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2014年1月

2014年1月31日 (金)

小保方晴子さん中2時の読書感想文が素晴らしい・・・

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◆「誇りに思う・・・」(山中教授)

新型万能細胞「STAP細胞」の作製に成功した理化学研究所チーム(小保方晴子リーダー)のことが、TV各局で報道されていた。

嬉しいニュースである。

iPS細胞を開発した山中伸弥教授は、次のように語っていた。

「重要な研究成果が日本人研究者によって発信されたことを誇りに思う」

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◆山中教授と同じくらい“尊敬”する

「STAP細胞」は何が凄いのか?私の頭脳では分らない。

それに、小保方晴子さんは、一見何処にもいる(普通の)日本人女性である。

だが、山中教授が“称賛”するのだから、その「研究成果」は“凄い”ことなのだろう。

だから私は、山中伸弥教授と同じくらい、小保方晴子さんを“尊敬”する。

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◆「人間の生命」に深い関心

「理科系女子」(リケジョ)とは、小保方晴子さんを“尊称”した言い方である。

だが、小保方さんは、「理科系」「文科系」を超えた研究者である。

TVで、小保方晴子さん中2時の『読書感想文』が紹介されていたが、深く感銘した。

そこには、「人間の生命」に深い関心を持つ“研究者の片鱗”が垣間見えるようだ。

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◆「ちいさな王様が教えてくれた 大人になるということ」・・・松戸市立第六中2年・小保方晴子

私は大人になりたくない。日々感じていることがあるからだ。それは自分がだんだん小さくなっているということ。もちろん体ではない。夢や心の世界がである。現実を知れば知るほど小さくなっていくのだ。

私は、そんな現実から逃げたくて、受け入れられなくて、仕方がなかった。夢を捨ててまで大人になる意味ってなんだろう。そんな問いが頭の中をかすめていた。でも、私は答えを見つけた。小さな王様が教えてくれた。私はこの本をずっとずっと探していたような気がする。

・・・・・・(中略)・・・・・・

夢には、二面性があると思う。持ち続ける事も大切だが、捨てる事もそれと同じ位大切な事なのだと思う。どちらがいいのか、わからない。また、私がこの先どちらの道に進むのかも。ただ、言えることことは、みんなが夢ばかり追いかけていては、この世は成り立たなくなってしまうということだけなのだと思う。

・・・・・・(中略)・・・・・・

王様の存在が夢か現実かはわからない、この本を読む前の私にとっては夢であった。しかし、少なくとも、今の私の心の中で生きている王様は現実だということは紛れもない事実である。

世の中に、ちいさな王様と友達になる人が増えたら明るい未来がやってくる。そう思ってやまないのは私だけではないのであろう。

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2014年1月30日 (木)

≪漢詩鑑賞≫廬山の瀑布を望む(李白)

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2014年1月29日 (水)

民主党代表質問、海江田氏完敗!!

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◆民主党代表質問

昨日は、午後から国会中継(衆議院本会議)を観た。

海江田議員の民主党代表質問は、“批判一辺倒”だった。

だが、安倍総理は、「全部で46問ご質問をいただきました」と、余裕で答弁していた。

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◆海江田氏完敗!!

誰が見ても、安倍総理の”横綱相撲”、海江田氏の“完敗”だった。

もっとも・・・今の民主党には、“安倍政権”と対決する「材料」「力量」「気概」はない。

最初から相撲にならないことは分かっていた。

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◆“悲壮感”が漂っていた

それなら、日本維新の会(松野幹事長)のように、(是々非々で)安倍政権に協力すべきだが、それも出来ない。

質問中の海江田氏には、“悲壮感”が漂っていた。

嘗て民主党・菅内閣の閣僚時代、国会審議中に泣いた事があったが、その時の表情と似ている。

哀れである・・・。

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2014年1月28日 (火)

籾井NHK会長は、何も間違ったことを言っていない≪続≫

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私は、(個人的には・・・)橋下徹氏の「歯に衣着せぬ物言い」が好きだ。ハチャメチャなようだが、正論を述べている。

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◆「言うのが間違い」(三屋裕子)

今朝、『朝ズバッ』(TBS)で、三屋裕子さんが、“NHK会長発言”について、次のようにコメントしていた。

「(発言内容の)正否は、さておき」

「NHK会長の立場で(それを)言うのが間違い」

驚くべきコメント(=暴論)である。

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◆『言論の自由』はないのか?

三屋さんは,「発言内容」に対する反論ではなく、「発言そのもの」に対しての批判だった。

「言うのが間違い」とは驚くべきコメントである。

これでは、コメンテーターとしての”職務放棄”ではないのか?

日本には、『言論の自由』(=公共の福祉に反しない限り、何でも自由に言える)はないのか?

