の中で、見事に金メダルを獲得したのだから、凄い!としか言いようが無い。

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◆サワコの朝

今朝は、朝から気分が良い。

そのまま、『サワコの朝』(TBS)を観た。

ゲストは、明治天皇の玄孫・竹田恒泰(作家・憲法学者)さんだった。

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◆「日本は良い国」と、子や孫に伝えよう!

竹田恒泰さんは、「日本が大好きだ」と、素直に語っていた。

さらに気分がよくなった。

「日本は良い国」と、子や孫に伝えよう!

今朝は、朝から気分が良い。

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2014年2月14日 (金)

障害者と老人に優しい日本人

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◆障害者と老人に優しい日本人

佐村河内氏の楽曲は、実は、ゴーストライターの作曲だった。

「ベートーベンの再来」「交響曲HIROSHIMA」と云うだけで、過大評価された。

日本人は、障害者には優しい。

だから、「全聾の作曲家」というだけで簡単に騙された。

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◆ペテン師の常套句

佐村河内氏は、「他人の作曲」を認めて“謝罪”している。

しかし、「天地神明に誓って・・・(全聾に?)ウソはない」と弁明している。

「天地神明に誓って」とは、ペテン師の“常套句”の一つである。

佐村河内某は、障害者にこそ“謝罪”すべきだ。

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◆老人(政治家)に対しても優しい

日本人は、障害者だけでなく、老人(政治家)に対しても優しい。

昨日のブログで、「村山富市氏の発言は、“善意”に起因する」と述べたが、言い過ぎだった。

老人(政治家)が日本を貶める発言をしても、“応に憐むべし半死の白頭翁”(漢詩『白頭を悲しむ翁に代る』劉希夷)という憐憫の情が生じるだけ。

だが“日本を貶める”ことは、老人(政治家)でも許されない。

村山富市氏は、日本人にこそ“謝罪”すべきだ。

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2014年2月13日 (木)

「妄想的善意」で日本を貶める老人(政治家)~村山富市元総理

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◆徘徊・露出する老人

最近、隠退した老人(元政治家)が、再び表舞台に徘徊・露出している。

都知事選に出馬した細川護煕氏、応援した小泉純一郎氏の「元総理」。

それに触発されたか(?)

韓国に出掛けて、”日本を貶める発言”をした村山富市元総理。

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◆妄想的善意

「元総理トリオ」に共通するのは、「妄想」だけである。

ただ、同じ“日本を貶める発言”をしても、野中広務氏・河野洋平氏などと違う。

村山富市氏の発言は、「善意」に起因する。

「旧態左翼化石」のようで、「妄想」だが・・・そこには「悪意」は感じられない。

ただ、その「善意」とは、(我が国に対するものではなく)“韓国に対する善意”だけでしかない。

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◆若い人の邪魔をするな!

村山富市氏は、“日本を貶める老人(政治家)”の一人だ。

韓国での講演(テーマ『正しい歴史認識による韓日関係の確立』)は、言うまでもなくデタラメな内容である。

破綻した旧社会党のイデオロギーに洗脳されたままである。

元気な「老人」はよい。

だが、“安倍総理の邪魔にならぬよう”気をつけるべきだ。

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2014年2月12日 (水)

≪漢詩鑑賞≫春望(杜甫)

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2014年2月11日 (火)

今日は、紀元節(建国記念の日)です

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◆今日は、何の日?

今日(2月11日)は、紀元節(建国記念の日)です。

即ち、神武天皇が橿原の宮に即位された日です。

法律では、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とされ、善き日本の国柄を示す大切な祝日である。

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◆今日は、何の日?

ところが、『朝スバッ』(TBS)のオープニング(午前5時30分)で、司会者は次のように言った。

「おはようございます」

「今日2月11日は・・・東北大震災から2年11ヶ月になります」

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◆今日は、何の日?

私は、耳を疑った。

「今日2月11日」に続く言葉が、「紀元節(建国記念の日)」ではない。

「東北大震災から2年11ヶ月・・・」だった。

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◆今日は、何の日?

「東北大震災から云々」が悪いのではない。

何故、少なくとも・・・オープニングで、「建国記念の日」という言葉が無いのか?

『朝ズバッ』(TBS)の若い司会者は、“善き日本の国柄”を示す大切な祝日を、故意に無視したのか?

私は、信じられない気持ちだった。

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◆今日は、何の日?

