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2014年1月12日 (日)

安倍総理の靖国参拝で、誇りと自信を取り戻しつつある日本人

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アフリカ訪問の安倍総理を歓迎する人々・・・。

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◆臼井日出男先生

昨日、地元町内会の「新春の集い」で、臼井日出男先生(元衆議院議員)が、次のように挨拶しておられた。

「外国人から見れば、日本は素晴らしい国だ」「(だが)日本人は、それほど日本国を誇りに思っていない」「それが残念だ」

だが、私は、日本人が誇りと自信を取り戻しつつあると思う。

その転換期が、(安倍総理の)靖国神社参拝ではないか・・・。

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◆「米国よ!もっと勉強しなさい!」(西尾幹二氏)

今朝の『新報道2001』(フジTV)で、安倍総理の靖国参拝が話題になっていた。

西尾幹二氏は次のように述べた。

大陸(中国・韓国)とは違い、日本は「(敵でも)戦死者を弔う」文化がある。

「失望」とする米国に対して、西尾氏は「(日本の文化伝統を)もっと勉強しなさい!」と、批判した。

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◆日本文化への誇りと自信

西尾氏の言うとおり、たとえ同盟国・米国であっても、間違いは間違いである。

中韓の「反発」は無視しても良いが、米国の“誤解”は正さなければならない。

今、多くの日本人は、自信と誇りを取り戻しつつある、と私は思う。

それは、「(敵でも)戦死者を弔う」日本の文化伝統への自信と誇りである。

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◆安倍総理の靖国参拝で、誇りと自信を取り戻した日本人

従来の保守派は、同盟国・米国に対して“遠慮”があり、左翼は、これを「対米従属」と批判していた。

また、米国の「失望」声明に、安倍総理は”怯む”か(?)と思いきやそうではない。

堂々と「誤解を正す」としている。

安倍総理の靖国神社参拝を契機に、(日本人は)誇りと自信を取り戻しつつある。

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