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◆“個人的見解”を撤回

ところで、橋下大阪市長は、「籾井さんの発言は、至極正論」「僕と同じ」と述べた。

橋下氏と籾井氏の相違点は、(籾井氏が)「会長の職はさておき」と断った上で述べた“個人的見解”を撤回した事である。

一方、菅官房長官は、「(籾井会長は)個人的見解を述べたもの」「撤回した」「問題はない」と述べた。

橋下市長はさらに“自論”を述べ、菅長官は“火消し”に努めたのである。

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◆反日マスコミによる『言論封殺』

私は、橋下徹氏の「歯に衣着せぬ物言い」が、好きである。

それに「発言内容」を読むと、何も間違ったことを言っていない。

一方、菅氏の「対応」も、日本国の『内閣官房長官』として実に“見事”である。

反日マスコミによる、『言論封殺』こそが問題である。

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2014年1月27日 (月)

籾井NHK会長は、何も間違ったことを言っていない

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◆蒸し返されるのはおかしい

籾井勝人NHK会長(写真上)は、就任記者会見で次のように述べた。

(「慰安婦問題」について)

「慰安婦は、今のモラルでは悪い」「僕はいいと言っているのではない」「しかし、その時の現実としてあった」「この2つを分けないとわかりづらい」

「個人的見解だが、韓国だけではなく、戦争地域に僕はあったと思う」「ほかの地域になかったという証拠はない」「ドイツにもフランスにも、ヨーロッパにはどこでもあっただろう」

「この問題は、韓国が日本だけが強制連行したように主張するから話がややこしい」「それは日韓基本条約で国際的には解決している」「それを蒸し返されるのはおかしい」

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◆何も間違ったことを言っていない

更に、「領土問題」について次のように言った。

「尖閣、竹島は明確に日本の領土」「弁解がましくいうことはない」「それを(NHKとして)国民にはっきり理解してもらう必要がある」

籾井NHK会長は、何も間違ったことを言っていない。

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◆「慰安婦問題」に火をつけた朝日新聞

案の定、韓国マスコミが”犬の条件反射”のように「妄言だ!」「謝罪しろ!」と反発している。

それに呼応して、(日本の)朝日新聞は、「(NHKの)中立・公平性に疑問」という大見出しで、「安倍=籾井」批判を開始している。

元々・・・「慰安婦問題」に火をつけたのが、「反日」マスコミの代表格・朝日新聞であり、今回も、朝日新聞による“放火”である。

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◆何が、「不適切」なのか?

民主党の大畠幹事長は、「(籾井発言は、安倍発言と同じで)不適切だ」と、批判している。

何が、どう、「不適切」なのか?ハッキリしない。

韓国や朝日新聞が言うなら兎も角、大畠幹事長の“不勉強”には呆れる。

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2014年1月26日 (日)

≪漢詩鑑賞≫月下独酌(李白)

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月下独酌  李白

花間一壺の酒

独り酌んで相親しむ無し

杯を挙げて明月を迎え

影に対して三人と成る

月既に飲を解せず

影徒らに我が身に随う

暫く月と影とを伴いて

行楽須らく春に及ぶべし

我歌えば月徘徊し

我舞えば影凌乱す

醒時は同に交歓し

酔後は各分散す

永く無情の遊を結び

相期して雲漢遙なり

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2014年1月25日 (土)

≪漢詩鑑賞≫晃卿衡を哭す(李白)

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「晃卿衡(ちょうけいこう)」は、阿部仲麻呂(701~770)の中国名である。

仲麻呂は、20歳の時に遣唐留学生として唐に渡り、大学に学び、科挙に応じて進士に及第した。

李白・王維ら唐の文人とも交流した≪国際派日本人の先駆け≫だった。

33年の歳月を経て帰国が叶った仲麻呂は、船上で次の歌を詠じた。

    あまの原 ふりさけ見れば 春日なる

    三笠の山に 出でし月かも

だが、仲麻呂の乗った船は、暴風雨にあい、安南(ベトナム)に漂着した。

死の知らせを受けた(実は誤報だったが)李白は、大声をあげて、悲しみ泣いた。

李白53歳の作品である。

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2014年1月24日 (金)

「全ては国家・国民のため」(1/24安倍総理施政方針演説)

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今日(1/24)、安倍総理は施政方針演説を行った。

(ここでは、項目だけを抜粋する)

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◆総理大臣施政方針演説 

1.はじめに・・・「何事も、達成するまでは、不可能に思えるものである」。ネルソン・マンデラ元大統領の偉大な足跡は私たちを勇気づけた。

2.創造と可能性の地・東北・・・福島の皆さん芋にも、一日も早く故郷に戻っていただきたい。

3.経済の好循環・・・日本経済も、三本の矢によって、長く続いたデフレで失われた「自信」を、取り戻しつつあります。経済再生に向けた「チーム・ジャパン」を!

4.社会保障の強化・・・(難病の)愛ちゃんが、病室を見舞った私に可愛らしい絵をくれました。

5.あらゆる人にチャンスをつくる・・・そうすれば、少子高齢化の下でも、日本は力強く成長できるはずです。

6.オープンな世界で日本の可能性を活かす・・・日本を売り込む!アジアの架け橋は、沖縄です!

7.イノベーションによって新たな可能性を創りだす

8.地方が持つ大いなる可能性を開花させる

9.安心を取り戻す・・・日本を「世界一安全な国」に!