6時50分頃になって、ようやく司会者が、ソチ五輪の話題の枕詞に、「今日、建国記念日に・・・」と、発言していた。

少しだけ安堵した。

窓の外を見ると、雪が降っている。

地元・千葉市では、『建国記念の日を祝う千葉県民の集い』が、開催される。

今日は、紀元節(建国記念の日)です。

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2014年2月10日 (月)

都知事選の結果分析、何故、安倍総理は「舛添」を応援したのか?

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◆腹が立ったこと・・・

“本題”に入る前に、漫画家やくみつる氏に、一言文句をいいたい。

『朝ズバッ』(TBS)では、惜しくも「四位」だった上村愛子選手の健闘を称えていた。

その時、やくみつる氏が、「何で一段一段なんだろう?」と説明しながら、表彰台をすべり落ちる上村愛子選手の姿を揶揄する「漫画」を披露した。

劣悪な「漫画」を、得意げに披露するやくみつる氏に、心底腹が立った。

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◆都知事選の結果分析(1)

本題に入るが・・・都知事選の結果は、次の通りだった。

①舛添要一  2,112,079票

②宇都宮健児   982,594票

③細川護煕         956,063票

④田母神俊雄    610,865票

愛国者で保守派の田母神さんが、「四位」だったのは残念だが、それでも「一定の成果があった」(田母神氏談)と思う。

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◆都知事選の結果分析(2)

選挙戦を通じて、終始”正論”を訴え続けたのは田母神俊雄氏だけであった。

他の三候補とは、次の点で明確に違っていた。

(1)原発について・・・「安全確保の上推進」田母神俊雄、「脱原発の方向」舛添要一、「即時ゼロ」宇都宮健児、細川護煕

(2)靖国参拝について・・・「参拝する」田母神俊雄、「参拝しない」舛添要一、宇都宮健児、細川護煕

(3)外国人参政権について・・・「反対」田母神俊雄氏、「賛成」舛添要一、宇都宮健児、細川護煕

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◆都知事選の結果分析(3)

四人を政治理念で、分類するなら次の通りだ。

(1)田母神俊雄氏・・・「保守派・愛国者」

(2)舛添要一氏・・・「リベラル派・現実主義者」

(3)細川護煕氏・・・「リベラル派・妄想族」

(4)宇都宮健児氏・・・「旧態左翼」

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◆都知事選の結果分析(4)

舛添氏が「当選」した要因は何か?

舛添氏は、「地道に政策を主張した為」と語っている。

だが、そうではない。

政権与党(自民党・公明党)が支持した事、特に、安倍晋三総理が”舛添支持”を鮮明にしたことに尽きる。

即ち、東京都民は、「舛添」を支持したのではなく、「安倍政権」を支持しただけである。

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◆都知事選の結果分析(5)

何故、安倍総理は保守派の「田母神」ではなく、リベラル派の「舛添」を応援したのか?

舛添氏は、第一次安倍内閣で“厚生労働大臣”に任命された時、「何故、(安倍総理と)政治信条の違う私を任命?」と訝った。

しかし、安倍総理は、今回の東京都知事選でも、「舛添」を応援した。

此処にこそ、政治家・安倍晋三の“真骨頂”がある。

安倍総理の広げた翼には、真ん中には「田母神俊雄氏」、左右の翼には「舛添要一氏」「細川護煕氏」が小さく見える・・・。

政治家・安倍晋三は、鳳(おおとり)の如く見える。

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2014年2月 9日 (日)

5度目五輪も悲願メダル届かず、だが上村愛子が一番だ!

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早朝から、女子モーグル決勝をライブで観た。

上村愛子を応援し、メダル獲得を祈った。

“最高のパフォーマンス”を見せてくれた。

タイムも一番良かった。

だが・・・。

結果は4位に終わった。

あの「採点結果」に納得できないと思った。

私は、腹立たしい気持ちだった。

だが・・・。

戦い終えた上村愛子選手は、次のように語っていた。

「とにかく、目の前のコースで最大の力を出して滑るというのが、私の思っている理想だったんですけど」「今日はたくさんそれができたので、自分としてはうれしいです」

「すべてを出し尽くしました」

・・・心に深く感じる言葉だ。

ありがとう、上村愛子さん!

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2014年2月 8日 (土)

ソチ五輪開催、がんばれ日本!

