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2014年1月15日 (水)

「原発」への無知と偏見が、『第二の安全(危険)神話』を生む

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◆「小泉節」とは?

昨日、小泉純一郎氏(元総理)は、細川護煕氏(元総理)と共に“共同記者会見”に臨んでいた。

小泉氏(変人)は、上機嫌で“小泉節”をぶち上げていた。

”小泉節”の特徴とは何か?

それは、「ワン・イシュー」を、「ワン・フレーズ」で言い切る事である。

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◆応に憐むべし半死の白頭翁

だが、その老けた姿を見ると、哀れである。

細川護煕氏も、巨額の政治献金(?)問題を説明しないまま・・・「政界を引退した人」である。

当時は、小沢一郎の傀儡だったが、今度は、小泉純一郎の傀儡になるだけの“バカ殿”でしかない。

劉希夷の有名な漢詩『白頭を悲しむ翁に代わる』(・・・応に憐むべし半死の白頭翁・・・)が、思い浮かぶ。

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◆「原発」への無知と偏見

細川・小泉元総理は、「原発即ゼロ」発言を繰り返し、安倍政権を批判していた。

だが、その「発言」は、バカ殿&変人の「直感」「思い込み」以外の何物でもない。

しかも、「対立構造」(原発ゼロ派vs原発推進派)を描く“小泉流政治戦略”である。

「原発」への無知と偏見、の極みである。

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◆「神話」は、何故生まれたのか?

100パーセント“安全”な科学技術は、この世に存在しない。

にもかかわらず、「(原発の)安全神話」は何故生まれたのか?

安全と危険は表裏一体である。

かつて、(原発反対派は)「原発安全対策の予算計上」に対して、原発が(安全でない)危険な証拠」という政治的ロジックを理由に、反対した。

「安全(危険)神話」が生まれた原因(責任)は、(官僚化した)東電・通産省と共に反対派にもあったのである。

原発への無知と偏見が、『第二の(安全or危険)神話』を生むと言える。

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