10.積極的平和主義・・・“憲法改正”“集団的自衛権”に言及。

11.地球儀を俯瞰するトップ外交・・・1年間で、15回海外に出かけ、30ヶ国を訪問し、延べ150回以上の首脳会談を行いました。中国とは、残念ながらいまだに首脳会談が実現していません。しかし、私の対話のドアは常にオープンです。

12.おわりに・・・「志を得ざれば再び此地を踏まず」。アフリカの人々のため、87年前、アフリカに渡った一人の日本人がいました。野口英世博士(福島県出身)です。

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私は、全文を読んでみたが、格調高い内容だった。

一方、「(安倍政権との)全面対決」を叫ぶ民主党・海江田代表は、「(景気回復は)思い込みだけ」と辛口だった。

まあ・・・野党だから辛口批判は分かるが、不思議なほど(?)説得力がない。

何故なのか?

根本的に”国家観”が欠けている、政治家としての矜持が感じられない為であろう。

安倍総理には私利私欲がない。

党利党略もない。

安倍総理にあるのは、「この国を良くしたい」「国民のために力を尽くしたい」という思いだけである。

それが、安倍総理を信頼する(信頼できる)理由である。

今日(1/24)の施政方針演説で、安倍総理は次のように締め括った。

全ては国家・国民のため、互いに寛容の心を持って、建設的な議論を行い、結果を出していく。

此れが、海江田代表との決定的違いである。

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2014年1月23日 (木)

頑張れ、田母神俊雄さん!=人生意気に感ず 功名誰か復た論ぜんや(『述懐』魏徴)

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◆頑張れ、田母神俊雄さん!

東京都知事選がスタートしましたネエ・・・。

私は、“安倍総理と政治理念・信条が最も近い”田母神俊雄氏(無所属)を応援します。

都知事に相応しいのは、田母神候補ただ一人だ。

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◆“国政運営”を妨害する

逆に言えば、他の候補(舛添要一氏・細川護煕氏・宇都宮健児氏)では、絶対ダメだ。

その理由は、ハッキリしている。

舛添氏・細川氏・宇都宮氏らが知事になった場合、安倍総理の“国政運営”を妨害するだろう・・・からである。

過去の言動を見れば、そう断言できる。

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◆人生意気に感ず

田母神氏の立候補への経緯を見ると、漢詩・『述懐』(魏徴)が思い浮かぶ。

 『述懐』  魏徴

中原還逐鹿  中原還た鹿を逐い

投筆事戎軒  筆を投じて戎軒を事とす

縦横計不就  縦横の計は就らざれども

慷慨志猶存  慷慨の志は猶お存せり

(中略)

人生感意氣  人生意気に感ず

功名誰復論  功名誰か復た論ぜんや

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2014年1月22日 (水)

政界再編(過去・現在・未来)

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◆政界再編(過去)

民主党・野田政権の末期、政界は次のブロックに分類された。

①民主党・国民新党、②自民党・公明党、③日本維新の会・みんなの党、④社民・日本未来の党・新党大地、⑤日本共産党の5つである。

その特徴は、「政策」「理念」ではなく、「選挙」事情による離合集散だった。

少し振り返ってみよう。

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◆民主党・国民新党

民主党政権末期は、混乱していた。

タテマエは、「三党合意派」vs「マニフェスト教条派」の対立だった。

だが、ホンネは、「総選挙」を怯えていた。

与党・国民新党は、「保守の羅針盤」を標榜していた。

結局は民主党と袂を分かち安倍自民党に擦り寄るが失敗した。

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◆自民党・公明党

公明党は、「政策・理念」よりも「与党」であることを優先する政党である。

だが、当時、「民主党の凋落」「自民党の政権復帰」を予知していた。

そのため「野党」を辛抱した。

その大局観は、正解だった。

それ故、信義を大切にする安倍自民党総裁は、直ちに公明党と袂を分かつことはしなかった。

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◆日本維新の会・みんなの党

このブロックは、二つに分類される。

「政策・理念」の一致で、自民党と組もうとするグループ、民主党「解党」した後の野党中核を目指すグループ、の二つである。

前者は、「政界再編」グループ、後者は、「野党再編」グループと呼ぶ。

後者の江田憲司氏は、”触媒党”を結成した。

だが、「野党再編」では、日本は良くならない。

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◆社民党・日本未来の党・新党大地

党名は、「未来」「生活」と変遷したが、「利権」政党である。

所詮は「小沢一郎」の私党でしかない。

『オリーブの木』という名の”選挙戦術”は、当然のごとく失敗した。

社民党は、もはや「歴史遺産」の政党でしかない。

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◆日本共産党

「自共対決!」を唱える共産党は、「反米」「反日」「反自民」で一貫している。

だから、私は、次のように考えている。

”自由”な議論を深めるためにも、「(共産党の)反対意見」は必要である。

共産党の「反対意見」は、傾聴に値することが多い。

だが、共産党は、それだけの“存在意義”でしかない。

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◆政界再編(未来)

都知事選で、田母神氏ではなく、舛添氏を推薦した自民党には、(流行の言葉を使うと)「失望」した。

だが、私は自民党ではなく、安倍晋三総理大臣を心から信頼している。

何故なら、年末には靖国神社に参拝されたり、また日々の活動には、「日本を取り戻す」安倍総理の強い信念が感じられる。

“保守・愛国統一政権”が私の理想である。

それが実現するまでは、(私の)総理に対する“信頼”は揺るがない。

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2014年1月21日 (火)

安倍政権下で“田母神都知事”誕生なら、日本は鬼に金棒だ

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◆頑張れ、田母神俊雄氏!