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◆礼儀正しい日本人

ソチ五輪が始まった。

各国の選手団が、笑顔で、それぞれの国旗を振って入場した。

日本人選手団は、日章旗とロシア国旗を手に持っていましたネエ・・・。

それは、日本人選手としての誇りと、開催国ロシアに対する敬意と親善の印(しるし)だったと思う。

礼儀正しい≪日本人らしい光景≫だった。

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◆平和の祭典

欧米首脳は、「開会式」への出席を“ボイコット”している。

そんな中、安倍晋三総理の姿が一瞬だけ見えた。

入場する各国選手団に、(世耕氏と共に)拍手を送っていた。

“積極的平和外交”の面目躍如である。

その姿は、オリンピック精神(=「平和の祭典」「参加することに意義がある」)にも合致している。

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◆中国共産党・習近平主席の反日工作

一方、中国共産党・習近平主席も、「開会式」に出席した。

目的は、安倍=プーチン会談による日露両国の接近をけん制すること。

習近平主席は、国連事務総長との会談で、「反日」のための記念行事の実施を要請した。

「五輪」舞台裏で、“反日工作”することが、<習近平の目的>である。

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◆オリンピック精神の歪曲

習近平主席は、次のように語っている。

「来年は、国連設立70周年であり、反ファシズム戦争と中国人民の抗日戦争の勝利から70周年である」

「正しい歴史観を持ち、戦後の国際秩序を強固にするために」「国連が国際社会に、(反日を)働きかけるべきだ」

いつもの「論調」だが、さらに、次のように結論付けている。

「五輪の平和の理想と、国連が促進する人類平和の趣旨は一致する」

オリンピック精神の歪曲だ!

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2014年2月 7日 (金)

頑張れ、日本人選手!頑張れ、田母神俊雄さん!

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◆頑張れ、日本人選手!

昨夜は、ソチ五輪のTV中継を観た。

頑張れ、日本人選手!!!

女子モーグルでは、上村愛子選手が、「予選」を突破した。

頑張れ、上村愛子さん!!

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◆『報道ステーション』(テレビ朝日)

「都知事選」の話題に替わる。

昨夜、(前座の・・・)『報道ステーション』(テレビ朝日)を久しぶりに観た。

(左から)宇都宮健児氏・田母神俊雄氏・舛添要一氏・細川護煕氏の順に、四候補が並んで座っていた。

古館氏の”問いかけ”に対して、各々の“主張”は、想定通りの内容だった。

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◆細川護煕氏は、精彩を欠いていた

「主張」とは別に、「表情・雰囲気」から、四候補の“中身”が見えてくる。

細川護煕氏の“様子”がヘンだった。

咳き込んでいて、言葉少なく、気の毒なくらい・・・精細を欠いていた。

あの様子だと、都知事の激務には耐えられない。

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◆頑張れ、田母神俊雄さん!

宇都宮健児氏の“主張”は、いかにも「左翼亡者」である。

舛添要一氏の“つくり笑い”は、いかにも「狡猾」である。

「田母神さんの主張が、安倍総理と最も近い」と、古館氏が言っていた。

古館氏は、“揶揄”したつもりだろうが、田母神俊雄氏にとっては最大の”賛辞”である。

田母神俊雄氏は、ひときわ異彩を放っていた。

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2014年2月 6日 (木)

北朝鮮の現代寓話

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◆北朝鮮のジョーク

北朝鮮の巷間、次の“ジョーク”が囁かれている。

「60年以上独裁者に飼い馴らされてきたので、立ち上がることはできない」

・・・これは、先軍政治に対する民衆の痛烈な批判である。

これには、続きがある。

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◆人民軍の強奪からどう食糧を守るか?

「(人民軍は)腹がへって立ち上がれない(ので)、民家に入って食糧を強奪する」

民衆の関心は、三代目・金正恩ではない。

“人民軍”の強奪からどう食糧を守るか?である。

ジョークには、更に続きがあって・・・次の『現代寓話』を紹介する。

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◆『ブタ同志とウシ同志』(現代寓話)

人民軍による強奪が続いていました。

ある時村人は、穴を掘って豚を隠しました。

ところが、翌日、豚が消えていました。

人民軍に奪われたのです。

そこには、豚(ブタ)さんの「手紙」が置いていました。

「人民軍について行きます。探さないでください」(ブタ)

村人は、牛だけは奪われたくないと思いました。

それで、地下深く穴を掘って牛を隠しました。

ところが、翌日、牛も消えていました。

人民軍は、トンネル掘りの名人だったのです。

今度は、牛(ウシ)さんの「手紙」が置いていました。

「探さないでください。ブタ同志の正しい道に、私もついて行きます」(ウシ)

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2014年2月 5日 (水)

拉致被害者を救出するために、更に圧力を強化すべき!

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◆独裁者の資格要件

独裁者に必要な資格要件とは、二つある。

①ナンバー2との、絶対的な距離感(絶対優位性)。

②独裁者自身の“カリスマ性”(神格性)

孤高でなければならない、普通の人間であってはいけない。

それが独裁者の資格要件である。

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◆張成沢の壁

何故、金正恩は張成沢氏処刑を命じたのか?

