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2014年1月26日 (日)

≪漢詩鑑賞≫月下独酌(李白)

Kanshi47p

Kanshi47h

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月下独酌  李白

花間一壺の酒

独り酌んで相親しむ無し

杯を挙げて明月を迎え

影に対して三人と成る

月既に飲を解せず

影徒らに我が身に随う

暫く月と影とを伴いて

行楽須らく春に及ぶべし

我歌えば月徘徊し

我舞えば影凌乱す

醒時は同に交歓し

酔後は各分散す

永く無情の遊を結び

相期して雲漢遙なり

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