もうすぐ都知事選の告示(23日)である。

主な立候補予定者は、田母神俊雄氏、舛添要一氏、宇都宮健児氏、細川護煕氏の4人だ。

誰が、最も東京都知事に相応しいか?

冷静に検討した結果、断然、田母神俊雄氏(元航空幕僚長)である。

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◆「姑息」な細川氏などは論外

「無節操」な舛添氏では、ダメ。

「左翼弁護士」の宇都宮氏では、もっとダメ。

更に言えば、「バカ殿」細川護煕氏などは、論外である。

”古傷”追及を避けるために、前日(22日)まで正式発表を延期するという姑息な「振り逃げ」を狙っているだけ。

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◆安倍総理、田母神都知事なら、日本は鬼に金棒である!

某TVで、「夫の代理」で細川佳代子夫人が演説する姿をズームアップしていたが、馬鹿らしい。

ひとつだけ、ハッキリ言えることがある。

中韓、反日勢力が「都知事選」で一番恐れているのは、田母神都知事の誕生である。

安倍総理、田母神都知事なら、日本は鬼に金棒である!

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2014年1月20日 (月)

名護市長選、末松候補(自民推薦)の敗因分析

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◆名護市長選(19日投開票)の結果

名護市は、人口6万人の地方自治体に過ぎない。

だが、此処で行われた首長選挙は、全国の注目を集めた。

米軍普天間基地(宜野湾市)の辺野古(名護市)移設、即ち『国防上の課題』が、選挙の争点とされた。

その結果、現職の稲嶺進氏(共産・社民・社大・生活=推薦)が、新人の末松文信氏(自民=推薦)を破り、再選を果たした。

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◆敗因分析

選挙結果は、残念だが、冷静に分析すべきである。

何故、末松候補は敗れたのか?(敗因は次の通りである)

①自民党の混迷、公明党の離反

②「末松=基地推進派」というレッテル

③誰も、「国防」を語らなかった

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◆自民党の混迷、公明党の離反(敗因1)

末松氏(自民党推薦)は、出馬表明が10月まで遅れ、その上、島袋前市長との候補者一本化は昨年末までずれ込んだ。

一方、稲嶺氏は、共産・社民・社大・生活などが「反自民」「基地反対」で糾合し、昨年5月から“組織選挙”を展開した。

更に、稲嶺氏は、自民党の推薦要請を拒否し「自主投票」とした公明党支持層の支持も得た。

自民党の混迷、公明党の離反が一因である。

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◆「末松=基地推進派」というレッテル(敗因2)

マスコミは、稲嶺・末松両候補を次のように分類した。

現職・稲嶺氏は「基地反対派」、対する新人・末松氏は「基地推進派」と・・・。

だが、このカテゴリー分類(反対vs推進)は誤りである。

そもそも、末松氏は、“普天間基地(宜野湾市)の負担軽減”のため、辺野古(名護市)移設を容認しているのであって、「基地推進派」などではない。

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◆誰も、「国防」を語らなかった(敗因3)

末松氏は、「交付金」を活用した地域振興を有権者に訴えた。

だが、「(折角の)国防&基地の負担軽減」の意義は、ほとんど語らなかった。

左翼マスコミは、「札束の脅しに屈した」「(基地推進派の)裏切り者」と言って、末松氏を批判した。

(交付金が前面に出過ぎて)「国防」を語らなかった事が、「大義」を見失い、稲嶺氏の攻撃を許してしまったのである。

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2014年1月19日 (日)

三番目の孫が誕生、神様ありがとう!

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今朝(1月19日)

待望の三番目の孫が誕生した。

今度は、元気な女子だった。

神様ありがとう!

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2014年1月18日 (土)

親子対決?、正しい《父》石原慎太郎、賢い《息子》小泉進次郎

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◆親子対決?

東京都知事選で、話題の一つが「親子対決」である。

田母神俊雄氏を応援する《父》石原慎太郎。

舛添要一氏を応援する《息子》石原伸晃。

細川護煕氏を応援する《父》小泉純一郎。

誰も応援しない《息子》小泉進次郎。

結論を言うと、正しいのは田母神氏を応援する《父》石原慎太郎、そして、賢いのは誰も応援しない《息子》小泉進次郎である。

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◆バカ殿、雲隠れ?