二つの理由が、考えられる。

①張氏は、叔父でナンバー2だが「張成沢の壁」と言われるほど強大化した。

②金正恩は、「普通の若者」に過ぎずカリスマ性は既に崩壊している。

焦った・・・金正恩は、「(壁を)倒すか、それとも(壁に)頼るか」二者択一を迫られただろう。

金正恩の出した結論は、「張成沢氏処刑」だった。

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◆拉致被害者を救出するチャンスだ!

先日(2月1日)、「拉致被害者を救う東京集会」で、北朝鮮体制の混沌こそが、「拉致被害者を救出するチャンスだ!」と西岡先生が言われていた。

その通りだと思う。

未熟な若者(=金正恩)に、アドバイスできる人がいない。

独裁者の猜疑心と、上層部の恐怖心はますます増長するだけで、今・・・「忠誠競争」が生じている。

それ故、独裁者・金正恩はミスを犯す。

そのミスをどう突くか?が課題である。

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◆更に圧力を強化すべき!

拉致問題の解決のためには、「圧力と対話」ではなく、「圧力」が全てである。

“相手が困る”ことをするのが“外交の常識”である。

北朝鮮が困るのは「圧力」(=人・モノ・カネの流入が遮断される事)である。

2002年に、小泉首相が訪朝し、金正日総書記と会談したのも、北朝鮮が困っていたからだ。

金正恩体制は、張成沢処刑で「外貨獲得の人脈」を失った。

それ故、拉致被害者を救出するチャンスである。

更に圧力を強化すべきである。

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2014年2月 4日 (火)

橋下徹大阪市長「出直し選挙」へ、やったらいいじゃないか!

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橋下徹大阪市長は、「出直し」選挙を表明した。

頑張れ、橋下徹さん!

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◆やったらいいじゃないか!

「大阪都構想」は、大阪府・市の二重行政のムダを排除するためであり、政治家・橋下徹の“原点”だ。

だが、複雑な利害が絡む“超難問”だけに、議会は「慎重審議」を理由に“膠着状態”だ。

橋下氏は、大阪都構想の「設計図」を、市民の後押し(選挙)で示したいと言っていた。

やったらいいじゃないか!と、私は思う。

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◆既成政党の怠慢

自民党及び民主党大阪府連は、「対立候補者擁立を見送る」と言っている。

公明党・共産党も同調している。

「(出直し選挙に)大義が無い」「選挙をやっても状況は変わらない」等と云う。

これは、自民・民主・公明・共産など、既成政党の“怠慢”だ。

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◆頓珍漢な批判

一部メデイアは、「(6億円?の選挙費用は)税金のムダ」「(首長と議会の)二元代表制の否定」などと、橋下徹氏を批判していた。

第一に、「何千億円」もの二重行政のムダから見れば、「6億円」の選挙費用は、適正なコストだ。

第二に、「二元代表制の否定」云々するが、議会はそもそも“チェック機能”を果たしていない。

何れも、頓珍漢な批判でしかない。

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2014年2月 3日 (月)

中国人から見た日本とは?

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◆中国人から見た日本(日本人)とは?