細川護煕氏は、≪記者会見≫を再度延期した。

雲隠れしたままである。

当然だが、「東京五輪返上発言」「1億円献金」問題が、細川氏の前途に浮上した。

世間は、「元総理タッグ」「脱原発ワンイシュー」に動じていない。

今頃、世間の厳しい目線に驚いている≪バカ殿≫の姿が思い浮かぶようだ。

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◆ドクター中松の“ユーモア賞”

細川・小泉(元総理)コンビの思惑は、「脱原発で候補一本化」だったが、それは外れた。

候補予定者の一人、宇都宮健児氏は、「都政の課題は原発だけでない」と反発した。

考え方は違うが、宇都宮氏の方がスジが通っている・・・。

政治評論家の田崎史郎氏は、(細川・小泉元総理コンビを)「往年の大スターの登場だが、老いた姿が目立つ」と、揶揄した。

候補予定者の一人、ドクター中松氏は、「私は、江戸幕府の直参旗本の子孫」「熊本の外様大名に東京を明渡さない」と、細川氏を批判した。

中松氏には、『ユーモア賞』を差し上げたい。

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2014年1月17日 (金)

≪漢詩鑑賞≫秋風の辞(漢武帝)

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秋風が立ち、白い雲が次々飛んでいく。

草木は黄ばみ枯れ落ち(黄落)て雁の群れが南に渡っていく。

それは蘭の花のような美しさ(蘭に秀あり)、菊の香りのような清々しさ(菊に芳りあり)を湛える世にもまれな美女の姿である。

我が胸に神女の面影(佳人)が忍び寄り、しだいに大きくなった。

私はきらびやかな屋形船(楼船)を浮かべ、河を渡る。

流れの中ほど(中流)に船を横たえると船ばたに白波(素波)が揚がる。

笛や太鼓の華麗な音色が響き、水夫たちの威勢のいい船歌(棹歌)もわき起こる。

ああ何という美しさ、何という喜び、(その時突然)心の中に悲しみ広がる。

若い日々がいつまでも続くというのだ、やがて来る老いをどうしよう。

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2014年1月16日 (木)

「原発」への無知と偏見が『第二の安全(危険)神話』を生む≪続≫

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 最低でも、「原発議論」の前に、「放射能と放射線の違い」「人体に及ぼす影響」等々の基礎知識を勉強すべきだ。議論は、それからで良い。

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◆デマを撒き散らす人々①

「原発」への無知と偏見が「原発(危険)神話」を生む。

山本太郎というチンピラが、「(原発で)子供の命が危ない」と言い国会議員に当選した。

だが、福島事故の放射線被曝で死んだ人は一人もいないし、100mSv以下の微量放射線で発ガン率が増えるというデータはない。

「子供の命が」というフレーズを使う山本太郎は“(確信犯的)騒動者”である。

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◆デマを撒き散らす人々②

都知事に立候補した細川護煕元総理は、(会見で)「(原発で)日本が壊れる」「地球が危ない」と語った。

しかし、「原発」は、「安全」「危険」の二者択一ではなく、“日進月歩の進捗過程”にあり、白か黒かのオセロ・ゲームではない。

根も葉もない(根拠の無い)ことを、<デマ>と呼ぶ。

細川護煕元総理も、デマを撒き散らす張本人である。

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◆基礎知識を勉強すべきだ!

当然のことながら、「原発」への無知と偏見が、「神話」を生み、風評被害をもたらすことになる。

山本太郎議員も、細川護煕元総理も、(専門の)科学技術者ではない。

だから、「放射線と放射能の違い」「人体に及ぼす影響」等々の知識は不足しているのは、やむを得ない。

だが、「発言」する前に、せめてこれらの“基礎知識”を勉強すべきだ。

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2014年1月15日 (水)

「原発」への無知と偏見が、『第二の安全(危険)神話』を生む

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◆「小泉節」とは?

昨日、小泉純一郎氏(元総理)は、細川護煕氏(元総理)と共に“共同記者会見”に臨んでいた。

小泉氏(変人)は、上機嫌で“小泉節”をぶち上げていた。

”小泉節”の特徴とは何か?

それは、「ワン・イシュー」を、「ワン・フレーズ」で言い切る事である。

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◆応に憐むべし半死の白頭翁

だが、その老けた姿を見ると、哀れである。

細川護煕氏も、巨額の政治献金(?)問題を説明しないまま・・・「政界を引退した人」である。

当時は、小沢一郎の傀儡だったが、今度は、小泉純一郎の傀儡になるだけの“バカ殿”でしかない。

劉希夷の有名な漢詩『白頭を悲しむ翁に代わる』(・・・応に憐むべし半死の白頭翁・・・)が、思い浮かぶ。

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◆「原発」への無知と偏見

細川・小泉元総理は、「原発即ゼロ」発言を繰り返し、安倍政権を批判していた。

だが、その「発言」は、バカ殿&変人の「直感」「思い込み」以外の何物でもない。

しかも、「対立構造」(原発ゼロ派vs原発推進派)を描く“小泉流政治戦略”である。

「原発」への無知と偏見、の極みである。

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◆「神話」は、何故生まれたのか?

100パーセント“安全”な科学技術は、この世に存在しない。

にもかかわらず、「(原発の)安全神話」は何故生まれたのか?

安全と危険は表裏一体である。

かつて、(原発反対派は)「原発安全対策の予算計上」に対して、原発が(安全でない)危険な証拠」という政治的ロジックを理由に、反対した。

「安全(危険)神話」が生まれた原因(責任)は、(官僚化した)東電・通産省と共に反対派にもあったのである。

原発への無知と偏見が、『第二の(安全or危険)神話』を生むと言える。

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2014年1月14日 (火)

共同記者会見、煽る小泉、戸惑う細川

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◆凡人には理解し難い

昨日は、細川護煕氏(バカ殿)と鳩山由紀夫氏(宇宙人)について述べた。

二人とも“浮世離れ”していて、凡人の私には理解し難い。

細川氏は、今日、都知事立候補を表明した。(写真上)

「共同会見」の隣には、小泉純一郎氏が立っていた。

バカ殿と変人の”ツーショット”は、凡人には理解し難い光景である。

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◆煽る小泉、戸惑う細川

「共同会見」の模様を見ていると、「主役」は小泉氏のようだった。

カメラ・マイクの前で、喜々として「脱原発=ワンイシュー」を煽る小泉純一郎元総理。

小泉氏は、楽しんでいる様子だった。

一方、「正式表明は、後日に・・・」と戸惑いながらうつむく細川護煕元総理。

小泉氏は“俗世間の変人”であり、細川氏とは対照的である。

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◆頑張れ!田母神さん!

誰が「立候補する」のも、誰を「応援する」のも自由である。

だから、とやかく言わないし、選ぶのは都民だ。

だが少なくとも、安倍総理の言うとおり、「(ワンイシューにならず)広く都政の課題を議論すべき」である。

「元総理の参戦」に、舛添要一氏を擁立した自民党は戦々恐々、民主党は勝手に迷走し、マスコミは、「記事ネタ」として扱っている。

馬鹿げている。

”都知事には、田母神俊雄氏が相応しい”という私の気持ちに変わりはない。

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2014年1月13日 (月)

細川護煕(バカ殿)と鳩山由紀夫(宇宙人)の共通点

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◆正直、バカ殿様!

細川護煕氏”都知事選出馬の意欲”の話題です。

「殿ご乱心」(甘利大臣)には、思わず笑った。

今の細川氏には、一番ピッタリな表現だ。

(正直)バカ殿様のように思える。

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◆気丈な細川夫人

(夫に代わって)マスコミ取材に応じている佳代子夫人の姿があった。

夫人は、次のように語っていた。

「(原発問題で)心は、揺らいでいた」「(だが、このままでは)地球が危ないと、細川は決意した」

気丈な夫人の姿を見ると、細川氏が益々・・・バカ殿様に見えてくる。

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◆二度と、政治に登場して欲しくない

「揺らぎ」「地球」というのがキーワードでだった。

「宇宙人」と呼ばれたあの鳩山由紀夫氏(元総理)を思い出す。

「(母から)月1500万円お小遣い」の鳩山由紀夫氏も、「億単位の政治献金(?)」の細川護煕氏も、悪人ではないが浮世離れした処が似ている。

夫人同士(佳代子夫人・幸夫人)も、なんとなく似ているが、細川護煕氏も鳩山由紀夫氏も、二度と政治に登場して欲しくない人物である。

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2014年1月12日 (日)

安倍総理の靖国参拝で、誇りと自信を取り戻しつつある日本人

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アフリカ訪問の安倍総理を歓迎する人々・・・。

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◆臼井日出男先生

昨日、地元町内会の「新春の集い」で、臼井日出男先生(元衆議院議員)が、次のように挨拶しておられた。

「外国人から見れば、日本は素晴らしい国だ」「(だが)日本人は、それほど日本国を誇りに思っていない」「それが残念だ」

だが、私は、日本人が誇りと自信を取り戻しつつあると思う。

その転換期が、(安倍総理の)靖国神社参拝ではないか・・・。

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◆「米国よ!もっと勉強しなさい!」(西尾幹二氏)

今朝の『新報道2001』(フジTV)で、安倍総理の靖国参拝が話題になっていた。

西尾幹二氏は次のように述べた。

大陸(中国・韓国)とは違い、日本は「(敵でも)戦死者を弔う」文化がある。

「失望」とする米国に対して、西尾氏は「(日本の文化伝統を)もっと勉強しなさい!」と、批判した。

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◆日本文化への誇りと自信

西尾氏の言うとおり、たとえ同盟国・米国であっても、間違いは間違いである。

中韓の「反発」は無視しても良いが、米国の“誤解”は正さなければならない。

今、多くの日本人は、自信と誇りを取り戻しつつある、と私は思う。

それは、「(敵でも)戦死者を弔う」日本の文化伝統への自信と誇りである。

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◆安倍総理の靖国参拝で、誇りと自信を取り戻した日本人

従来の保守派は、同盟国・米国に対して“遠慮”があり、左翼は、これを「対米従属」と批判していた。

また、米国の「失望」声明に、安倍総理は”怯む”か(?)と思いきやそうではない。

堂々と「誤解を正す」としている。

安倍総理の靖国神社参拝を契機に、(日本人は)誇りと自信を取り戻しつつある。

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2014年1月11日 (土)

大田昌秀氏(元沖縄県知事)VSケビン・メア氏(元米国務省日本部長)

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◆『ウエークアップ・プラス』

今朝、『ウエークアップ・プラス』(日本テレビ)を観ていた時の事。

沖縄普天間基地・辺野古移設問題が話題だった。

「沖縄差別」「裏切り」などと、他人の発言中に罵声を浴びせる大田昌秀元沖縄県知事、福島瑞穂参議院議員(社民党)の姿があった。

日本語として、意味不明な罵声だった。

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◆中国の脅威からどう護る?