最近、興味深い記事を目にした。

中国の軍事関連ネット掲示板に関する(日本語版)紹介記事である。

そこには、「中国人必見!日本人の四大弱点」というタイトルで、「中国人の日本観(日本の見方)」が書かれていた。

「彼を知り、己を知る」(孫子)ことは、兵法上重要である。

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◆日本人の四大弱点

「四大弱点」とは、次の通りである。

①(日本人は・・・)集団になると狂気じみた力を発揮する

②(日本は・・・)国土の戦略空間が狭すぎる

③(日本には・・・)資源がない

④(日本人は・・・)やるときは、後先考えずにやる

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《弱点①》 集団になると狂気じみた力を発揮する

その破壊力は凄まじく、(日本は)世界平和の脅威になる。

故に、その力を初期段階で国際社会が協調して制御しなければ、日本の集団的犯罪行為はなくならない。

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《弱点②》 国土の戦略空間が狭すぎる

日本は経済の実力は強大だが、国土の戦略空間が狭すぎる。

これを補っているのが(在日)米軍の存在である。

(核保有国)中国・米国・ロシアは、一致して日本の核武装化に反対すべきだ。

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《弱点③》 資源がない

日本が生存するには巨額の国際貿易と海上交通の安全確保が不可欠だ。

もし、大国(?)が日本に対する『封じ込め作戦』を決行すれば、日本の安全はもろくも崩れ去る。

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《弱点④》 やるときは、後先考えずにやる

日本国民の80%が、彼の靖国参拝を支持している。

このように政治家たちが国民に迎合して戦略判断能力を失ったとき日本の運命が変わる。

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◆中国人のホンネ

記事は、(かなりの部分・・・)中国人のホンネを語っていて興味深い。

また、「日本国民の80%が、彼の靖国参拝を支持している」とあるように、冷静に分析している。

この点で、日本のマスコミ(朝日・毎日・東京・NHK)とは異なる。

逆に、“日本の友人”に対する中国側の「失望」「苛立ち」が感じられる。

中国人が最も恐れているのは、安倍総理の提唱する『積極的平和主義』の推進と、『日本人の団結』である。

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2014年2月 2日 (日)

『サンデーモーニング』(TBS)の度を越した偏向(=反国民性)について

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◆偏向とは?

今朝も、偏向番組『サンデーモーニング』(TBS)を観てしまった。(笑)

私は、この番組が「反自民・反安倍」だから、「偏向」と言っているのではない。

「偏向」とは何か?

「偏向」とは、「国民的コンセンサス」を逸脱している、という意味である。

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◆「押し付けてはいけない」(田中優子)

番組では、尖閣諸島と竹島を「わが国固有の領土」と学習指導要領の解説に明記することを、報道していた。

自国の領土について正しく教えるのは当然の事である。

だが、常連コメンテーターの田中優子氏が、次のように日本政府を批判した。

“わが国固有の領土”と上から押し付けてはダメ。中韓の主張を紹介しながら、”国家・領土とは何か?”を考えさせる『教材』にすべきだ・・・。

隣の西崎文子氏も、意味不明のことを言って“同調”していた。

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◆我が国固有の領土

北方領土と竹島・尖閣諸島は、我が国固有の領土である。

これは、「近隣国と友好関係を保つこととは、別次元の問題」(下村博文文科大臣)である。

原発・安保問題と違って、国民的コンセンサスである筈だ。

田中氏・西崎氏が、それすら否定するのは、明らかに「偏向」である。

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◆度を越した偏向(=反国民性)

自称ジャーナリストの岸井氏が、(「NHK会長発言」を批判して)ジャーナリズムについて語っていた。

権力者は国民にウソをつく。権力者と国民は常に対立する。(だから)徹底した≪反権力≫こそが、ジャーナリズムの役割である・・・。

反権力?・・・いいだろう。

だが、そうだとしても、国民的コンセンサスすら否定する度を越した偏向(=反国民性)が、決してジャーナリズムとは呼ばないのである。

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2014年2月 1日 (土)

正論を以って「河野談話」を撤廃すべき!

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≪写真≫韓国政府による企画展の展示漫画には、旧日本軍軍人が朝鮮半島の少女を集団で拉致したり、暴行したりする場面を描いたものが数十点あった。また会場入り口では、旧日本軍軍人たちが少女に性的暴行を行うアニメが繰り返し放映されていた。(於・仏アングレーム国際漫画祭)

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◆日韓関係は、“外交戦争”の段階

最近の「国際ニュース」を見ると、次のように思う。

日韓関係だが・・・非常に腹立たしい。

日本が“外交努力”(=話し合い)をしようにも、常軌を逸した韓国には、通じない。

すでに“外交努力”を超えて、“外交戦争”の段階にある。

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◆日本外務省の“懸念”声明?

在仏日本大使館は、次のように“懸念”を示す声明文を発表していた。

「(韓国政府の慰安婦漫画は)漫画祭の趣旨に反する」

「日本政府は”心からのお詫びと反省の気持ちを表明している」「日韓政府間で補償問題が解決済みである」

・・・これでは、「(凶悪犯罪だが)金払って、謝った!」と言うに等しく、「捏造」に対する反論ではない!

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◆「河野談話」こそが、日韓関係をダメにした

石原慎太郎氏は、次のように語っている。

「訳が分らず(慰安婦強制連行を)認めた河野洋平っていうバカが日韓関係をダメにした」

その通りである!

「河野談話」こそが、真摯な“外交努力”(話し合い)を阻む韓国側の根拠になっている。

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◆正論を以って「河野談話」を撤廃すべき!

そもそも、「慰安婦問題」を捏造しのは、韓国と朝日新聞であるが、それ以上に日本政府(外務省)にも大きな責任がある。

「河野談話」を撤廃しなければ、日韓関係はますます“外交戦争”に発展する。

在仏日本大使館の(弱みがあるかのような)“懸念”では、韓国側の「反日宣伝」をますます助長させるだけである。

正論を以って「河野談話」を撤廃すべきである。

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