それに対して、ケビン・メア氏(元米国務省日本部長)は、質問した。

ケビン・メア  沖縄県(尖閣)を、中国の脅威からどう護るのですか?

福島瑞穂   ・・・・・・

大田昌秀   いたずらに中国(軍)の脅威を煽って、戦争したいのか。

ケビン・メア  現に、尖閣周辺を中国(軍)が取り囲んでいるではないか。

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◆二人は、極めて対照的だった

「沖縄差別」「裏切り者」などと、日米両政府並びに(現)沖縄県知事を罵っていたのが、大田昌秀氏。

その姿は、偏屈と老醜を晒していて、実に憐れである。

一方、流暢な日本語で、真剣に沖縄日本防衛を説いているのが、ケビン・メア氏(元米国務省日本部長)だった。

奇妙なことに、中国を擁護しているのが大田昌秀氏で、日本を護ろうとしているのが米国人のケビン・メア氏なのである。

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2014年1月10日 (金)

東京都知事には田母神氏(元航空幕僚長)が適任だ!

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サッカーの本田選手(伊・ミラン)が、「サムライとは?」と聞かれユーモアたっぷりに次のように答えた。

「私はサムライに会ったことはない(笑)」「(だが、サッカーで言えば)諦めないこと、規律を重んじることだ」

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◆都知事選について

東京都知事選(1月23日告示、2月9日投開票)の話題ですが・・・。

自民党は、(除名した)舛添要一氏(元厚労大臣)を推すようだ。

民主党は、細川護煕氏(元首相)の”浮上”で、右往左往している。

国賊・管直人などは、特に酷い。

宇都宮健児氏(元日弁連会長、共産・社民推薦)を降ろし、「脱原発」「非自民」で細川護煕氏に一本化すべきだと主張している。

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◆「脱原発」「非自民」は、東京都の課題ではない

「政策」「見識」よりも、「知名度」優先の風潮である。

そもそも、「脱原発」「非自民」は、東京都の課題ではない。

東京都の課題は、2020年のオリンピックに向けた対応や、都市防災対策・都民福祉対策である。

その意味で、田母神俊雄氏(元航空幕僚長)が最適任ではないか。

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◆30数年前の栗栖統合幕僚長

田母神氏が最適任という理由は、「政策」「見識」が優れているだけではない。

田母神氏は「日本は良い国だ」と言って更迭された“愛国者”でもある。

30数年前、(自民党よりも右と言われた)民社党にいたころを思い出す。

「有事防衛」を主張して更迭された(当時の)栗栖弘臣統合幕僚長と、田母神俊雄氏のイメージが重なるのである。

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2014年1月 9日 (木)

戦没者の冥福を祈り不戦の誓いをするのは国のリーダーとして当然(安倍晋三総理)

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◆総理の一日

首相官邸HPを見ると、総理の一日は極めて激務であることが分かる。

<1月7日分だけ抜粋>

●安倍総理はトルコ共和国のレジェップ・タイップ・エルドアン首相と会談を行いました。

●安倍総理は時事通信社「新年互礼会」に出席しました。

●安倍総理は内閣官房国家安全保障局の看板掛けを行いました。

●安倍総理は経済三団体共催2014年新年祝賀パーティに主席しました。

●安倍総理は国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

●安倍総理は国家安全保障担当内閣総理大臣補佐官国家安全保障局長の辞令交付を行いました。

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◆獅子奮迅の活躍

国家・国民のため安倍晋三総理大臣は、連日、獅子奮迅の活躍である。

誠に有難い事である。

だが、くれぐれもお身体に気をつけて頂きたい。

少なくとも、次の総選挙までは”内閣総理大臣”を全うして頂きたい。

それが、安倍総理への切なる願いである。

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◆簡潔にして、堂々たる正論

暮れには、靖国神社参拝の後、安倍総理は次のように述べた。

「戦没者の冥福を祈り、不戦の誓いをするのは国のリーダーとして当然」

また、「中韓への配慮」を主張する反対派には、次のように反論している。

「批判されるから参拝しないのは間違い」

簡潔にして、堂々たる正論である。

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2014年1月 8日 (水)

中共軍「尖閣侵攻」が現実味を帯びる

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◆事実上の宣戦布告

尖閣諸島の”領有権”を主張する中国は、「(尖閣は)核心的利益」と宣言している。

”核心的利益”とは、何か?

それは、尖閣諸島を“実効支配”している日本に対する“強奪宣言”を意味する。

即ち、事実上の“宣戦布告”である。

(既に、「宣戦布告」済みである)

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◆最終段階は“尖閣侵攻”

中国は、(韓国とは違った意味で)反日国家で、道理やルールは通用しない。

その上、中国は、狡猾で横暴な共産党独裁国家である。

また、“宣戦布告”と言っても、即「軍事行動」にはならない。

だが、独裁政権維持のためには「戦争」も辞さない。

いくつかの作戦・プロセス(三戦)を経て、「核心的利益」は、最終段階(中共軍による尖閣侵攻)に突入する。

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◆中共軍「尖閣侵攻」が現実味

中共軍による“尖閣侵攻”プロセスは、次の通りである。

①諸島の領有を一方的に宣言(→済)

②領有の根拠となる国内法整備(→済)

③海洋調査の実施(→済)

④公船による法の執行(→現在進行中)

⑤海空軍の出動と軍事力優勢の確保(→現在進行中)

⑥占領とその既成事実化

※現在の進捗状況は、④から⑤の段階で、中共軍「尖閣侵攻」が現実味を帯びている。

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◆日本国としての防衛努力

中共軍にとって、最大の障害は日米軍事同盟である。

米国は、尖閣に『日米安保条約』を適用する理由として、日本の施政権が及んでいることを挙げている。

それ故、中国は「④公船による法の執行」によって、日本の施政権を切り崩そうとしている。

日本に対する”宣戦布告”は、最終段階に近づいている。

だが、尖閣を守るためには、日米同盟の強化と同時に、日本国のあらゆる防衛努力が大切だ、と心に刻むべきである。

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2014年1月 7日 (火)

≪漢詩鑑賞≫白頭を悲しむ翁に代る(劉希夷)

漢詩は、いいですネエ。

漢詩の鑑賞法は、声に出して詠む事だと思う。

暗唱するまで詠んでいると味わいが身に沁みてくる。

『白頭を悲しむ翁に代る』(劉希夷)は、私の愛唱詩のひとつである。

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2014年1月 6日 (月)

「米への失望」(櫻井よしこ氏)は、日本人の”本音”である

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安倍総理は、櫻井よしこ氏を次のように称賛したことがある。

赤いバラのように美しい。だが、邪悪なものには(相手が誰でも)バラのトゲのように、容赦なく刺す。

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◆米への失望を禁じ得ず

櫻井よしこ氏のリポートは、次のような書き出しだった。

アメリカよ、どうしたのだと、思わず尋ねたくなる。

わが国唯一の同盟国であるアメリカを最重要の戦略的パートナーと位置づけつつも、いま、私は、オバマ政権への失望を禁じ得ない。

安倍晋三首相の靖国神社参拝を受けて、東京の米国大使館が「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させる行動をとったことに米国は失望している」と表明したことに、失望と懸念を抱いている。

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◆真のジャーナリスト

櫻井よしこ氏は、私が最も尊敬する真のジャーナリストである。

その言論は、独立した民主主義国家・日本国のジャーナリストとして、如何なる場合でも、誰に対しても”正論”である。

レポートでは次のように結んでいる。

激変する日本周辺の状況の中で、日本は偏狭であってはならず、健全な民主主義国家でなければならない。そのために必要なのが健全なナショナリズムである。安倍首相が鎮霊社に祈りを捧(ささ)げ、靖国神社を参拝したことは、その意味で極めて正しいことなのだ。

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◆日本人の”本音”

櫻井よしこ氏のリポートは、二つの点で”正論”である。

第一に、靖国の英霊にも、鎮霊社の英霊にも、さまざまな民族と宗教の人がいる事実を示し、米国の誤解を正している。

第二に、「米国の失望と懸念」に対して、それ以上でもそれ以下でもない「米国への失望と懸念」にとどめている。

これは正に、多くの日本人の”本音”を代弁したものである。

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2014年1月 5日 (日)

拉致被害者を救出するまで、私は諦めない

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家族一緒の年始だった。

今日、孫たちと(今度また会うまで)バイバイして、帰宅する。

何が幸せかって、この歳になると家族がいちばん。

私は、幸せだ。

だが・・・。

日本人拉致被害者のことを想うと、心が痛む。

横田めぐみさんたちは、何十年も北朝鮮に捕らわれたまま。

生きているのが分かっているのに、家族とは引き離されたまま。

こんな残酷な事は、断じて許してはいけない。

拉致被害者を救出するまで、私は諦めない、諦めてたまるか。

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2014年1月 4日 (土)

≪漢詩鑑賞≫江南の春(杜牧)

江南の春

千里鶯啼緑映紅  千里鶯啼いて緑紅に映ず

水村山郭酒旗風  水村山郭酒旗の風

南朝四百八十寺  南朝四百八十寺

多少楼台煙雨中  多少の楼台煙雨の中

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見渡すかぎり広々とした平野の、あちらこちらから鶯の声が聞こえ、木々の緑が花の紅と映じ合っている。水辺の村や山ぞいの村の酒屋のめじるしの旗が、春風になびいている。

一方、古都金陵には南朝以来の寺院がたくさんたち並び、その楼台が春雨の中に煙っている。

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2014年1月 3日 (金)

≪漢詩鑑賞≫飲酒(陶淵明)

穏やかな正月に相応しく(笑)、『飲酒』(陶淵明)を鑑賞する。

役人を辞した陶淵明が、故郷の田園に隠居の生活をしている時の作品。

全体で20首の連作で、これはその5首目の詩である。

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Insyu

廬を結んで人境に在り

而も車馬の喧しき無し

君に問う何ぞ能く爾るやと

心遠ければ地自ら偏なり

菊を東籬の下に采り

悠然として南山を見る

山気日夕に佳く

飛鳥相与に還る

此の中に真意有り

弁ぜんと欲すれば已に言を忘る

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2014年1月 2日 (木)

謹賀新年

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします

大窪由郎

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天門中断して楚江開く

碧水東流して北に至って廻る

両岸の青山相対して出で

孤帆一片日辺より来る

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